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エリア:
- ヨーロッパ > ハンガリー > ブダペスト
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テーマ:
- グルメ
おととい、昨日で、ブダペストの主な見所を一通り見て回った我々だが、もう一つだけ、どうしてもこのブダペストで見逃せない名物がある。
それは、「フォアグラ」。
日本で食べると、一体いくら位するものなのでしょうか。
何でも、ガチョウの肥大化したレバーなのだそうだ。
ここブダペストで食べなければ、もう一生食べる事は無いかも知れない超高級食材だ。
ブダペストのレストランでは、そんなフォアグラが500〜600円前後で食べれてしまうのだ。
物価の安いこちらでは、それでもメニューに並ぶ他の料理と比べると最も高い料理なのだが・・・。
レストランのイスに座り、期待に胸をふくらませながら、「登場」を待つ。
そしてやって来ました。平たいお皿の上にはスライスされた、ミディアムに焼かれたが10数枚。
そのひと切れをフォークに刺してそっと口に運ぶ。
まわりはパリパリ、中身は日本の珍味、アンキモのごとく柔らかい。
お味の方は、うーん、やっぱりレバーと言えばレバー。すごーくおいしい、大きな焼き鳥のレバーの様でもある。
ともかく、これでもし、自分が全く子供で、学校で先生に、
「皆さーん、皆さんの中でフォアグラを食べた事のある人!!」
と、聞かれたなら、
「ハイッ!!」
と、まっ先に手を挙げられるのだ☆
・・・なんてすっかり童心に返って楽しませてもらった、ブダペスト究極の名物。
皆さんはフォアグラ、食べた事ありますか?
【食事】
朝:パン
昼:フォアグラ、グヤーシュスープ
夜:(自炊)野菜炒め、トマトスパゲティ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 300FT(ハンガリー・フォリント)
◎本日訪れたブダペストの見所
・ ヤノーシュ山 ブダペスト郊外の見晴らしのいい丘。
展望台の脇には野バラが咲き、かわいらしい花からいい香りを漂わせていた。
行→ ピオニール鉄道と言う、切符売りから、車掌、改札まで子供が運営する列車。一生懸命働く子供の姿がカワイイ。 140FT
帰→ リフト 300FT

・ 国立オペラ座見学ツアー 1200FT
※ 中は一見の価値はあるが、高い料金の割にはあっさりと30分程で終了。
おととい夕方来たら、丁度オペラ開演前で、バッチリオシャレした人々でにぎわっており、中には入れなかったのだが、この時の方が面白かった。
ここ一週間内に蝶々婦人等の公演があり、チケット売場で尋ねたが、かなり先までチケットは完売だそうだ。
オペラのチケットは高くても5000円程で、現地の物価からすると決して安くはないとは思うが、それでもチケット一枚何万円もする日本よりは気軽に良質の芸術を最高のオペラ座で楽しめる地元の人々がうらやましかった。
【宿】
(ブダペスト)Herena's House 1000FT/ドミトリー1人 <
それは、「フォアグラ」。
日本で食べると、一体いくら位するものなのでしょうか。
何でも、ガチョウの肥大化したレバーなのだそうだ。
ここブダペストで食べなければ、もう一生食べる事は無いかも知れない超高級食材だ。
ブダペストのレストランでは、そんなフォアグラが500〜600円前後で食べれてしまうのだ。
物価の安いこちらでは、それでもメニューに並ぶ他の料理と比べると最も高い料理なのだが・・・。
レストランのイスに座り、期待に胸をふくらませながら、「登場」を待つ。
そしてやって来ました。平たいお皿の上にはスライスされた、ミディアムに焼かれたが10数枚。
そのひと切れをフォークに刺してそっと口に運ぶ。
まわりはパリパリ、中身は日本の珍味、アンキモのごとく柔らかい。
お味の方は、うーん、やっぱりレバーと言えばレバー。すごーくおいしい、大きな焼き鳥のレバーの様でもある。
ともかく、これでもし、自分が全く子供で、学校で先生に、
「皆さーん、皆さんの中でフォアグラを食べた事のある人!!」
と、聞かれたなら、
「ハイッ!!」
と、まっ先に手を挙げられるのだ☆
・・・なんてすっかり童心に返って楽しませてもらった、ブダペスト究極の名物。
皆さんはフォアグラ、食べた事ありますか?
【食事】
朝:パン
昼:フォアグラ、グヤーシュスープ
夜:(自炊)野菜炒め、トマトスパゲティ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 300FT(ハンガリー・フォリント)
◎本日訪れたブダペストの見所
・ ヤノーシュ山 ブダペスト郊外の見晴らしのいい丘。
展望台の脇には野バラが咲き、かわいらしい花からいい香りを漂わせていた。
行→ ピオニール鉄道と言う、切符売りから、車掌、改札まで子供が運営する列車。一生懸命働く子供の姿がカワイイ。 140FT
帰→ リフト 300FT

・ 国立オペラ座見学ツアー 1200FT
※ 中は一見の価値はあるが、高い料金の割にはあっさりと30分程で終了。
おととい夕方来たら、丁度オペラ開演前で、バッチリオシャレした人々でにぎわっており、中には入れなかったのだが、この時の方が面白かった。
ここ一週間内に蝶々婦人等の公演があり、チケット売場で尋ねたが、かなり先までチケットは完売だそうだ。
オペラのチケットは高くても5000円程で、現地の物価からすると決して安くはないとは思うが、それでもチケット一枚何万円もする日本よりは気軽に良質の芸術を最高のオペラ座で楽しめる地元の人々がうらやましかった。
【宿】
(ブダペスト)Herena's House 1000FT/ドミトリー1人 <


