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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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mof
【番外編】たびだんの2010年夏旅「東南アジア編」
エリア:
  • アジア>カンボジア>プノンペン
  • アジア>ベトナム
テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊 
投稿日:2010/12/05 21:32
コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の三宮です。

前回に引き続き担当する男です!
「たびぃじょ」と言いつつ男です!

自分は「たびぃじょ」のようにかわいく旅はしていませんが、
今年の夏旅について書きたいと思います。

8月9月と、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ウクライナ・ロシアを旅しました。
今回の記事では、カンボジア・ベトナムについて書きます。

カンボジアといったらアンコールワットですね!
でも、アンコールワットについての記事は、たくさんあるので書きません(笑)

なので、アンコールワットのあるシェムリアップではなく、
首都のプノンペンについて書きます。

王宮
これは、プノンペンの王宮です!

プノンペン
これがプノンペンの町です!(汚いところの写真しかなかったもので…すみません)

町の中にきれいな黄金色の王宮があるため、とても目立っていました。
しかし、天気が悪く雨が降っていたのが残念でした…。
まあ、自分は入場料をケチって入っていないのですが(笑)

この宮殿の周りにたくさんの屋台があるので、
何か食べようと思い寄ってみます。
食べ物
おいしそうですね…!

食べ物2
これもまたおいしそうですね…。

自分が食べようかどうか迷っている中、
現地の人々がどんどん袋詰めにして買っていきます。

ここで食わなきゃ男じゃねえ!!!!!!!

食べ物3
ということでまずは、手始めにコオロギさんからいただきました(笑)

う〜ん、まずくはない。
お腹が空いていたので、10匹ほどいただきました!(笑)

お次はハチさん。
これもまずくはない!

次はカエルさん。
なんかどれも同じ味だ(笑)

すべてチキンの味がします!
見た目さえ気にしなければおいしくいただけます^^

そして、気づかないフリをしていたが、最大の敵が…

クモ…です。

上の写真に乗っているように普通のクモではないんです。
タランチュラ並みのでかさだ!!自分は始めてこんなクモを見ました。

しかし、「たびぃじょ」とは言いつつも男!
クモぐらい食べられる!!!!と、お金を払い一匹購入。
いざ手にとって近づけてみます。

でかい…
リアルだ…

食べるのに戸惑っていると、屋台の人やお客さんが俺を見ています。

頑張って食べます(泣)

最初に、クモさんのまんまるお尻からいただきます。
お尻を丸ごと口に入れた瞬間、
あまりのリアルさ・グロテスクさから、味よりも先に吐き気が…

レバーです!お尻の部分はレバーの味がします(笑)
その後は上半身をいただきました。
こちらはほかのと同様チキンの味がします。


結論:たいていの虫は、揚げるとチキンの味がする。

なんか自分レベルアップした気がする!
力が強くなった気がする!
と思うような出来事でした(笑)

食べた後に体から変なものは生えてこなかったので、
強くなりたい方・興味のある方はぜひご賞味ください!

腹を満たした後は近くの大学へ。
大学
入っていいのか分かりませんが、勝手になにくわぬ顔して侵入しました(笑)

学食
これは、学食です。

自分は旅に行ったとき、必ず大学に行きます。

海外では、日本と違いみんなが大学にいけるわけではないので、
学生生活を一生懸命送っている人が多いです。
なので、大学に行ったり、そのような学生と触れ合ったりすることは、
パワーをもらえますし、何より自分の大学生活を考えさせられる良い機会になります。

次は、トゥールスレン博物館です。
トゥースレン1
ここは、ポル・ポト時代にトゥールスレン刑務所として、
罪なき人を処刑した場所です。
トゥースレン3
トゥールスレン4

痛々しいですね…
トゥースレン3
当時の様子をそのまま残していたので、拷問の激しさを物語っていました。

カンボジアの後は、ベトナムのホーチミン(サイゴン)へ。

ホーチミンには、メコンデルタのツアーがあります。
ということで8ドルぐらいで、メコンデルタの1日ツアーに参加しました!
メコンデルタ
とても細い川を小船で移動。

果物
なぞの果物も食べられました。

そして…
ヘビ
かわいいヘビさんまで(笑)
外国の女性たちにも囲まれ、とても楽しいツアーでした!

