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- 2月にオープンした話題のマカロン専門店 Macarons Gourmands
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/24 00:00
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先月パリにオープンしたばかり、できたてほやほや話題のマカロン専門店をご紹介します!

『マカロン・グルモン(Macarons Gourmands)』
サンジェルマンデプレ界隈のスイーツ激戦区に、2015年2月にオープン。シェフパティシエはヤニック・ルフォー氏(Yannick Lefort)です。

『マカロン・グルモン』はもともと1999年に南仏イエールで誕生したマカロン専門店。創造性と優美さを兼ね備えた高級マカロンとして評判を得て、満を持してパリ進出を果たしました。創設者でありシェフパティシエのヤニック・ルフォー氏は、完璧で希少価値の高い、オリジナリティ溢れるマカロンを追求するパティシエで、彼の洗練された作品は一流の芸術品。
完璧を求めながらも遊び心満載の、心が躍るマカロンが揃っています。カラフルなショーウィンドーを除くだけでもウキウキしますネ♪

チョコレート、カフェ、フランボワーズ、バニラ、ピスタチオ、塩バターキャラメル、ココナッツ、ライム、、、 色とりどりのマカロンが並びます。他にも36個のマカロンを使ったクリスマスツリー風ピエス・モンテマカロン、フォアグラマカロン、トリュフマカロン、お野菜マカロン、などなど、独特なマカロンもあります!


見た目がとっても可愛いマカロン。ギフト、お土産、パーティーにもピッタリです。今後、パリのマカロン名店に名を上げること間違いなしですね!

マカロン・グルモン
Macarons Gourmands
62 Rue de Seine 75006 Paris
- タグ:
- パリ マカロン グルモン フランス イエール

- ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/03/23 00:00
- コメント(0)
ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!
合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!
あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。
解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。
本日はレポートその?です。
その?はこちら
http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1882/
2件目に言ったのは、家族経営のシャンパン農家デルイヤさん。
まずは、自慢のぶどう畑に案内してくれました。

隣には、テタンジェ、モエ・シャンドンなどのビックネームの畑も。
収穫が終わっても、ぶどう農家に休みはありません。この時期は、今年の秋に実をつけさせる枝を選ぶという剪定の大切な時期です。
先日剪定を行ったばかりということで、枝が下にたくさんありました。この枝は、これから砕いて土地の肥やしにします。
選ばれた枝は、写真のようにワイヤーにつながれて、同じ方向に伸ばされていきます。

規則正しく枝を伸ばすことで、最も効率よくぶどうを実らせ、収穫できるようにしています。
畑には、エスカルゴの殻がたくさん。ぶどう農家が昼飯に食べているんだ、というのは冗談で、ぶどうはエスカルゴの大好物だそうです。

畑見学の次は、圧搾所に移動して、試飲です。ここでも、シャルドネだけで作ったシャンパン、ブロン・ド・ブロン。シャルドネとピノノワールをブレンドした家族秘伝のシャンパン、そして、ロゼなどを試飲しました。一つ一つのシャンパンの説明にも、情熱を感じます。

試飲中に、マダムがシャンパーニュ地方のお菓子、ばら色のビスケットを差し入れしてくれました。

希望者には、醸造所で記念撮影も。

シャンパンの味も、多種多様。しかし、このツアーで実感するのは、作り手も人それぞれなのだなということ。シャンパンには、作り手たちの人格、人柄が溶け込んでいます。
ツアーに参加することはじめて見えてくる事実です。
つづく
渦

- 可愛いミニシュークリーム♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2015/03/21 00:00
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パティスリー(お菓子屋さん)がいたるところにあるパリ。
その中でも今回はミニシュークリーム専門店を紹介します♪

お店の名前は"Popelini"
Popeliniはカトリーヌ・ド・メディシスのお付きのイタリア人料理人の名前で、シュー皮を考案した人でもあります。

お店はそんなに広くはなく、ショーケースの中に色とりどりのミニシュークリームが並べられています。
通常フレーバーの他には季節限定ものあったりと何度食べても飽きません。

今回私はローズ、ピスタチオ、ヌテラ、プラリネ、フランボワーズの5つを買いました。
固めのシュー皮でなかにはフレーバークリームがたっぷり。
甘さもフランスのお菓子にしては控えめで食べやすいです。
見た目もとっても可愛いですよね♪お値段は1つ2.20ユーロ。
パリ市内に2店舗あるので
お近くを観光中でしたら覘いてみては如何でしょうか。

