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みゅう・フランス発信現地情報

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みゅうフランス
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ヨーロッパ>フランス>パリ
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みゅうフランス
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会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
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旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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316 - 320件目まで(752件中)

cancale
牡蠣を食べにCancale(カンカル)へ!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2015/04/04 00:00
コメント(1)

どーーしても牡蠣をお腹いっぱい食べたくなり、先日Cancaleへ行ってきました!

パリから車で片道約4時間の小旅行です。

Cancaleはフランスの北西部、そば粉のクレープ、ガレットやりんごのお酒、シードルでも有名なブルターニュという地方にあります。 

ほとんど生では食さないフランスでも、牡蠣は生で食べる文化があります。

食べるといったらここはフランス、食べる量は半端じゃありません。

レストランでは、牡蠣専用のお皿にこぼれ落ちるほど盛り付けられて運ばれてきます。

パリでにある牡蠣専門店では、店先に殻つきの牡蠣が山盛り置かれていて、前を通る人たちの目を惹きます。

 

Cancaleに着くなり、まずは駆けつけ白ワインと牡蠣のセット笑。

牡蠣は注文してからあけてくれるシステムです。

パリでは、レモン、ライ麦パンとバター、エシャロットのヴィネーグル(お酢)が添えられていますが、Cancaleではレモンだけ。シンプル イズ ベスト!

磯の香りと塩気、レモンの酸味があればいくらでも食べられちゃいます!

  

その後、海岸沿いを散歩し、その近くのお店で、また牡蠣セットをいただきました〜。

このエリアのカフェやレストランには「牡蠣X個と白ワイン」のセットが必ずあるのです。

 

それから、スタンドで売っている牡蠣もいただきました!!

購入した分をマダムがその場であけてくれます。

食べ終わった牡蠣の殻をポーイと海へ向かって捨てます。牡蠣の殻だらけ!!

自然にかえす、ということですね笑。

これがしたかったんです。海沿いならではの食べ方ですよね。

口も手も海水でビショビショになりますので、ここで食べる方はタオルかペーパーを持参されることをお勧めします☆

牡蠣はこんな感じで養殖されています。

現地では、養殖ものと天然ものが売られていました。食べ比べしてもOK!天然ものだけでもOK!贅沢ですよね…。

この日、50個は食べてやる!と意気込んでCancaleに乗り込みましたが、結局26個で力尽きてしまいました笑。

 

パリへ帰る前に、Saint- Malo(サン・マロ)にも寄り道しました。城壁に囲まれた小さな街です。Cancaleから車で約15分ほどで到着しました。

こじんまりしていて、可愛らしい街でした。

 

城壁沿いを歩いていると、うっすらモンサンミッシェルが見えました!

(※上記2枚の写真には写っていません。)

街中の散策途中でブルターニュ地方のお菓子、クイニーアマンをゲット!

 

フランスの牡蠣はRのつく月(9月〜4月)が食べ時といわれています。

牡蠣好きの方、ぜひぜひ一度訪れてみてくださいね!

 

(SI)

タグ:
牡蠣 ブルターニュ カンカル サン・マロ パリ 日帰り 

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パリ発【5月24日限定】 おいしいシャンパーニュを歩こう!シャンパンとグルメのウォーキングツアー
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三代続くサルモン
ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/30 00:00
コメント(0)

ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!

合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!

あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。

解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。

本日はレポートその?です。

 

その?はこちら

http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1882/

その?はこちら

http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1906

 

3軒目にいったのは、おなじく家族経営のシャンパン農家サルモンさん。

ショムジーは、アルドルの谷間の中心に位置する丘陵地帯で、ピノムニエが多く栽培されている地域です。サルモンさんは、シャンパンで軽視されているこのピノムニエを使うことですばらしいシャンパンを造っている作り手です。

 