その後、ホーチミン市からバスを乗り継ぎフエへ。
なんと24時間もかかってしまいました…。

日本人宿のドミトリーに行ったのに、日本人は私ひとり…。
てかドミトリー私ひとり(笑)

スコールがきたので、スーパーマーケットで雨宿りしていると、
ベトナムの家族が話しかけてきました。
なぜかジュースおごってもらい、話していました。

お父さんによると、経営コンサルタントのようなことをやっていて
、日本にも来たことがあるのだとか。
だから、日本人っぽい自分に話しかけてきたみたいです。

そして、家で一緒に飯を食わないかと誘ってくれました。
バイクで20分ほどの郊外の自宅で、
ご飯とお酒をご馳走させていただきました!
食事
お酒飲み放題でベトナムの家庭料理を食べました。

彼らの家には、大型テレビや日本製品があり、裕福な家庭でした。
また、パスポートを持ってきて、日本の入国スタンプを見せてくれました。

食事が終わった後、お父さんの自慢話が始まります(笑)
彼は、元警察官で、少林寺拳法の師範をやっていたようです。

話の成り行きで、少林寺拳法を教えてもらうことに。

打撃・防御の方法を教えてもらい、構えていると…

「バシ!!!」
「イタッ!」

…っと、なぜか攻撃されました(笑)痛かったです。

そして、何度も攻撃された後、足腰がなっていないということで
片足スクワットと腕立てをやらされました(泣)

こんなの部活以来です…
家族
このお父さんは強いです!
今度日本に来るとき、少林寺拳法の続きを教えてくれるそうです(笑)

自分の好きなことをしたり、人との出会いがあるから、
ひとり旅はやめられません!

長くなりましたが、このへんで失礼します。
次回もよろしくお願いします!

スース5
【番外編】たびだんの2010年夏旅「宿を探して三千里」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>スース
テーマ:観光地 ホテル・宿泊 世界遺産 
投稿日:2010/12/02 23:28
コメント(0)
「ニーハオ!ジャパニーズ!ジャッキーション」
と、叫ばれました。

いやいや

まず、ニーハオじゃないし・・・

それに、ジャッキーションじゃないし・・・
そもそもジャッキーチェンは日本人じゃないし・・・

いきなり、出鼻をくじかれました

こんにちは!学生団体mof.の牟田です。
「たびぃじょ」といいつつ男です。

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います!今回が最終回!



・・・宿を探して三千里・・・


※某有名フリーペーパーの影響を受けました
※明らかな誇張表現でしたことをお詫び申し上げます


チュニジア第3の都市であるスースでのことです。

新しい土地に降り立つと、わくわく感と不安が混在します。
スース市街地に着いたのが5時、もう夕方。

ここから宿探しをするわけですが、探すのがめんどくさいので
地球の歩き方に掲載されている宿に向かいます。

そしたら、シングルルームは25Dの部屋しかないと言うのです。

ちなみに25Dとは、
1D=57円なので1425円です。

と、冷静に日本円に換算してみるとかなり安いのですが、
今まで1泊15D以下で抑えてきた私にとっては破格の値段でした!

ここで、いつもなら「じゃあ別のところ探します!」
と、言ってその場を立ち去るのですが、もう動くのがめんどくさいので、
結局この破格のシングルルームに泊まることにしました。

そんなお部屋がこちら
スース1

でも、
よーく部屋を見渡すとバスタブがあることに気づきました。

バスタブ!!!
スース2

特に湯船に浸かりたいというわけでは全然ないのですが、
25Dも払っているので、優雅に音楽なんか聴きながら1時間ほど入りました。

バックパッカー的な旅をしている私は、
この25Dも払ってしまったことを、悔やみます。

反省して次の日は1泊15Dの宿に泊まりました(笑)

部屋はまあ問題ないんですが、なんといっても
共同の風呂とトイレがひどすぎます。

15Dも払っているんだから水周りはしっかりしてもらいたいものです。
これだけ払えば、南部ではきれいなトイレとシャワーつきです。

さらにはエアコン、朝食もついていました!
それが、ちょっと都会ともなるとこの現状です。
これでは風呂もトイレも行く気になれないので、宿を変えます。

スース3日目にして3つ目の宿です!

スースに拠点を置いて各地に飛ぼうと思っていた私にとって、
この拠点が定まらないことは、非常に精神的に落ち着きません。

3つ目の宿に向かうと、シングルルームはないと言われます。

あーーーーー
さがすの面倒!!

ということで、結局1日目と同じ宿に25D払って戻りますw

これで全てが落ち着きましたね(笑)

本当はスースの街について書こうと思ったのですが、
この街は観光地化しすぎてしまっているので、
個人的にはあまり居心地がよくありませんでした…。

ただ、英語の通用度は非常に高いのは便利です。
そして、世界遺産に指定されています

スース4

スース5

スース6

スース3

私の連載はこれでおしまいですが、
次に登場するのも団体で数少ない「たびだん」です。

読んでくださってありがとうございました!




