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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > パリ
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テーマ:
- 街中・建物・景色
- / ホテル・宿泊
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
日本でも人気のフランスの建築・インテリア・デザイナー、フリップ・シュタルクのデザインとなるパリ8区、凱旋門から徒歩5分のところにあるホテル・ロワイヤル・モンソー・ラッフェルズ・パリは、シュタルクの住むように泊まるコンセプトを見事に結晶させたホテル。
スタンダード・ルームが36平方でパリでも最も大きなスタンダード・ルーム。ジャン・コクトーに傾倒していたシュタルクらしく、インテリアの随所にジャン・コクトーの影響が。室内の家具は、シュタルク・デザイン。ジュニア・スィート以上の部屋には、パリでも珍しいウオシュレットの便器が使用されている。
気なるお値段は、スタンダード・ルームのラック・レートが1泊950Euro(約12万円)、ジュニア・スシートは1300Euro(約16万円)、プレジデンシャル・スイートは3万Euro(約380万円)と、さすがカタール所有と感服せざるを得ない料金だ。
Le Royal Monceau ? Raffles Paris
37 Avenue Hoche,
75008 Paris
- タグ:
- フリップ・シュタルク
- ホテル・ロワイヤル・モンソー・ラッフェル
- 住むように泊まる
- ジャン・コクトー
- パリ8区、凱旋門から徒歩5分