サルモンさんがこだわっているのは、伝統的なシャンパンつくりです。

例えば、ぶどうを圧搾するのも、多くの作り手が最新の機器を使っている中、この伝統的な圧搾機を使っています。

ぶどうジュースがワインに変わったタイミングでビンにつめ、さらに酵母と砂糖をいれることでビン内二次発酵をさせ、シャンパンが誕生します。

そのシャンパンは、このように平積みにされ、熟成期間に入ります。シャンパンを名乗るためには、15ヶ月以上の熟成が規定で決まっています。この熟成期間中に、働きをやめた酵母から「うまみ」が出るのですね。

熟成中のビンには、まだ王冠が付いて、コルクではありません。赤と青の王冠が付いていますが、これは、収穫年度を自分たちで把握するために色分けしているのだそうです。

2年ほど熟成したボトルには、まだ酵母の死骸が入っています。製品にするためには、その酵母を取り除かなければいけません。ビンの中にある酵母の死骸、さあ、どうやって取り除くのか。。。

 

そのためにするのが、ルムアージュといわれる作業です。2週間かけて、酵母をビンの口の部分までもって行きます。やり方は、ビンを数日かけて、ゆっくり傾けていくのです。

ロゼシャンパンの首の部分に、酵母がたまっています。光にあてると、それが見えます。

 

酵母がたまったら、先の部分をマイナス20度の液体に入れて、先の部分だけこうらせます。そして、王冠を取ると、中には気圧が入っていますので氷になった酵母がぽんと飛ぶのですね。

 

シャンパン製造行程の見学が終わったら、試飲に入ります。

 

創設者自らグラスについでくれました。

 

創設者ミッシェルさんは11歳のときに、両親を第二次世界大戦で亡くし、両親から継いだ畑をもとに、シャンパンつくりを始めたんだそうです。初年度に出荷したビンは500本。それは、樽2つ分でしかありません。三代目も働き始めた今は年間約12000本を出荷しています。

サルモンのシャンパンは、そんな家族の歴史が詰まっているのですね。

 

まず試飲したのは、100%ピノムニエのシャンパン。シャンパンのなかでは、非常に珍しい一品です。ソムリエの北山さんもその美味しさにびっくり。一般的に評価の低いピノムニエでも丁寧に作ればここまで優雅で上質なものが出来るのですね、とコメントしていました。

 

 

その後も、ロゼ、ヴィンテージ、など試飲がつづきました。

「一生でこんなにシャンパンをあける音を聞いたのは初めだ」とある参加者のコメント。

確かに!このようなツアーに参加してこそですね。


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Cognacq-Jay
コニャック=ジェイ美術館 × クリスチャンラクロワ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/03/26 00:00
コメント(0)

パリには沢山の美術館があります。

その中でも、今回はマレ地区にあるコニャック=ジェイ美術館(Musée Cognacq-Jay)へ行ってきました!

建物は個人宅をそのまま利用しているので、広大な敷地に迫力あるモニュメントが建つルーブルといった超有名美術館とは、また違った雰囲気のある美術館です。

 

こちらの美術館、かつてパリにあった「サマリテーヌ百貨店」、「サマリテーヌ・ドゥ・リュックス」百貨店の創始者エルネスト・コニャックとその妻マリー=ルイーズ・ジェイのコレクションを展示しています。

18世紀当時の衣装や宝飾品、彫刻や絵画、陶器などがあります。

当時の衣装の再現を、クリスチャンラクロワが手がけています。

素敵なドレスですね。

レースの繊細さと色の組み合わせ、デザインに驚きまくりです。

 

当時のオペラグラス。デザインが凝っていてかわいい!

 

ワインオープナーもおしゃれです。

 

こんなユニークなチェスも!!