【超コア!情報】
スースのファルハット・ハシェド広場からメディナに入ると、
スーラ・ショッピングセンターがあるのですが、
販売員がヤマダ電機の販売員の比にならないくらい大勢立っています。
しかも美人さんなので非常に買い物しにくいです。
と言いつつ、毎日行きました(笑)

クサールギレン2
【番外編】たびだんの2010年夏旅「砂漠の中で何を思う」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>クサール ギレン
テーマ:観光地 自然・植物 散歩・自転車 
投稿日:2010/12/01 20:51
コメント(0)
---クサールギレン

ここに行くために日本からトータル25時間もかけて
チュニジアにわざわざ来たようなものだ。

砂漠への入り口の町であるドゥーズからさらに138km、
車で1時間30分程度走ると砂漠の中に突如オアシスが現れる。

ここがクサールギレンだ。


こんにちは!学生団体mof.の牟田です!
「たびぃじょ」といいつつ男です。

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います。今回は第二弾!



・・・砂漠の中で何を思う・・・


車を降りると、ラクダたちが待ち構えている。
車はもちろん世界のTOYOTAだ。

このクサールギレンは公共交通機関がないためツアーで来た。
外人さんを含め6人でシェアだ。

ひとりひとりラクダに乗せられ、砂漠の旅にでる。
クサールギレン1

ラクダの振動は予想以上で、快適なのは5分ほど!
途中から骨盤矯正の治療になる。

360°見渡すかぎり砂漠である。
クサールギレン2

そして砂漠はどこまでも果てしなく続いている。

地平線にまで砂漠が続いている。

その中をラクダと共に歩く。

風が砂漠の表情を一瞬一瞬変えていく。

ラクダが歩いた足跡をたちまち緩やかな風が消していく。

クサールギレン4

クサールギレン3

1時間ほどラクダと歩いていると、砂漠の中にひっそりと建つ遺跡があった。
上に登ってみると砂漠を上から見下ろせる。

自分がこの場所にいることが不思議でならない。

クサールギレン5

その後、Uターンして出発地点に戻った。
帰りはサンセット付きだ。

太陽の丸い形が地平線に吸い込まれ行く。
クサールギレン6

感動しつつも股と腰は痛すぎた。
ラクダの振動はきつい(笑)

宿は観光客用に作られたテントで泊まる。
クサールギレン7

夜の11時

テント場の明かりが全て消えた。

停電かと思い外へ出てみる。


そこには今まで見たこともない、
またこれから先、一生をかけても見ることがないかもしれない星空があった。

1日で一生分の星を見たような気がする

輝かしすぎる星が空を埋め尽くす

自分の視野の左右が丸くゆがんでいるような感覚に陥る

自分が小さな地球の中心にいるようだ

聞こえる音は、はるか遠くで鳴いている虫の声、
鳥が羽ばたいている音、風が吹く音のみ

人間の声・人工物の音が完全に聞こえない世界

まさに静寂の世界だ

空をずっと見ていられる

この空間にいると、若干20歳という年齢で
こんな体験をできる素晴らしさを感じる

贅沢な時間だ

人生はやはり楽しまなければいけない

そう思った

この星空の下にいるといろいろなことを考えさせられる

世界はなんのためにあるのか?

自分はそもそもなにがしたいのか?

なにをするのか?

なにをしないといけないのか?

そもそも、なぜ砂漠のど真ん中にいるのか?

不思議と答えのない疑問ばかりが浮かんでくる

「自分が思ったように、好きなように生きる!」

砂漠の中で出た結論は結局これだった


次回、最終回!

シディブサイド3
【番外編】たびだんの2010年夏旅「チュニジアン・ブルーを夢みて」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>シディブサイド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車 
投稿日:2010/11/30 09:45
コメント(0)
こんにちは!

今回ブログを担当します、学生団体mof.の牟田です。
「たびぃじょ」といいつつ男です。

学生団体なので普通に男も所属しているってことで・・・
まあ女の子パワーの陰で細々と生活しています(笑)

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います!!


