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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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NoPhoto
夜景が素敵なルーフトップバー♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 
投稿日:2016/09/29 00:00
コメント(0)

日もだんだん短くなり、パリも秋らしい天気になってきました。

今回は友人と週末にのんびりパリを散歩した後、前から気になっていたルーフトップバーに行ってきました♪
パリにはいくつか有名な屋上バーがあり、大きさもそれぞれ。
今回訪れたのはそれほど大きくはありませんが、隠れ家的で落ち着くバーです。

Le Perchoir

19時過ぎ。
5区の閑静な住宅街に突然列を発見。建物の見た目からバーがあるようには全く思えませんが、とりあえず並びました。流れは比較的スムーズだったので並んだ時間は15分ほど。

早速建物の中に入りましたが、人気がなく、建物の中は廃墟?と思ってしまうほど何もありませんでした。屋上までエレベーターもしくは螺旋階段で上がります。本当にバーがあるの?疑いながらとりあえず屋上を目指します。上からぶらさがっている証明がとってもキレイでした♪

さて、階段を上ると・・・

素敵な屋外バーが出現!
カウンターには沢山の人。注文するのが一苦労でした。飲み物はビール、シャンパン、ワインそしてオリジナルカクテルと種類とっても豊富。

風は少し涼しいですが、天気もよく夕焼け空の中のむカクテルは格別でした♪

また屋上バーからはライトアップされたサクレクール寺院を見ることが出来ます。パリはやっぱり夜景が一番です★

オシャレなルーフトップバーでゆっくりとした時間を過ごしては如何でしょう??

 

Le Perchoir
住所:14 Rue Crespin du Gast, 75011 Paris
最寄り駅:メトロ?番線St Maur、もしくは?番線Ménilmontant
オープン時間:18時00分〜1時00分

 

yuimar


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ヴァンヴァン
マレ界隈のワインビストロ「ヴァン・ヴァン・ダール」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/28 00:00
コメント(0)

オシャレ界隈のマレ地区に、地元パリジャンが教えたくない穴場バー・ビストロを紹介します。

 

地下鉄は、Pont Marie駅から徒歩3分。「Vingt Vins d’Art(ヴァン・ヴァン・ダール)」というビストロは、マレの細い路地にひっそりと店を構えています。店の中には、洗練された抽象画なんかが飾られていて、パリを感じさせます。

ここに展示されている絵画は、販売しているのだそうです。つまり、ギャラリーも兼ねているのですね。

 

残暑の夕暮れ、まずはきりっと冷えたロワールの白で乾杯です。

ちょっとなよったイケメンがサーブしてくれました。このウェイターさんは、日本語が片言話せました。

なんで日本語はなせるのか聞いてみると、シェフは日本人だそうです。場所がマレだけに、シェフとこの人はつきあっているのかな?なんて思ってしまいましたが、「Cela ne nous regarde pas !」ですね。

 

マレに来たら、一休みによってみてはいかがでしょうか。

(渦)

 

VINGT VINS D'ART

16, rue de Jouy 75004 Paris France

Métro : Pont Marie(7番線)

月〜金 18時から24時

土、日 12時から15時、19時から24時

 


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旅のコンシエルジュみゅう
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白ワインの名産地、サンセール
白ワインの名産地、サンセール
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/27 00:00
コメント(0)

週末、サンセール村に行ってきましたー!サンセールといえば、ソーヴィニヨン・ブランを使用した白ワインの名産地ですね!

 

サンセールはなだらかな丘陵地帯の丘の上にあり、パリから車で向かう途中、一面ブドウ畑が広がる美しい景色の中にだんだんとその姿が見えてきます。人口が2千人に満たない小さな村にも関わらず、ブルゴーニュ・ワインに比肩する名ワインの産地!