 

カーペットもラクロワの作品。空間デザインもしているようです。

 

上階には、当時の衣装からラクロワがイメージして作った現代風宮廷ドレスが並びます。

美術館でおこなわれる「○○展」というのは、常設の展示スペースとは分かれて、企画展スペースのようなところでやっているイメージなのですが、こちらはすべてのエリアで、常設の展示品とラクロワの作品がミックスされていました。

ラクロワ好きな方には鼻血ものですよ♪

クリスチャンラクロワ展は4月19日まで開催しています。

 

(SI)

 

Musée Cognacq-Jay

8, rue Elzévir, 75003 Paris

01 40 27 07 21

営業時間 : 10h-18h

営業日 : 火-日 // 休館日 : 月・祝日

Métro : Saint-Paul (ligne 1), Chemin-Vert (ligne 8), Rambuteau (ligne11)

タグ:
クリスチャン ラクロワ 企画展 美術館 サマリテーヌ マレ地区 

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マカロングルモン
2月にオープンした話題のマカロン専門店 Macarons Gourmands
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/24 00:00
コメント(0)

先月パリにオープンしたばかり、できたてほやほや話題のマカロン専門店をご紹介します!

 

『マカロン・グルモン(Macarons Gourmands)』

 

サンジェルマンデプレ界隈のスイーツ激戦区に、2015年2月にオープン。シェフパティシエはヤニック・ルフォー氏(Yannick Lefort)です。

 
『マカロン・グルモン』はもともと1999年に南仏イエールで誕生したマカロン専門店。創造性と優美さを兼ね備えた高級マカロンとして評判を得て、満を持してパリ進出を果たしました。創設者でありシェフパティシエのヤニック・ルフォー氏は、完璧で希少価値の高い、オリジナリティ溢れるマカロンを追求するパティシエで、彼の洗練された作品は一流の芸術品。


完璧を求めながらも遊び心満載の、心が躍るマカロンが揃っています。カラフルなショーウィンドーを除くだけでもウキウキしますネ♪

 


チョコレート、カフェ、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ、塩バターキャラメル、ココナッツ、ライム、、、 色とりどりのマカロンが並びます。他にも36個のマカロンを使ったクリスマスツリー風ピエス・モンテマカロン、フォアグラマカロン、トリュフマカロン、お野菜マカロン、などなど、独特なマカロンもあります!

 

 

見た目がとっても可愛いマカロン。ギフト、お土産、パーティーにもピッタリです。今後、パリのマカロン名店に名を上げること間違いなしですね!

 

 

マカロン・グルモン

Macarons Gourmands

62 Rue de Seine 75006 Paris

 

タグ:
パリ マカロン グルモン フランス イエール 

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フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
畑でのデルイヤさん
ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/03/23 00:00
コメント(0)

ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!

合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!

あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。

解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。

 

本日はレポートその?です。

その?はこちら

http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1882/

 

2件目に言ったのは、家族経営のシャンパン農家デルイヤさん。

まずは、自慢のぶどう畑に案内してくれました。

隣には、テタンジェ、モエ・シャンドンなどのビックネームの畑も。

収穫が終わっても、ぶどう農家に休みはありません。この時期は、今年の秋に実をつけさせる枝を選ぶという剪定の大切な時期です。

先日剪定を行ったばかりということで、枝が下にたくさんありました。この枝は、これから砕いて土地の肥やしにします。

選ばれた枝は、写真のようにワイヤーにつながれて、同じ方向に伸ばされていきます。

規則正しく枝を伸ばすことで、最も効率よくぶどうを実らせ、収穫できるようにしています。

 

畑には、エスカルゴの殻がたくさん。ぶどう農家が昼飯に食べているんだ、というのは冗談で、ぶどうはエスカルゴの大好物だそうです。

 

畑見学の次は、圧搾所に移動して、試飲です。ここでも、シャルドネだけで作ったシャンパン、ブロン・ド・ブロン。シャルドネとピノノワールをブレンドした家族秘伝のシャンパン、そして、ロゼなどを試飲しました。一つ一つのシャンパンの説明にも、情熱を感じます。

試飲中に、マダムがシャンパーニュ地方のお菓子、ばら色のビスケットを差し入れしてくれました。

 

希望者には、醸造所で記念撮影も。

 

シャンパンの味も、多種多様。しかし、このツアーで実感するのは、作り手も人それぞれなのだなということ。シャンパンには、作り手たちの人格、人柄が溶け込んでいます。

ツアーに参加することはじめて見えてくる事実です。

 

つづく


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