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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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klimt
クリムト展へ行ってきました! ‘Au temps de Klimt’
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/03/19 00:00
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パリ8区、マドレーヌ寺院のすぐ側にあるPinacothèque de Paris(ピナコテーク・ド・パリ)で開催されているクリムト展へ行ってきました!

こちらのPinacothèque de Paris、比較的新しい美術館なのですが、建物の見た目とは裏腹に、中はとっても広いのです。

美術館は2つ、「ピナコテーク1」と「ピナコテーク2」にわかれているのですが、そのふたつを合わせると、5000?あるのだとか。

Pinacothèque de Parisのポスターは、主要なメトロの駅はもちろん、数多くの駅のホームにでかでかと貼られています。

さて、今回の展示会の主役、オーストリアの画家、クリムト(グスタフ・クリムト)は名作が沢山あります!!

今回の展示会では「ユディト?」(Judith?)を見ることができました〜!!

彼以外にも、合わせて数人の画家の作品が展示されています。

クリムトの弟の作品もありました。

展示会は、夜でもかなりの人で混み合っていました…。人気ですね。

入り口横のブティックでは、素敵なクリムトグッズがいろいろ売られていました。

入り口(建物)がふたつあるのでご注意を。

チケット売り場はこのマークが目印。

 

水曜日と金曜日はNocturnes(ノクチューヌ)といって、夜20h30までオープンしています。

個性的な企画展が多く、面白くて素敵な芸術に触れることができるため、パリに滞在している方、観光でいらっしゃる方にとって、見逃せない美術館のひとつです!

こちらのクリムト展は2015年6月21日まで開催しています♪

 

(SI)

 

Pinacothèque de Paris

28 Place de la Madeleine, 75008 Paris

01 42 68 02 01

Metro : Madeleine

ligne 8 / 12 / 14

タグ:
クリムト ピナコテーク ユディト? 美術館 パリ 

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HONFLEUR
印象派がうまれた街、オンフルール
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>オンフルール
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/03/17 00:00
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ノルマンディ地方、セーヌ河口の小さな港町オンフルールは、モネやブーダンなど多くの印象派の画家たちを輩出した小さな港町。今も絵画的な美しさで世界中から訪れる観光客を魅了し続けています。

 

街の観光のメインである旧港には、高級ヨットや船がずらりと並びます!

印象派といえば、ジベルニー村で有名なクロード・モネがまず筆頭にあがりますが、このモネは、印象派の先駆者とされる、ウージェーヌ・ブーダンから、このオンフルールで絵を学びました。ブーダンは空、雲の風景など、自然風景の絵画を多く描いています。

 

 

 
 

オンフルールの街は、小道いっぱいに敷きつめられた小さな石畳の造りに、カラフルな木組みの家と、乙女心くすぐるかわいさ満点の街並み!レストラン、お土産屋さんもずらりと並んでいますので、ショッピングをしながら、心地よい散策をお楽しみいただけると思います。

 

 

 

印象派の画家たちに幾度となく描かれた、オンフルールのシンボル、サント・カトリーヌ教会。

そして、この旧港周辺の風景も数多くの画家たちによって描かれていますので、事前に絵の勉強をしてからオンフルールを訪れると、より一層楽しい旅になると思います。 オンフルールはモネの師匠、ブーダンの生まれた町。ウージャーヌブーダン美術館では、彼の作品を中心とした数多くの印象派の絵が集められていますのでお時間がある方はぜひ美術館も☆

 

 

 

タグ:
フランス 印象派 オンフルール モネ ブーダン 

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ternes
マルシェのオススメグルメ! - TERNES(テルヌ)のHOT DOG ?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/12 00:00
コメント(0)

週末となると、パリではあちらこちらでマルシェが開かれています。

そのなかでも今回オススメしたいのはこちら。TERNES(テルヌ)のマルシェです。

凱旋門から一駅の距離にあるこちらのマルシェ、凱旋門からもすぐのところで、足を伸ばせばモンソー公園へも行ける、ちょうど良い場所にあります。

こちらのTERNESのマルシェ、マルシェの規模からいうと小さい方なのですが、ここにしかないホットドッグの美味しいお店があるのです!

このお店は、ホットドッグ専門店ではなく、ドイツ系のシャルキュトリー(お惣菜屋さん)で、シュークルートのシュー(キャベツの酢漬け)やキッシュ、未調理のソーセージなどを売る店頭で、マルシェの時にだけホットドッグを売っています。

 

先日訪れた際には、タルトも売っていました。

さて、ホットドッグの注文ですが、「ホットドッグ」ではなく「サンドイッチ」と言ってくださいね。

見た目はホットドッグなのに、お店のお兄さんはいつも「サンドイッチ」と言います。

まず、パンにマスタードを塗るかを聞かれます。マスタードの種類は甘いかしょっぱいの2択。

私はいつも甘いほうを選びます。

それからソーセージをどれにするかを聞かれます。ソーセージは4種類。牛100%のスモーク、豚のNOスモークかスモーク。

最後にハーブをかけてもいいかを聞かれます。

 

買ってすぐ歩きながらほおばって食べる美味しさは格別です!

