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- 印象派がうまれた街、オンフルール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>オンフルール
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/17 00:00
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ノルマンディ地方、セーヌ河口の小さな港町オンフルールは、モネやブーダンなど多くの印象派の画家たちを輩出した小さな港町。今も絵画的な美しさで世界中から訪れる観光客を魅了し続けています。
街の観光のメインである旧港には、高級ヨットや船がずらりと並びます!


印象派といえば、ジベルニー村で有名なクロード・モネがまず筆頭にあがりますが、このモネは、印象派の先駆者とされる、ウージェーヌ・ブーダンから、このオンフルールで絵を学びました。ブーダンは空、雲の風景など、自然風景の絵画を多く描いています。

オンフルールの街は、小道いっぱいに敷きつめられた小さな石畳の造りに、カラフルな木組みの家と、乙女心くすぐるかわいさ満点の街並み!レストラン、お土産屋さんもずらりと並んでいますので、ショッピングをしながら、心地よい散策をお楽しみいただけると思います。

印象派の画家たちに幾度となく描かれた、オンフルールのシンボル、サント・カトリーヌ教会。

そして、この旧港周辺の風景も数多くの画家たちによって描かれていますので、事前に絵の勉強をしてからオンフルールを訪れると、より一層楽しい旅になると思います。 オンフルールはモネの師匠、ブーダンの生まれた町。ウージャーヌブーダン美術館では、彼の作品を中心とした数多くの印象派の絵が集められていますのでお時間がある方はぜひ美術館も☆

- タグ:
- フランス 印象派 オンフルール モネ ブーダン

- ミシュラン・レストランのソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加レポートその?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/03/16 00:00
- コメント(0)
ソムリエと行く シャンパンセラーを巡る旅 参加してきました!
合計で10杯以上もシャンパンを試飲して、大満足!
あらゆる場所で、シャンパンボトルの「ポン」というあける音が鳴り響き、大興奮。
解説者、ソムリエの北山さんの解説もさすがでした。
本日はレポートその?です。
一件目:今話題のシャンパンの作り手、アンリ・ジロー。

漫画『神の雫』の33巻にも出てきている注目の作り手です。
今回セラー紹介してくれたのは、営業責任者のセバスチャン・ルゴルベさん。

到着したら、「まずは、私たちのシャンパンで歓迎の乾杯をしましょう」と早速試飲。
飲んだのは、エスプリ。神の雫に出てきたのと同じです!

試飲をしながら、アンリ・ジローがどれだけシャンパンつくりにこだわっているかを説明してくれました。もちろんガイドさんが通訳してくれます。
その後、醸造所見学がつづきます。
醸造所見学中、アンリ・ジローのこだわりが炸裂。
アンリ・ジローのこだわりとは、ずばり「樽」です。

ワインは、ぶどうを搾ってジュースにします。その後、ステンレス製、あるいはコンクリート製のタンクに入れて発酵させますが、アンリ・ジローは、一部のシャンパンに関しては、すべて樽で発酵、熟成を行います。
樽の材料である、オーク材にもこだわります。
彼は、地元にあるアルゴンヌの森で取れたオーク材しか使いません。
しかも、アルゴンヌの森の中でどのようなオーク材が取れるのかも、詳細にデータを取って区画ごとにその性質を把握しているといいます。

「ぶどう収穫の1ヶ月前から、すべてのぶどう畑を回って、そこでどのようなぶどうが取れるのか把握します。どれくらいの完熟度で、どれくらいの酸味で、どれくらいの塩分があるぶどうがとれるのか、ということをね。それぞれの畑で取れるぶどうは、それぞれの個性をもっている。だから、今度は、その個性に合わせて樽を選ぶんだ。アルゴンヌの森の、あの区画の樽をいくつ、あの区画の樽をいくつとね。」
それぞれの個性をもったぶどうを、それぞれの個性を持った樽で熟成する。そうすれば、個々のぶどうの欠点が消えて、長所が伸びる。その手間を惜しまないのが、アンリ・ジローのやり方なんだそうです。
樽が違えば、味が変わる、それを証明しましょうと、
同じぶどうジュースを、異なる場所で取れたオーク材の樽で発酵させた、シャンパンになる前のワインを飲ませてもらいました。

驚くことに、まったく違いました。
たった3kmはなれた場所で取れたオーク材なのに、これほど味に違いが出るのですね。
熟成樽の大切さを理解した後は、本格的な試飲に入ります。そう、これは序章に過ぎません。
まずは、HOMMAGE

そして、MULTI VINTAGE !

コルクに特徴がありますが、コルクをとめている金具には、アンリ・ジローの刻印も!

「これは、私たちと私たちのシャンパンとの結婚指輪のようなものなんだ」とセバスチャン・ルゴルベさん。
天才肌の醸造家。個性を持ったぶどうを、個性を持った樽で伸ばす、アンリ・ジローのシャンパン。堪能しました。多くの方が、お買い上げ。
さあ、まだツアーは始まったばかり。
続く
渦

- SALON DE LA FEMME★
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/03/14 00:00
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土曜日、日曜日と2日間開催されていた、
SALON DE LA FEMME(女性のための展示会)に行ってきました!

