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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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壺(つぼ)の家 (ニジェール)アガデス→ニアメ

2001/02/01 17:56
壺(つぼ)の家  1
エリア:
  • アフリカ > ニジェール > ニジェールその他の都市
  • アフリカ > ニジェール > ニアメ
テーマ:
  • 街中・建物・景色
 今日は移動日。バスでニジェールの首都、ニアメへ向かう。

 ザンデールからアガデスまでのバスは大型トラックの荷台を客車に改造したバスで道も良くなかったが、アガデスからニアメへ向かうバスはキレイで快速、道も終始舗装されていて良い。
 バスはアガデスからニアメまで1000km強の道のりを1日で走り抜ける。

 途中車窓から見える村々には、まるでビーチで催された砂の芸術作品の様な、泥で出来た大きなツボ型の家や小さいモスクなどが並び、とてもかわいらしい。

壺(つぼ)の家  1

 ただ、バスはそう言った趣のある「村」では停まらず「街」で休憩するので、その姿を写真に収められないのが残念だ。

 夜到着したニアメは一国の首都らしく、小ギレイなビルの銀行や高級ホテル、大型スーパーマーケットが建ち並ぶ。

 チェックインした宿併設のレストラン兼バーでは、夜半を過ぎても人々の喧噪が鳴りやまず。
 久しぶりの都会に、落ち着かない夜を過ごす。


【食事】

夜:豆入り炊込みご飯のトマトとカボチャのシチュー掛け
昼:パン、ニンジン、デイツ
夜:グレープフルーツ、粉カロリーメイト
(日本から持参したカロリーメイト一箱を食べるのを忘れてカバンの奥にしまったままにしていたのが、今日気づいたら「粉」になっていたもの)

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファーフラン)
・アガデス→ニアメ(バスSNTN社)18250CFA/1人 8:00集合 10:00出発 23:30着
・ニアメのバスターミナル→ホテル(タクシー)4500CFA/3人
(フランス人のおばあさんと一緒に乗ったが、高すぎる。きっとボラレてる・・・。)

【宿】
・(ニアメ)Hotel Moustache 8500CFA/W-1室
※高い割には汚い、併設のレストラン兼バーが夜中までウルサイ。もっと安い部屋もあるがめったに空かないとの事。他にもっと良い宿があったらそっちの方が良い。
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