記事一覧
166 - 170件目まで(230件中)

- ルーブル美術館隠れた名品32 ギヨーム・クストゥ1世作《アポロンに追われるダフネ》とニコラ・クストゥ作《ダフネを追うアポロン》
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/06 00:03
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
古代ローマの詩人オウィディウスによるラテン文学の名作『変身物語』の一場面より。愛の神キューピッドの悪戯から、慣れない片思い状態に陥ったギリシア神話の太陽神アポロンと、アポロンからの求愛に逃げまくるニンフ、ダフネの物語。
アポロンに捕まりそうになったダフネは、足の方から月桂樹に変身してしまうのだった
もともと、王の公式な住居であったヴェルサイユに対し、プライベートな空間という性格の強いマルリー城庭園に置かれていたもの。田園風の題材や伸びやかな動きは、18世紀初めにフランスに誕生した、より装飾的で優雅な様式に属する。
ギヨーム・クストゥ1世作《アポロンに追われるダフネ》とニコラ・クストゥ作《ダフネを追うアポロン》はリシュリュー翼地上階、マルリーの中庭にある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 アポロンに追われるダフネ ダフネを追うアポロン マルリーの中庭

- ルーブル美術館 三大名品の一つ サモトラケのニケの手
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/04 11:23
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブルから三大名品の一つを。
世界三大美術館の一つ、ルーブル美術館の三大名品といえば、モナリザ、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ。ギリシアのサモトラケ島で発見され、ルーブル美術館の所蔵となった勝利の女神ニケの彫像は、スポーツウェアメーカーナイキの社名の由来としても有名である。
ルーブル美術館の『ダリュの階段踊り場』に展示されているため、これを背景に写真を撮っている人も多いが、像を正面にして向かって左手の階段を上がったところにひそかに展示されている右手にはどれくらいの人が気づいているだろう?
大きく広げた手とニケ像の間に立ち、顔を載せるポーズで写真を撮っている人がいたら結構ツウかも!?
- タグ:
- ルーブル美術館 三大名品 サモトラケのニケ ナイキ ダリュの階段踊り場

- ルーブル美術館隠れた名品31 ジャン・バティスト・グルーズ「割れた水甕」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/03 10:41
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
胸を一部露にした見るからに寂しげな表情をした少女。18世紀後半に活躍したフランスの画家ジャン・バプティスト・クルーズは、倫理的な意図も加えた感性で描いた風俗画家として当時人気を博した。

少女が右手にさげている割れた水甕は、処女喪失の象徴として描かれている。
クルーズの割れた水甕は、シュリー翼館2階の18世紀フランスのギャラリーに展示されている。
- タグ:
- 割れた水甕 ジャン・バティスト・グルーズ 隠れた名品 シュリー翼 ルーブル美術館

- ルーブル美術館 隠れた迷説? ミロのヴィーナスはスタイルが良いか?
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/01 10:53
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はルーブルの超名品を、いつもとは趣向を変えて。
ミロのヴィーナスは、はたして本当にスタイルがいいのだろうか?
ヴィーナス像はたくさんあるけれど、普通は等身大だ。しかしミロのヴィーナスは、身長が204センチもある。ミロのヴィーナスのバスト、ウエスト、ヒップを、身長170センチの女性に置き換えてみると、バストが100、ウエスト80、ヒップ107センチになってしまう。
ということを考えると、ミロのヴィーナスはズングリむっくりの女性ではないだろうか?
ミロのヴィーナスは後姿が最も妖艶で美しいが、その美しさを出しているのは美尻の割れ目まで見えているから!?ミロのヴィーナスが制作されたヘレニズム時代に、初めてお尻の割れ目まで表現するようになった。
ミロのヴィーナスはシュリー翼地上階にある。
- タグ:
- ミロのヴィーナス ヴィーナス ミロ ルーブル ヘレニズム

- ルーブル美術館隠れた名品30 エドム・ブーシャルドン「ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/11/30 20:56
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
かわいらしい子供の姿で表現されることの多いギリシャ神話のアムール(ローマ神話のキューピッド)が、リアルな青年の姿で茶目っ気たっぷりに笑っている。足元にある棍棒、獅子の皮はギリシャ神話の英雄ヘラクレスの象徴で、この武勇に長けた神の武器である棍棒を失敬して弓を作ろうとしているいたずら中のアムールもまた恋の神様。
ベルサイユ宮殿のヘラクレスの間でお披露目された折には、理想化されていない神の姿が不評を買ったらしい。いつの時代もそうやって観る人を刺激する作品の中に、後に評価され後世まで残るものも少なくないのかも。
エドム・ブーシャルドンの「ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール」はリシュリュー翼地上階のsalle23にある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 エドム・ブーシャルドン ヘラクレスの棍棒で弓を作るアモール ギリシャ神話
166 - 170件目まで(230件中)



