週1ペースで食べに行きたくなってしまうほど美味しい!!

どのソーセージを選んでも、おおよそ5€です。

お向かいには、ホットドッグ屋さんと同じ家族が経営する、ドイツ系のお菓子が並ぶブランジェリーもありますよ〜♪

TERNESのマルシェは午後もやっていますので、のんびりしたい週末にオススメです!!!

 

(SI)

 

Boutique Epicurya Poncelet


10 Rue Poncelet 75017 Paris

Tel : 01 48 88 98 07

Metro : ligne 2, Ternes

 

タグ:
マルシェ ホットドッグ 食べ歩き 週末 パリ 

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マドレーヌ寺院で昼食
マドレーヌ寺院の中でランチ レストランFOYER DE LA MADELEINE 第二弾
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/09 00:00
コメント(0)

パリ8区に位置するマドレーヌ寺院(MADELEINE)の中でランチレポート第二弾です。

第一弾は、こちら

 

パリの中心地、マドレーヌ寺院の中にありますから、ルーブル美術館観光後、あるいはチュイルリー公園を散策後にはちょうどいいですね。

 

日替わり定食だから、滞在中に毎日通ってしまうのも「アリ」です。

今日のメニューも当たりでした!

 

前菜は、長ねぎのサラダ。マスタードと絡ませてあって、美味しいです。

 

定番のパンは、いつも種類豊富です。ドライフルーツが入っているものがお勧めです。

 

メインは、サーモンのパイ包みを頼みました。

さくさくで美味しかったです。

一緒に行った友人は、牛のワイン煮込みを頼んでいました。とってもやわらかく美味しかったそうです。

 

デザートは、チョコレートアイス。

 

このような蓋付きが出てきますが、この蓋はとったあと、土台になるのです。

蓋が足になっているのがわかりますか。

お勧めです。

FOYER DE LA MADELEINE

14, rue de Surène 75008 

月〜金 11:45-14:00


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ルーブル ナイトツアー あります。
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victor et hugo
Hugo&Victor、復活祭(Paques)チョコレ-ト・コレクション試食会に行ってきました!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 グルメ 
投稿日:2015/03/05 00:00
コメント(0)

先日、仕事帰りにHugo&Victor(ユゴー&ヴィクトール)というパティスリーのチョコレート・コレクションの試食会にお邪魔してきました!

Hugo&Victorは、ミシュラン3ッ星レストラン「ギー・サヴォワ」でシェフ・パティシェを務めたユーゴ・プジェ氏が独立して、ボン・マルシェ近くにオープンさせた、シックなパティスリー。

去年のサロン・ド・ショコラにも出展されていました。

 

さて、今回はフランスの復活祭(Pâques = パック、イースターとも言います)のチョコレートコレクションのお披露目でした。

 

テーマは「海」。

卵の殻に波が描かれています。小さな魚は「マルコ」と「ポーロ」という名前がついているそうです。

これ、全部食べられるなんてすごい技術ですね。

まさにチョコレートの芸術です。

 

こちらのウサギ、プラリネのチョコレートでした♪

 

こんな小さなサイズのガトーも用意されていました!!

黄色のタルト(レモンのチーズケーキ)が美味しかったです。

デコレーションの生花も食べられちゃいます。

 

復活祭はキリスト教で最も古い祝日とされる、十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが復活したことを記念する日です。
春分が終わった最初の満月の次の日曜日なので、日程は毎年異なります。

ちなみに2015年は4月5日(日)で、翌日の4月6日(月)がLundi de Paquesと呼ばれる祝日です。

キリスト教では、「卵」は誕生、復活、豊穣を示すシンボルとされ、そのために卵型のお菓子を家族や友人に贈る習慣があります。

フランスでは復活祭が近づくと、パン屋さんやお菓子屋さんなどの店頭に、卵をはじめ、ウサギや雌鶏、鐘のかたちをしたチョコレートや砂糖のお菓子が並びます。

 

ウサギが卵を隠すという言い伝えがあり、復活祭の朝に子供たちは隠された卵を探します。

フランス語では卵探しのことをchasse aux œufs(シャッス・オ・ズー)といい、誰が一番多くの卵を集められるか、競争をするときもしばしば。

  

一般には、3月13日からの販売だそうです。

日本人女性のショップ店員さんがいらっしゃるので安心ですね。

主に木・金・土いらっしゃるとのこと。

日本へのお土産にいかがですか。

 

(SI)

 

Hugo et Victor

Boutique Rive Gauche

40 bd Raspail 75007 Paris
lundi-vendredi 10h-19h / samedi 9-20h / dimanche 10h-19hh
TEL : 01 44 39 97 73

Metro 10/12 : Sèvres - Babylone

 

タグ:
パック チョコレート パティスリー Hugo&Victor 復活祭 

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