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- アンギャン・レ・バンでカジノナイト! 〜スロット編〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2016/02/02 00:00
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パリから最も近いカジノ、アンギャン・レ・バンで夢の一攫千金を狙いましょう♪♪♪

アンギャン・レ・バンはパリから車で約1時間。19世紀よりパリのブルジョワ達を魅了し続けてきた美しい湖と温泉の町です。町の目玉はなんといってもカジノ!!!!
アンギャン・レ・バンのカジノは、フランス最大のホテル・カジノチェーン「グループ・ルシアン・バリエール(Groupe Lucien Barrière)」によって経営されています。「グループ・ルシアン・バリエール」はドーヴィル、トゥルーヴィル、ニースなど、数多くのフランス高級リゾート・保養地にカジノを展開する世界有数のカジノグループです。

なかでもこのアンギャン・レ・バンのカジノは、「グループ・ルシアン・バリエール」のカジノの中で売り上げナンバーワンを誇るフランス最大級のカジノ!パリから近いこともあり連日多くの観光客でにぎわいます。かつては上流階級のみにひらかれていたフランスのカジノ文化ですが、時代も代わり現在は賭博や賭け事というよりも気晴らしやお祭り気分を楽しめる社交場として、一般市民も気軽に訪れることができます。

アンギャン・レ・バンのカジノには、1セントから遊べるスロットマシーンが500台以上!テーブルゲームではルーレット、ポーカー、ブラック・ジャックなどの定番ゲーム揃えています。映画にでてくるような優雅なカジノナイト、、、わくわくがとまりません。
まずはスロットで運試し。ほんっっっとにたくさんの種類があり、いったいどれをやったらいいのか素人にはまったくわかりません。。が、とりあえず勢いでやってみます。

お好みの台に座り、現金をいれます。窓口などに換金にいく必要はありませんので言葉の問題も不要です。必要なのはお金のみです★
スロットゲームは、
- 現金を入れて、ゲームスタート!
- お金がなくなったら終了(;_;)、お金が残っている場合は[Encaisser]ボタンを押すと、現金化されたチケットがでてきます。
- 今度は別の台に行き、さっき取り出したチケットを挿入して新しくゲームスタート。
という流れです。最終的にゲームを終了する場合は、このチケットを窓口に持っていくと、本物の現金に換金してくれます。わたしたちの手元に残ったのは、0.03ユーロと0.05ユーロのチケットでしたので、換金はせず思い出として記念に持ち帰りました♪

わたしは今回スロット初体験でしたが、お金が数秒単位でなくなっていくのを見るのはとっても切なかったです、、、が、それでも少しでもあたるとうれしくっておもしろくなってきてしまいますね〜♪
アンギャン・レ・バンでの長ーーい夜はまだまだ続きます。
次回、ルーレット編へと続く・・・・
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- フランス パリ カジノ アンギャン スロット

- サン・マルタン運河、15年ぶりの大掃除中!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/27 00:00
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映画『アメリ』で、アメリが石を投げて水切り遊びをしているシーンで有名なパリのサン・マルタン運河。現在15年ぶり!に大掃除が行われています。

先日たまたま近くでランチをしていて、あれなんか運河に水が少ないなー、最近雨降ってないからかなー、なんてのんきに考えてましたが、やたらとみんなが写真を取っているので、おかしいなと思ってじっくりのぞいてみたら、こんなすごいことになっていましたね。。

でてくるでてくるごみの数。運河の底に眠っていた自転車や家具やら、、どうやったら運河の中に落ちるんでしょうね?意図的に捨てているのでしょうか。

***サン・マルタン運河大掃除の手順***
1. 1月4日〜、上流にある19区ラ・ヴィレット水門に堰を設置。地下水路を使って10万m3もの水を抜く。
2. 35種類、5トンにも及ぶ魚たちを捕獲(主に鯉だそうです)。捕獲されたお魚は上流下流へ放流。
3. 50人以上の作業員を動員し、3ヶ月間をかけて運河の底を大掃除。泥や石を取り除く。
4. 4月上旬、お掃除完了予定!水を注入。
この大掃除にかかる費用は実に950万ユーロ!だそうです〜
今回のお掃除で、ビール瓶、長靴、自転車、テーブル、そしてトイレの便器まで運河の底から発見されたそうです。さらには、拳銃まで。。。(もちろん警察により没収。)
この大掃除プロジェクトに参加している水中生物学者のロマン・ゼイエ氏は「まだ死体は見つかっていないよ。しかし水底の泥まではまだ発掘が終わってないからね」なんてジョークを言って記事になる始末。


水のない運河を珍しがってか、いつもよりたくさんの人が写真を撮りにきています。
こちらが1月以前の美しい夜のサン・マルタン運河。

皇帝ナポレオン1世の命により作られたこのサン・マルタン運河。夏になるとみんなワインを持って岸に集まり、歩く場所がなくなるほどの人で埋まるパリジャン・パリジェンヌ憩いの場です。4月に生まれ変わるサン・マルタン運河、楽しみですね☆
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- フランス パリ サン・マルタン運河 アメリ 掃除

