記事一覧
161 - 165件目まで(230件中)

- ルーブル美術館隠れた名品35 中世のルーブル城壁跡
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/11 03:58
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
今ではランドマークとなっているルーブル美術館中央入口のガラスのピラミッド。これはフランス革命200年記念事業の一環として、大改装後の1989年にお目見えした。この大改装に伴う工事中に発見されたのが中世の城址である。
16世紀にフランソワ1世がルーブル宮殿建築を開始するさらに以前の1200年頃から、この地には君主が築いた城砦があった。きれいな形で残っていたその城壁跡も、1989年から地下スペースで見学できるようになった。
見学通路のちょうど曲がり角あたり、塔のカーブした壁の部分には、ハートマークにも見える彫りが見える。これは恋人たちの落書きではなく、当時の職人が石の配置の目印として印したものだとか。
中世のルーブル城壁跡は、シュリー翼半地下で見学できる。
- タグ:
- パリ ルーブル美術館 フランス革命200年記念事業 中世のルーブル城壁跡 ガラスのピラミッド

- パリでオペラを聴きながら、ディナーを
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2012/12/10 00:29
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日もパリから。
セーヌ河畔、パリ市庁舎の裏にあるレストラン・ベル・カントは、オペラのアリアを聴きながらディナーを楽しめるユニークなシアターレストラン。レストランのボーイ、メイドたちが、約3-4時間の食事中、椿姫、ボエームなどパリを舞台にしたオペラのアリアを中心に歌いながらサービスをしてくれる。食事中、椿姫の中の有名な曲をお客様みんなと歌う時間もあり、オペラを聴きながらでも肩肘張らず食事ができる。
BEL CANTO Hotel de Ville
72, quai de l’Hotel de Ville 75004 Paris
地下鉄1号線「HOTEL DE VILLE駅」から徒歩5分
01 42 78 30 18
http://www.lebelcanto.com/
- タグ:
- パリ レストラン ベルカント オペラ アリア シアターレストラン

- カルナヴァレ美術館 マリー・アントワネットの遺髪
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/09 16:21
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今回もパリからカルナヴァレ美術館の続編です。
貴族の館だったカルナヴァレ館を現在私たちが見ることができるのはフランス革命(1789年)のお蔭。そのためか革命時の様子を伝える展示も豊富。ルイ16世国王一家の最期の幽閉生活にまつわるものは感慨深い。上の写真は現在のパリ3区区役所前公園にあったタンプル塔に幽閉されていた当時の家具の再現。
カルナヴァレ美術館 Musee Carnavalet
23 Rue de S?vign?, 75003 Paris
TEL 01 42 72 22 62
月曜休館 火曜から日曜まで10時00分〜18時00分
- タグ:
- パリ カルナヴァレ美術館 マリーアントワネット タンプル塔 幽閉

- ルーブル美術館隠れた名品34 ウジェーヌ・ドラクロワ「ドラクロワ自画像」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/09 07:19
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家、ウジェーヌ・ドラクロワの自画像。
実際に起きた事件を題材にした作品を発表し、サロンで物議をかもしたこともあるドラクロワ。
代表作の一つには、1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦を題材として描いた『民衆を導く自由の女神』がある。日本にも貸し出されたことのあるこの絵と共に、ユーロに切り替わる前の旧フランス・フランの100フラン紙幣に印刷されていた肖像画がこの自画像である。ちょっと一筋縄ではいかない感じの画家の個性がよく表れている。
ドラクロワの自画像(1837年)はシュリー翼2階19世紀のフランス絵画コーナーにある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 ドラクロワ 自画像 100フラン

- ルーブル美術館隠れた名品33 ハンス・メムリンク「エジプトへの逃避途上の休息」
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/07 19:22
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ・ルーブル美術館から。
ヤン・ファン・エイクやファン・デル・ウェイデンなどと共に、初期フランドル派の代表的な画家の一人、ハンス・メムリンク。15世紀後半に主にブリュージュ(現在のベルギーの都市)で活躍した。描かれているのは左扉に洗礼者ヨハネ、中央パネルにキリストを抱いた聖母マリア、右扉にマグダラのマリアである。
ヘロデ王の嬰児虐殺令から逃れるため、聖母マリアと養父ヨセフは幼児のイエスを連れエジプトへ逃げ出す。その道中の荒野で休息を取った場面。
多くの画家が描いているものの、、この祭壇画の静謐な人物や遠くまで緻密に描きこまれた背景が、いかにも北方絵画らしい。
ハンス・メムリンクの『エジプトへの逃避途上の休息』 は、リシュリュー翼2階15世紀のオランダ絵画コーナーにある。
- タグ:
- ルーブル美術館 隠れた名品 エジプトへの逃避途上の休息 聖母マリア ハンス・メムリンク
161 - 165件目まで(230件中)



