Popelini(9区)
住所: 44 Rue des Martyrs 75009 Paris
最寄駅: ??番線pigalle 、?番線anvers、?番線saint-george
オープン時間: 火曜日ー土曜日11時から19時、日曜日10時から15時
定休日: 月曜日
Popelini(3区)
住所: 29 Rue Debelleyme 75003 Paris
最寄駅: ?番線Saint-Sébastien-Froissart、Filles du Calvaire
オープン時間: 火曜日ー土曜日11時から19時、日曜日10時から18時
定休日: 月曜日
yuimar

- クリムト展へ行ってきました! ‘Au temps de Klimt’
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/19 00:00
- コメント(0)
パリ8区、マドレーヌ寺院のすぐ側にあるPinacothèque de Paris(ピナコテーク・ド・パリ)で開催されているクリムト展へ行ってきました!

こちらのPinacothèque de Paris、比較的新しい美術館なのですが、建物の見た目とは裏腹に、中はとっても広いのです。
美術館は2つ、「ピナコテーク1」と「ピナコテーク2」にわかれているのですが、そのふたつを合わせると、5000?あるのだとか。

Pinacothèque de Parisのポスターは、主要なメトロの駅はもちろん、数多くの駅のホームにでかでかと貼られています。
さて、今回の展示会の主役、オーストリアの画家、クリムト(グスタフ・クリムト)は名作が沢山あります!!
今回の展示会では「ユディト?」(Judith?)を見ることができました〜!!
彼以外にも、合わせて数人の画家の作品が展示されています。
クリムトの弟の作品もありました。
展示会は、夜でもかなりの人で混み合っていました…。人気ですね。

入り口横のブティックでは、素敵なクリムトグッズがいろいろ売られていました。

入り口(建物)がふたつあるのでご注意を。

チケット売り場はこのマークが目印。
水曜日と金曜日はNocturnes(ノクチューヌ)といって、夜20h30までオープンしています。
個性的な企画展が多く、面白くて素敵な芸術に触れることができるため、パリに滞在している方、観光でいらっしゃる方にとって、見逃せない美術館のひとつです!
こちらのクリムト展は2015年6月21日まで開催しています♪
(SI)
28 Place de la Madeleine, 75008 Paris
01 42 68 02 01
Metro : Madeleine
ligne 8 / 12 / 14
- タグ:
- クリムト ピナコテーク ユディト? 美術館 パリ

- キュートなアート作品♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/18 00:00
- コメント(0)
ポンピドゥーセンターに行ってきました!!

近代美術館と言えばココ。
外装も独特で沢山のパイプで埋め尽くされています。

今回来たのは"Jeff Koons(ジェフ・クーンス)展"のため。
彼の代表作を一目見たく、訪れることにしました。
お昼ちょっと過ぎだっため、そこまで混んではいなく、
スムーズに館内に入ることが出来ました。
Jeff Koons展は一番上のギャラリースペースでの展示でした。
入場料は一人13ユーロ。これで特別展も通常展も全て見れます。
外に出ているエスカレーターで最上階へ。

やはり入る際は混んでいなくても彼の作品を求めて多くの人がいました。
入ってすぐ、空気で膨らませた、お花とうさぎの作品が。

この作品は1979年の作品に作られた、
Inflatable Flower and Bunny (Tall White, Pink Bunny)です。
可愛らしいウサギとお花がとっても印象的でした♪

展示の中盤には彼の代表作であるバルーンアートで作る犬のオブジェ。
ショッキングピンクのこの作品はとても大きく、とってもキュート★
彼の作品はカラフルで見る人をハッピーにしてくれます♪
まだまだお見せしていない素晴らしい作品が沢山ありますが、
Jeff Koonsワールドの続きはご自分の目で確かめて下さい!!

専用のお土産コーナーもありますので記念にもなりますね。
帰る際、入口を見ると長者の列が。早めに行かれることをオススメします。
Jeff Koons展は4月27日までやっているのでパリに来た際、
ご覧になっては如何でしょう?
Centre Pompidou
住所:Place Georges-Pompidou, 75004 Paris,
最寄駅:、??番線Hôtel de Ville、?番線Rambuteau
オープン時間:月曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日11時ー20時
定休日:火曜日
yuimar
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