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- 古き良きモンマルトルの面影を残す画家広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/19 16:42
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パリのランド・マークの一つ、モンマルトルの丘に聳え立つ白亜のサクレ・クール大聖堂から徒歩5分のところに昔ながらに画家たちが画架、キャンバスを並べているテルトル広場、通称画家広場がある。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。
- タグ:
- モンマルトル 画家広場 テルトル広場 ユトリロ

- パリの夏は民衆参加のフェスティバルの季節
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/18 01:42
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パリは6月に入ると22時過ぎても明るい。6月、7月には長い日照時間を利用してパリ市内では、商店街や町内会、教区・教会主催のストリート・フェスティバルが開催される。パリの庶民が企画、運営する手作りのフェスティヴァルとも言える。会場の飲食店のメイド、ギャルソンは、隣の娘や息子たちが活躍。両親たちも販売する料理を準備し、家族総出で微笑ましい。


6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。




6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。


- タグ:
- パリの夏祭り 民衆参加 ストリート・フェスティヴァル

- 歴史を感じながら正統派のフランス料理を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/17 06:12
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パリの中心街、オペラ大通りの中ほどを東に入った裏小路リシュリュー通りに面してフランス国立図書館の旧館がある。図書館の周囲には17世紀、18世紀にその建立を遡る建築物が数多く残っている。
その一つ、図書館の裏にルイ14世の宰相を務めたコルベールが所有していた建物があった。改造してレストランとしたのが、欧米の観光客から人気がある由緒あるレストラン、ル・グラン・コルベールLe Grand Colbertだ。




歴史のある建物らしく天井が高く、インテリアも格調高く、料理もクラッシクなフランス料理。三品のメニュ料理で約50Euro前後と高級レストランしては比較的リーゾナブルなお値段。料理も美味しく、オペラ大通り界隈ではお勧めのレストランの一つ。





LE GRAND COLBERT
2, rue Vivienne
75002 Paris.
(0)1 42 86 87 88
その一つ、図書館の裏にルイ14世の宰相を務めたコルベールが所有していた建物があった。改造してレストランとしたのが、欧米の観光客から人気がある由緒あるレストラン、ル・グラン・コルベールLe Grand Colbertだ。




歴史のある建物らしく天井が高く、インテリアも格調高く、料理もクラッシクなフランス料理。三品のメニュ料理で約50Euro前後と高級レストランしては比較的リーゾナブルなお値段。料理も美味しく、オペラ大通り界隈ではお勧めのレストランの一つ。





LE GRAND COLBERT
2, rue Vivienne
75002 Paris.
(0)1 42 86 87 88
- タグ:
- グルメ ル・グラン・コルベール 正統派フランス料理

- パリのルーブル美術館の新部門
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/16 05:04
- コメント(0)
6月初旬にルーブル美術館の新しい部門、ルイ14世から革命時代までの生活様式を再現するコーナーが新設された。


東西に細長いルーブル美術館の東端のシュリー翼館の2階に、宮殿の部屋を再築し、17世紀、18世紀のタピスリー、調度品、装飾品、食器や家具などを設え、ルイ14世の絶対王政からブルボン王朝の末期のルイ16世、マリー・アントワネットの時代までの生活様式を再現している。
華麗なるブルボン王朝の終焉と共ににルーブル美術館が誕生したことは興味深い。





マリー・アントワネットのコーナーも特設されている。王妃の旅行用具セット。


東西に細長いルーブル美術館の東端のシュリー翼館の2階に、宮殿の部屋を再築し、17世紀、18世紀のタピスリー、調度品、装飾品、食器や家具などを設え、ルイ14世の絶対王政からブルボン王朝の末期のルイ16世、マリー・アントワネットの時代までの生活様式を再現している。
華麗なるブルボン王朝の終焉と共ににルーブル美術館が誕生したことは興味深い。





マリー・アントワネットのコーナーも特設されている。王妃の旅行用具セット。
- タグ:
- ルーブル美術館 ルイ14世 マリーアントワネット
ジヴェルニーのモネの庭の睡蓮が例年より早く6月初旬から満開となった。
睡蓮は、夜になると眠るように花を閉じ、気温が上がり始める午前中に再び花を咲かす。その繰りかえりを3、4日続けて散る、そのために眠る蓮ということで睡蓮と呼ばれるようになった。


睡蓮は、一つの花が散っても次から次へと違う花々が夏まで咲き乱れる。ジヴェルニーのモネの庭の睡蓮は、例年ならば8月ころまでモネの絵に描かれたように花を咲かせている。
ノルマンディの青い空を映した池の水面に広がる睡蓮の花々は、モネが描いた絵画のように美しい。


睡蓮は、夜になると眠るように花を閉じ、気温が上がり始める午前中に再び花を咲かす。その繰りかえりを3、4日続けて散る、そのために眠る蓮ということで睡蓮と呼ばれるようになった。


睡蓮は、一つの花が散っても次から次へと違う花々が夏まで咲き乱れる。ジヴェルニーのモネの庭の睡蓮は、例年ならば8月ころまでモネの絵に描かれたように花を咲かせている。
ノルマンディの青い空を映した池の水面に広がる睡蓮の花々は、モネが描いた絵画のように美しい。


- タグ:
- 睡蓮 モネの庭 ジヴェルニー
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