・・・チュニジアン・ブルーを夢みて・・・


シディブサイド

ここは私がどうしても行きたかった街

街全体がどうやらチュニジアン・ブルーと
真っ白な建物で統一されているらしい。

これを自分の目で見るために
チュニジア行きを決めたといっても過言ではない。

「シディブサイドは、チュニジアで最も美しい町と言われている。
フランスの植民地時代には、パウル・クレー、ボーヴォワール、
アンドレ・ジェットがこの土地を訪れた。
スペインの占領地時代には、ドン・キホーテの作者である
セルバンテスも守備隊兵士として駐屯していた」

以上、地球の歩き方参照

まあ、芸術に興味のない私はボーヴォワールという名前しか知りません(笑)
結局、何が言いたかったというと、シディブサイドはすごいということです。

バックパッカー的な旅をしている私は、
バスで優雅にシディブサイドへ行くツアーの欧米人を尻目に、
この風情ある電車で向かいます。
シディブサイド1

シディブサイドに到着すると、観光客で賑わっています。
さすがにチュニジア屈指の観光地だけであって人が多いです。
というより、欧米人で埋め尽くされています
シディブサイド2

ここばかりはラマダンの影響があまり無いようで、飲食店もやっていました。
実は私が旅行していた期間はラマダン(断食)だったのです!

サンドウィッチを頼んだはずなのですが、出てきたのはコレ。
よくわからないですがチュニジア料理に飽きてしまっていた私は満足!
シディブサイド5

そんなこんなでシディブサイドの探索です。

美しすぎます!!!!
シディブサイド9

こうなると全てがおしゃれに見えます!!
シディブサイド7

街全体の色を統一するとここまできれいに見えるのですね。
シディブサイド6

さらに町を歩いて行くと海を見渡せる場所へ。

海!!!!!!!

これぞチュニジアン・ブルー!!
シディブサイド4

おれここで将来プロポーズします!

失敗したらそのまま海に飛び込みます(笑)

景色はご覧のように素晴らしいのですが・・・
シディブサイドという街は意外にも坂道だらけなのです。

上ったり、下ったり・・・正直疲れます。
おかげで4時間のシディブサイド探索の中の2時間は
カフェのような場所でダラダラしていました。
しかもwi-fiが繋がるところもあるので快適です!

次に続く。。。

1
【夏旅2010】モロッコに恋をして。
エリア:
  • アフリカ>モロッコ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/11/28 11:21
コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の松本です。

わたしの担当も今日で8回目、最後となってしまいました。
よろしければ最後までお付き合いくださいね。

最後に伝えたいのは、ヨーロッパから少し飛び出して行ってきたモロッコのことです。

スペインの港から船で2時間かからずに行けるタンジェ、
さらにそこからバスで4〜5時間のシャウエン、巨大な旧市街で有名なフェズ
と3都市周ってきました。

モロッコでのことはヨーロッパと勝手が全然違うし、
カルチャーショックも受けっぱなしだたので、
とても濃い思い出が詰まってるのですが、特に印象に残っているのが、
完全に一人で過ごしたシャウエンでのことです。

この街は「青い旧市街が美しい街」としてガイドブックに載っていて、
写真が本当に綺麗だったので行くことにしました。

その旧市街がこちらです。
1
え

とてもこじんまりとした街でした。
ヨーロッパではドミトリー形式の相部屋に泊まっていたので、
誰とも話さないなんて日はなかったのですが、
モロッコは個室が基本なのでとても孤独でした。

今でもシャウエンを思い出すと、自分が一人でだまりこんで
ただひたすら青い街を歩いた時の感覚がよみがえります。

飛び交うアラビア語と、時間になると流れるコーランの放送。
それと対照的に静かなホテルの部屋。
ラマダン中だったので、夜はお祭りさわぎでした。
外は騒がしい中、1ヶ月も一人でいたはずなのに
急に寂しくなったのを覚えています。
でもそれも今となってはとても貴重で愛しい思い出です。

わたしはモロッコではタジンばかり食べていました。
500円以内でタジン、パン、サラダが食べれてしまう、物価の安さもモロッコの魅力。
タジンだけなら250円くらいだったと思います。

野菜とチキンのタジン
2

コーラもアラビア語です^^
1

正直旅の終盤で疲れもあって、とてつもない数の客引きの人達に
うんざりしたこともあったのですが、今はやっぱりモロッコにまた行きたいです。
ヨーロッパとも中東とも違う、北アフリカのアラビア世界。

ヨーロッパのついでにちょろっと行くのではもったいない国、モロッコ。
でもスペインに行くならぜひ足を延ばしてみてください。オススメですよ。

これで8回の連載も終わりとなりました。
今まで読んでくださった方、
いらっしゃいましたら本当にありがとうございました。

次回はたびぃじょではなく、旅男子が行くチュニジアの旅です!
女の子とはまた違った目線のブログ、お楽しみに!

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