- ミディ=ピレネー地方のサン・シル・ラポピーに行って来ました!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カオール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/25 00:00
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こんにちは。前回ミディ・ピレネー地方のカオール(Cahors)を訪れた際に、お隣の村サン・シル・ラポピー(Saint-Cirq-Lapopie)にも行ってきました。サン・シル・ラポピーはカオールの東25キロほどに位置しており、車で行くと大体40ほどの小さな村ですが、日本で注目を浴び始めています。
サン・シル・ラポピーは、JATA(日本旅行業協会)が主催する、日本の旅行のプロ達が選んだヨーロッパの美しい村30選に選ばれた村です。
村はロット川の高台にあり、村の上からの景色は絶景そのものです。

夏場はフランスやヨーロッパからの観光客でごった返しますが、冬場はお店も閉まりとても静かです。
でも、それが中世ヨーロッパそのままの雰囲気味わえとても良いのです!
文字通りタイムスリップした気分が味わえます。



ミディ=ピレネー地方に行く機会がありましたら、是非カオールと共にこの美しいサン・シル・ラポピーもを訪れてみてください。
JATAのHPも是非ご覧ください。
https://www.jata-net.or.jp/team-europe/beautiful_village/23_FR_Saint-Cirq-Lapopie.html
(跳)
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- サン・シル・ラポピー カオール ミディ=ピレネー ヨーロッパの美しい村 中世ヨーロッパ

- 夜景を楽しむパリ散歩!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/21 00:00
- コメント(0)
「パリの景色を想像してください。」と訊いたら、多くの人が賑やかな街や、キレイな青空を想像すると思います。
昼の景色はもちろん素晴しいですが、パリは夜景も素敵な街です。
店が閉まり、人数が減った街並みを歩く。
それも旅の一興ではないでしょうか。
本日は、有名観光地での夜景をいくつかご紹介します。

エッフェル塔。
誰もが知っているパリのシンボル!
毎時0分のシャンパンフラッシュはあまりにも有名です。

通常のシャンパンフラッシュ。
シャンパンの泡のように、キラキラと光り輝くエッフェル塔。
日没から午前0時まで、5分間だけ見ることができます。

こちらは午前1時にしか見られない特別なシャンパンフラッシュ!
上の写真と比べると、違いは一目瞭然ですね。

ノートルダム大聖堂。
ゴシック建築の傑作は、夜も迫力満点です。
シテ島内ということもあり、パリとは思えないほど静かです。

セーヌ川。
夜のクルージングも素敵ですが、川沿いを歩くのも気持ちが良いのでオススメ。
場所によってはエッフェル塔も見えますよ!

オペラ・ガルニエ。
オペラ界隈にお泊りの方なら、晩御飯の帰りにでも見ることができそうです。

サンマルタン運河。
街灯が点くと、また違った雰囲気に。
運河沿いには美味しいビストロもたくさんあるので、夕方から夜にかけての散策にピッタリです。

最後は凱旋門&シャンゼリゼ通り。
昼間に比べて、人や車もかなり少ないので、写真も撮りやすいと思います。
夜に出歩くのはすごく危険!という訳ではないですが、昼間と同じく警戒する必要があります。
身の回り品などに注意をしながら、ぜひ夜のパリ散歩を楽しんでください。
JY

- ゴッホ終焉の地 オーヴェル・シュル・オワーズ、パリから半日日帰りでいけます!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/20 00:00
- コメント(0)
オランダ人画家ゴッホが亡くなるまでの最期を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)。ゴッホはここオーヴェル・シュル・オワーズで、約2ヶ月の間で実に70枚もの絵を描いたといわれています。
オーヴェル城 Chateau d'Auvers sur Oise

駅はとってものどかな無人駅。駅を出て左手に観光局がありますので、そこで村の地図を入手しましょう。観光客のお姉さんが、この村を訪れる観光客の100%がゴッホ目当てだということで、ゴッホの軌跡を巡る地図をくれました。
村では、実際ゴッホの絵のモデルになった風景であることがわかるようにパネルが設置されていて、実際の風景と絵を比較できるようになっています。
『カラスのいる麦畑』

『オーヴェルの教会』 (逆光でスミマセン)
ゴッホが下宿をしていたラヴー亭(Auberge ravoux)。ゴッホが自殺を図り息を引き取ったのもここラヴー亭です。

中でもぜひ訪れていただきたいのが、ゴッホが眠るお墓。お隣には、ゴッホの絵の才能を信じて絵の画材費や生活費を援助していた弟、テオが眠っています。ゴッホが亡くなった翌年、弟テオも憔悴し病気で亡くなってしまいます。2人の強い絆が感じられるこの2つの並んだお墓、ぜひ訪れてみてください。

穏やかでゆったりとしたオーヴェル・シュル・オワーズの村、パリから日帰りで半日でいけますのでオススメです。
オヴェール・シュル・オワーズ Auvers-sur-Oise
Zone5 ローカル線H Auvers-sur-Oise駅
パリから電車で30分〜45分
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- フランス パリ ゴッホ オーヴェル・シュル・オワーズ
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