場所はヴァンセンヌの森にあるparc floral de parisというイベント会場。
パリ市内からメトロ?番線に乗り終点のChâteau de Vincennesで降り、
歩いて15分ぐらいのところでした。

当日券は10ユーロ、前売り券は8ユーロでした。
早速中に入るといろんなブースがあり、勧誘に来ます。
まず目を引いたのは食品関係。

手作りクッキー屋さんやダイエット食品、フルーツラム酒やさんなど
面白いものが多々ありました。

体験コーナーもあり、キャビンの中のネイルサロンや最新エステ体験。
中には列を作ってお客さんがまっているマッサージブースも。

そうこうしているうちにステージではファッションショーが始まりました。
若手のデザイナーが普段着からウエディングドレスをお披露目していました。
斬新なデザインのドレスを見て会場は拍手の嵐。

ファッションショーの後は美容師によるヘアカットのパフォーマンス。
髪を舞い上げながら短時間でカットする様子はさすがプロ!!
5分で素敵なヘアスタイルが完成していました。
来年も開催予定なので、お時間があえば覘いてみてはいかがでしょうか。
興味深いものが沢山ありますよ!
yuimar

- マルシェのオススメグルメ! - TERNES(テルヌ)のHOT DOG ?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/12 00:00
- コメント(0)
週末となると、パリではあちらこちらでマルシェが開かれています。
そのなかでも今回オススメしたいのはこちら。TERNES(テルヌ)のマルシェです。

凱旋門から一駅の距離にあるこちらのマルシェ、凱旋門からもすぐのところで、足を伸ばせばモンソー公園へも行ける、ちょうど良い場所にあります。
こちらのTERNESのマルシェ、マルシェの規模からいうと小さい方なのですが、ここにしかないホットドッグの美味しいお店があるのです!

このお店は、ホットドッグ専門店ではなく、ドイツ系のシャルキュトリー(お惣菜屋さん)で、シュークルートのシュー(キャベツの酢漬け)やキッシュ、未調理のソーセージなどを売る店頭で、マルシェの時にだけホットドッグを売っています。
先日訪れた際には、タルトも売っていました。

さて、ホットドッグの注文ですが、「ホットドッグ」ではなく「サンドイッチ」と言ってくださいね。
見た目はホットドッグなのに、お店のお兄さんはいつも「サンドイッチ」と言います。

まず、パンにマスタードを塗るかを聞かれます。マスタードの種類は甘いかしょっぱいの2択。
私はいつも甘いほうを選びます。
それからソーセージをどれにするかを聞かれます。ソーセージは4種類。牛100%のスモーク、豚のNOスモークかスモーク。
最後にハーブをかけてもいいかを聞かれます。
買ってすぐ歩きながらほおばって食べる美味しさは格別です!

週1ペースで食べに行きたくなってしまうほど美味しい!!
どのソーセージを選んでも、おおよそ5€です。
お向かいには、ホットドッグ屋さんと同じ家族が経営する、ドイツ系のお菓子が並ぶブランジェリーもありますよ〜♪
TERNESのマルシェは午後もやっていますので、のんびりしたい週末にオススメです!!!
(SI)
10 Rue Poncelet 75017 Paris
Tel : 01 48 88 98 07
Metro : ligne 2, Ternes
- タグ:
- マルシェ ホットドッグ 食べ歩き 週末 パリ

- 甘いものを求めて・・・♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/03/11 00:00
- コメント(0)
前回ご紹介したla maison mereの近くは
おしゃれなカフェやテイクアウトショップが沢山。
その中で散策して見つけたところをご紹介します。
まずココ。
ビオのカフェ、cafe marietteです。

お店の前のテラス、店内にも席があり、
ここはなんと言ってもビオのお菓子キットが店頭で販売されています。

パッケージもオシャレでお土産にもピッタリですよね♪
もう一つはココ。
ベルギーワッフルのお店Le Comptoir Belge。

お手軽な値段と付近に広がる美味しそうな匂いにつられ、
この日も行列をつくっていました。私が頼んだのはこちら。

べルギーチョコレートとシャンティ(生クリーム)のワッフル。
一般的なチョコレートワッフルであればチョコレートソースがかかっていますが、
このお店のものはアツアツのワッフルの中に穴を開け、そこに棒状のチョコを刺し、
ワッフルの熱さで溶けるという仕組みでした。

ワッフルのもちもちの生地に濃いめのちょこと生クリームの濃くがマッチし、
歩き回って疲れた身体を癒してくれます。

お値段4.50ユーロ。トッピングによって多少異なります。
観光途中に甘いもので一息つくのはいかがでしょうか。
cafe mariette
住所:51 rue des Martyrs 75009 PARIS
最寄り駅:?番線Saint-Georges,??番線Pigalle
オープン時間:火曜日-金曜日 8時から18時まで
土曜日-日曜日 9時30分から18時まで
定休日:月曜日
Le Comptoir Belge
住所:58 Rue des Martyrs, 75009 Paris
最寄り駅:?番線Saint-Georges,??番線Pigalle
オープン時間:10時30分から20時30分
定休日:なし
yuimar
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