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- 英雄ナポレオンに愛された女 「ジョゼフィーヌ展」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/24 01:45
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

フランス革命後のフランスで初代皇帝の地位に就いた、ナポレオン一世 (Napoleon Bonaparte ナポレオン・ボナパルト) は、今でもフランスで人気の高い英雄の一人。どんどん社会的に上りつめていく過程のナポレオンと結婚し、皇后となったジョゼフィーヌの没後200年にあたる2014年、リュクサンブール美術館でジョゼフィーヌの特別企画展が開催されている。

マルティニーク島出身でエキゾチックな美貌のジェゼフィーヌは、美しいモノと贅沢が大好きで帝政時代のファッションリーダーのような存在でもあった。

ルーブル美術館からも有名な肖像画が貸し出され

ナポレオンの戴冠式に着用した豪華な衣装

この特別展では彼女のプライベートの品々や、所有の美術コレクションの中でも選りすぐりの品を公開している。亡くなるまで暮らした(パリ郊外)マルメゾン城所蔵のものも多い。豪華で、きらびやかな企画展。(釦)

ジョゼフィーヌの「お印」の白鳥をあしらった椅子

リヨンなどの繊維産業の発展に貢献したとも

彼女の美術コレクション
ジョゼフィーヌ展
リュクサンブール美術館で2014年3月12日〜6月29日
毎日開館10h から19h30 (月曜のみ夜間開館 22hまで)
Musee du Luxembourg
19 rue de Vaugirard
75006 Paris
Tel. : 01 40 13 62 00
今日は、パリから。

フランス革命後のフランスで初代皇帝の地位に就いた、ナポレオン一世 (Napoleon Bonaparte ナポレオン・ボナパルト) は、今でもフランスで人気の高い英雄の一人。どんどん社会的に上りつめていく過程のナポレオンと結婚し、皇后となったジョゼフィーヌの没後200年にあたる2014年、リュクサンブール美術館でジョゼフィーヌの特別企画展が開催されている。

マルティニーク島出身でエキゾチックな美貌のジェゼフィーヌは、美しいモノと贅沢が大好きで帝政時代のファッションリーダーのような存在でもあった。

ルーブル美術館からも有名な肖像画が貸し出され

ナポレオンの戴冠式に着用した豪華な衣装

この特別展では彼女のプライベートの品々や、所有の美術コレクションの中でも選りすぐりの品を公開している。亡くなるまで暮らした(パリ郊外)マルメゾン城所蔵のものも多い。豪華で、きらびやかな企画展。(釦)

ジョゼフィーヌの「お印」の白鳥をあしらった椅子

リヨンなどの繊維産業の発展に貢献したとも

彼女の美術コレクション
ジョゼフィーヌ展
リュクサンブール美術館で2014年3月12日〜6月29日
毎日開館10h から19h30 (月曜のみ夜間開館 22hまで)
Musee du Luxembourg
19 rue de Vaugirard
75006 Paris
Tel. : 01 40 13 62 00
- タグ:
- ナポレオン一世 ジョゼフィーヌ リュクサンブール美術館 マルティニーク ファッションリーダー

- フランスみやげに最適な食材 コントワール・デュ・テロワールLe Comptoir du Terroir
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/23 00:30
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

美食の国フランスで、それらしい食品を調達したい時に頼りになりそうなコントワール・デュ・テロワールLe Comptoir du Terroir。

フランス中の様々な地方のワインを取り扱うほか、フランスみやげに最適な手ごろな値段のパテ類、ゲランドの塩、オイルなどの食材も置いている。



オーナーのクロード・バルテルミーさんによれば、日本をはじめ世界の様々な国と取引があるという。

こんなにゆったりと空間に余裕をもってワインを並べているブティックは珍しい。

Le Comptoir du Terroir
5 Rue Etienne Marcel 75001 Paris
+33 1 42 33 99 24
今日は、パリから。

美食の国フランスで、それらしい食品を調達したい時に頼りになりそうなコントワール・デュ・テロワールLe Comptoir du Terroir。

フランス中の様々な地方のワインを取り扱うほか、フランスみやげに最適な手ごろな値段のパテ類、ゲランドの塩、オイルなどの食材も置いている。



オーナーのクロード・バルテルミーさんによれば、日本をはじめ世界の様々な国と取引があるという。

こんなにゆったりと空間に余裕をもってワインを並べているブティックは珍しい。

Le Comptoir du Terroir
5 Rue Etienne Marcel 75001 Paris
+33 1 42 33 99 24
- タグ:
- Comptoir du Terroir みやげ 土産 食材 ゲランドの塩

- ルーブル美術館 隠れた名品82 パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/22 00:55
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。

古代ヨーロッパ文明のルーツ、ギリシア文明に触れようとすると、大英博物館やフランスのルーブル美術館に見るべきものが多い。今回はルーブル美術館所蔵の「アテネのパルテノン神殿の浮彫装飾」の一つをご紹介。

