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エリア:
- ヨーロッパ > チェコ > プラハ
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テーマ:
- 観光地
- / 鑑賞・観戦
- / 世界遺産
今日も天気は曇り空。
だが冷雨が降りし切った昨日程暗くはなく、見た感じでは雨の心配はなさそうだ。
念の為、昨日スーパーで購入した折たたみカサを持って、今日はカレル橋を渡り、旧市街を流れる川の対岸のプラハ城へいざ入城。

城の敷地内は広く、城下町ならぬ小さな「城内町」といった感じだ。
まずは、教会や王宮などのプラハ城地内の見所を一通り見てまわる。
王宮などの中は意外にもあっさりとしたもので、暗く寒々しい空気の朴訥とした大部屋の壁に、幾つもの紋章が描かれたりしていて、華やかさとは違う東欧は北、つまり東北地方独特の荘厳さと格式をうかがわせる。
やはり美しさという点から見れば、プラハ城は外から見上げるのが一番の様だ。
ただ一つ、城内で我々の眼を魅了したのは、聖ヴィート大聖堂内の美しく輝くステンドグラスの数々。
その中の一つ、美しくも艶やかな女性が描かれているステンドグラスはチェコのアールヌヴォーの巨匠ムハの作品だと言う。
プラハにはムハ美術館もあるそうなので明日にでも行ってみることにしよう。

夜は、そのムハの絵の装飾で入口や内部の天井が飾られた、プラハ市民会館のスメタナホールで、オーケストラのクラシックコンサート。
このホール、以前何かで見た事がある。映画、「コーリャ 愛のプラハ」だ。
映画にも登場する、チェコの人々の誇り高きこのホール、その音色はウィーンで聴いた観光客用のウィンナワルツコンサートを遥かにしのぐ。
正に夢心地のシンフォニーとピアノコンツェルト。
夜10時近く、コンサートが終わって、外に出てみると、川の対岸には、まばゆいばかりのプラハ城下の夜景。
スペインもポルトガルも良かったが、上には上がいる。
今ここに、プラハがこの旅の欧州NO.1に躍り出る。
【食事】
朝:マフィン、ケーキ菓子
昼:ピザ、キッシュパン
夜:(自炊)サーディーンサラダ・パスタ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 40CK(チェコ・クローネ)
・カレル橋たもとの塔(上からカレル橋と対岸のプラハ城下を見渡せる)30CK
・プラハ城の王宮、聖ヴィート大聖堂、聖イジー教会、火薬塔(共通チケット)120CK
・市民会館(スメタナホール)でのコンサート 600CK
【宿】
(プラハ)Hostel Elf 260CK/ドミトリ1人/朝食付
だが冷雨が降りし切った昨日程暗くはなく、見た感じでは雨の心配はなさそうだ。
念の為、昨日スーパーで購入した折たたみカサを持って、今日はカレル橋を渡り、旧市街を流れる川の対岸のプラハ城へいざ入城。

城の敷地内は広く、城下町ならぬ小さな「城内町」といった感じだ。
まずは、教会や王宮などのプラハ城地内の見所を一通り見てまわる。
王宮などの中は意外にもあっさりとしたもので、暗く寒々しい空気の朴訥とした大部屋の壁に、幾つもの紋章が描かれたりしていて、華やかさとは違う東欧は北、つまり東北地方独特の荘厳さと格式をうかがわせる。
やはり美しさという点から見れば、プラハ城は外から見上げるのが一番の様だ。
ただ一つ、城内で我々の眼を魅了したのは、聖ヴィート大聖堂内の美しく輝くステンドグラスの数々。
その中の一つ、美しくも艶やかな女性が描かれているステンドグラスはチェコのアールヌヴォーの巨匠ムハの作品だと言う。
プラハにはムハ美術館もあるそうなので明日にでも行ってみることにしよう。

夜は、そのムハの絵の装飾で入口や内部の天井が飾られた、プラハ市民会館のスメタナホールで、オーケストラのクラシックコンサート。
このホール、以前何かで見た事がある。映画、「コーリャ 愛のプラハ」だ。
映画にも登場する、チェコの人々の誇り高きこのホール、その音色はウィーンで聴いた観光客用のウィンナワルツコンサートを遥かにしのぐ。
正に夢心地のシンフォニーとピアノコンツェルト。
夜10時近く、コンサートが終わって、外に出てみると、川の対岸には、まばゆいばかりのプラハ城下の夜景。
スペインもポルトガルも良かったが、上には上がいる。
今ここに、プラハがこの旅の欧州NO.1に躍り出る。
【食事】
朝:マフィン、ケーキ菓子
昼:ピザ、キッシュパン
夜:(自炊)サーディーンサラダ・パスタ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 40CK(チェコ・クローネ)
・カレル橋たもとの塔(上からカレル橋と対岸のプラハ城下を見渡せる)30CK
・プラハ城の王宮、聖ヴィート大聖堂、聖イジー教会、火薬塔(共通チケット)120CK
・市民会館(スメタナホール)でのコンサート 600CK
【宿】
(プラハ)Hostel Elf 260CK/ドミトリ1人/朝食付


