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エリア:
- アフリカ > ケニア > ケニアその他の都市
- アフリカ > エチオピア > エチオピアその他の都市
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テーマ:
- 鉄道・乗り物
- / ホテル・宿泊
「ドンドンドン」。ロッジの我々の部屋の扉がたたかれる。
疲れが取り切れぬまま、眠気覚めやらぬまま、早朝6時前、ローリーはエチオピア国境に向かって再出発。
「ガタン、ガタン、ガタン。ゴン、ゴン、パンッ、バンッ、バンッ!!」
まるで、鉄板に引かれた熱く熱せられた油の上に投げ入れられた、細かく切られた具材のように、ローリーの鉄製の荷台の上で人も荷物もはじける。
午前10:30、顔も体も砂だらけになった我々を乗せたローリーは、エチオピアとの国境の街、モヤレに到着。
「早くシャワーを浴びたい!!」切にそう思う。
あと一踏ん張りと、荷物を背負って砂だらけの額に泥の汗をしたたらせながら、1.5km程歩いて国境を通過。
ところが、ケニアの出国はスムーズに済んだものの、今日日曜日はエチオピアのイミグレは午後2時にならないと開かないという。
仕方無く3時間近く待つも、午後2時になると、今度は3時にならないと開かないという。
結局、イミグレが開いたのは午後3時半過ぎ。 入国の手続きを終え、宿に入ったのは午後5時前。
宿にチェックインして部屋に荷物を置くと、即、シャワーをリクエスト。
シャワーの蛇口をひねると、「ザー」と水はふんだんに砂だらけの頭に体にふりかかる。
これまで水に困った所も多かっただけに、これにはホッと一安心。髪を洗った後の泥だらけのアワを放り捨て、シャワーの水で体中さっぱり、生き返る。
さっぱりした後は、ホテルの従業員の少年に教えてもらいながら、アムハラ語(エチオピア語)のアンチョコを作成。
これからのエチオピアの旅に備える。
【食事】
朝:チャイ(茶)、マンタジ
昼:チャパティ、ジャガイモと肉の塩味スープ
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・エチオピアのVISA 必要。 我々はケニアのナイロビで取得。
【宿】
・(エチオピア・モヤレ)Ethiopia-Kenya Hotel
12B/1室 スタッフは親切、水の出も良く、部屋もそれなりにクリーン。But 併設のバーが深夜までうるさい。バーの客が部屋の前まで入ってくる。
疲れが取り切れぬまま、眠気覚めやらぬまま、早朝6時前、ローリーはエチオピア国境に向かって再出発。
「ガタン、ガタン、ガタン。ゴン、ゴン、パンッ、バンッ、バンッ!!」
まるで、鉄板に引かれた熱く熱せられた油の上に投げ入れられた、細かく切られた具材のように、ローリーの鉄製の荷台の上で人も荷物もはじける。
午前10:30、顔も体も砂だらけになった我々を乗せたローリーは、エチオピアとの国境の街、モヤレに到着。
「早くシャワーを浴びたい!!」切にそう思う。
あと一踏ん張りと、荷物を背負って砂だらけの額に泥の汗をしたたらせながら、1.5km程歩いて国境を通過。
ところが、ケニアの出国はスムーズに済んだものの、今日日曜日はエチオピアのイミグレは午後2時にならないと開かないという。
仕方無く3時間近く待つも、午後2時になると、今度は3時にならないと開かないという。
結局、イミグレが開いたのは午後3時半過ぎ。 入国の手続きを終え、宿に入ったのは午後5時前。
宿にチェックインして部屋に荷物を置くと、即、シャワーをリクエスト。
シャワーの蛇口をひねると、「ザー」と水はふんだんに砂だらけの頭に体にふりかかる。
これまで水に困った所も多かっただけに、これにはホッと一安心。髪を洗った後の泥だらけのアワを放り捨て、シャワーの水で体中さっぱり、生き返る。
さっぱりした後は、ホテルの従業員の少年に教えてもらいながら、アムハラ語(エチオピア語)のアンチョコを作成。
これからのエチオピアの旅に備える。
【食事】
朝:チャイ(茶)、マンタジ
昼:チャパティ、ジャガイモと肉の塩味スープ
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
1US$ ≒ 8B(エチオピア・ブル)
・エチオピアのVISA 必要。 我々はケニアのナイロビで取得。
【宿】
・(エチオピア・モヤレ)Ethiopia-Kenya Hotel
12B/1室 スタッフは親切、水の出も良く、部屋もそれなりにクリーン。But 併設のバーが深夜までうるさい。バーの客が部屋の前まで入ってくる。