パルテノン神殿は、紀元前447年から432年にかけて、都市アテナ(と女神アテナ)の栄光を称えるため建設され、アテナイ人の優位を表現するため、壁面(柱の上の部分)に神話的戦いを描いた彫刻を配した。

これはケンタウロスとラピタイ族の間の戦いを描いた南側の12枚のうちの一つ。

上半身は人間、下半身が馬の神話の人物ケンタウロスが、ラピタイ族の王の結婚式の最中に酔っ払い、招待客の妻を乱暴しようとしている。

「パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)」はシュリー翼1階にある。(釦)
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。

古代ヨーロッパ文明のルーツ、ギリシア文明に触れようとすると、大英博物館やフランスのルーブル美術館に見るべきものが多い。今回はルーブル美術館所蔵の「アテネのパルテノン神殿の浮彫装飾」の一つをご紹介。

パルテノン神殿は、紀元前447年から432年にかけて、都市アテナ(と女神アテナ)の栄光を称えるため建設され、アテナイ人の優位を表現するため、壁面(柱の上の部分)に神話的戦いを描いた彫刻を配した。

これはケンタウロスとラピタイ族の間の戦いを描いた南側の12枚のうちの一つ。

上半身は人間、下半身が馬の神話の人物ケンタウロスが、ラピタイ族の王の結婚式の最中に酔っ払い、招待客の妻を乱暴しようとしている。

「パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)」はシュリー翼1階にある。(釦)
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- パルテノン神殿の南第十メトープ ルーブル美術館 隠れた名品 ケンタウロマキア シュリー

- 美味しいパンと薔薇で、心豊かな人生を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 留学・長期滞在 グルメ
- 投稿日:2014/06/21 01:02
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリ左岸、リュクサンブール公園近くのフルール通り(rue de Fleurus)にあるパン屋さん、bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズ。

BIOの粉を使用したパンにイギリスの紅茶、イタリアのコーヒー、ジャムやお惣菜などの食材、ワインなども置いている。


パン屋さんに併設するイートイン・コーナーとは別にサロンが併設され、ロケーションもあって落ち着いたシックな雰囲気。

英語の店名 bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズは、イギリス人監督ケン・ローチ Ken Loach の映画「bread&roses(2000年)」から命名されたという。生きていくために絶対に必要なパンと、精神的に満たされて心豊かに生きるためのバラ。どちらか一方のみではなく、人生には2つが必要である、という意味が込められている。(釦)

(確かに元気になれそうなスイーツが並んでいます。。。)
bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズ
7 rue de Fleurus 75006 Paris
Tel : 01 42 22 06 06
営業時間 : 9:00〜20:00
定休日 : 日
今日は、パリから。

パリ左岸、リュクサンブール公園近くのフルール通り(rue de Fleurus)にあるパン屋さん、bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズ。

BIOの粉を使用したパンにイギリスの紅茶、イタリアのコーヒー、ジャムやお惣菜などの食材、ワインなども置いている。


パン屋さんに併設するイートイン・コーナーとは別にサロンが併設され、ロケーションもあって落ち着いたシックな雰囲気。

英語の店名 bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズは、イギリス人監督ケン・ローチ Ken Loach の映画「bread&roses(2000年)」から命名されたという。生きていくために絶対に必要なパンと、精神的に満たされて心豊かに生きるためのバラ。どちらか一方のみではなく、人生には2つが必要である、という意味が込められている。(釦)

(確かに元気になれそうなスイーツが並んでいます。。。)
bread & roses ブレッド・アンド・ローズィズ
7 rue de Fleurus 75006 Paris
Tel : 01 42 22 06 06
営業時間 : 9:00〜20:00
定休日 : 日
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- ブレッド・アンド・ローズィズ bread & roses パン屋さん ケン・ローチ リュクサンブール公園

- モネの庭ではコクリコも満開
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/06/20 01:16
- コメント(0)
ジベルニーのモネの庭の睡蓮は、6月初旬から満開となったが、同時に庭園内には、フランスではコクリコと呼ばれているひなげし、ポピーも満開の時期を迎えた。睡蓮と違って開花時期が短く、満開の時期は6月下旬頃まで。

フランスではコクリコは一般的には朱色、オレンジ色が多く、一面赤い絨毯のような畑もあるが、モネの庭には紫色の濃淡が美しいコクリコが数多い。さすが悪の華の作家を生んだ国だけあって、ひなげしも色とどりどり、エレガントでありながら妖しげに咲いている。




ひなげしの花言葉は、日本では、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいなどと言われるが、フランスでは、はかない情熱、もしくは 慰め と言われている。

フランスではコクリコは一般的には朱色、オレンジ色が多く、一面赤い絨毯のような畑もあるが、モネの庭には紫色の濃淡が美しいコクリコが数多い。さすが悪の華の作家を生んだ国だけあって、ひなげしも色とどりどり、エレガントでありながら妖しげに咲いている。




ひなげしの花言葉は、日本では、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいなどと言われるが、フランスでは、はかない情熱、もしくは 慰め と言われている。
- タグ:
- モネの庭 ジヴェルニー
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