 

試飲させてもらったのは、Joseph Mellot という、500年も続くワインの造り手。 初代ムッシュMellotは、ルイ14世のおかかえワインアドバイザーとして名声をはせていた方だそう!ロワール地方に100ヘクタール以上ものクリマを持つ名高い生産者です。

Sanserre, Quincy, Pouilly Fuméなど4種類試飲させていただきました。Quincyは、キンキンに冷やして夏の暑い日に飲むのにぴったりなお手軽ワイン。Pouilly Fuméはやっぱりちょっと香りが強かったですね。sanserreはミネラル分が豊富で柑橘系のアロマの香りがとっても爽やかでおいしかったです! 

 

 

このJoseph Mellotは隣接でレストランもやっています。もちろんサンセールワインを飲みながらのランチ前菜はレンズ豆のサラダ、メインはお魚にしました。サンセールの白ワインは、パリの魚料理店ならば必ず置いているほど魚介類と非常に相性の良いワインです♪

 

サンセールは小さな小道が続くかわいい街で、小さい街ながらレストランやカフェ、ワインショップなどが続きますので、いろいろ試飲しながらお散歩ができてたのしいですねー!

 

 

9月末現在、フランス各地のブドウ畑は収穫真っ最中です!今年のブドウを使ったワインの完成が楽しみですね★★

 

(城)

タグ:
フランス パリ サンセール 白ワイン 

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feu marrant
パリで見つけた面白いもの おもしろい信号
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2016/09/26 00:00
コメント(0)

お待たせしました!

大好評の信号シリーズ第三弾。

以前の信号ネタは、こちら

パリで見つけた面白いもの かっこいい信号

パリで見つけた面白いもの いけてない信号

 

まずは、こんな信号。

え、ただの赤信号?しかし、よく見ると、かるく会釈をしている女性が。「あ、どうもお世話になっています!」

 

極めつけは、これ。

 

正面から見ても、信号の色が見えません。

しかし、マンションの壁を見ると!そう、なんと関節照明の信号です。

建物の壁に信号が映ることによって、赤かどうかがわかるという。さすが、フランス。おしゃれですねー!

 

 

(渦)


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旅のコンシエルジュみゅう
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ラパンアジル
パリのシャンソニエといえばココ!「オーラパンアジル」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/09/25 00:00
コメント(0)

モンマルトルの老舗シャンソニエといえば、もうここしかありません。「オーラパンアジル」です。1950年代からの古き良き時代のフランスの歌謡曲から、歌い手たちのオリジナル作品、民謡、童謡までフランスのエッセンスがぎっしり詰まった濃密な時間を過ごすことができます。

モンマルトル美術館のブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

開場は、9時から。食事をとることはできませんので、近くのレストランで腹ごしらえをしてからのほうがいいですね。開演の9時に合わせなくても、それ以降も入場することができますので、ゆっくり夕食をとってから繰り出すのも、「あり」です。

入場料は、ワンドリンク制で大人28ユーロ。

ピアノの生演奏がながれるなかで、ドリンクを飲みながら待っていると、フランス人たちがぞろぞろと入ってきて、真ん中のテーブルに座ります。そして、いきなり合唱が始まる!

歌手たちは、マイクなし。音響装置も一切なし。伴奏のピアノに合わせて、地声のみで歌います。50m2ほどの机がならんだ部屋には、歌手たちの声が響き渡ります。マイクなしなのに、声量の大きさと言ったら!鳥肌が立ちました。

みんなが知っている曲なのでしょう、居合わせたフランス人たちも、同じく合唱。歌い手たちも、その場を盛り上げながらお客さんに「歌詞がわからなくても、ララララー♪でいいんだよ!」と合唱するようにあおります。

フランス語がわからなくても、十分その場の雰囲気を楽しむことができます。

しかし、フランス語がわかったり、わからなくても定番シャンソンを知っていれば数倍面白いのは当然。ということで、オーラパンアジルの予習編。

どんなシャンソンを予習していけばいいのでしょうか。当日のレパートリーが違う可能性もありますが、このあたりが定番です。同じ歌手の周辺もカバーしておくといいかもしれません。

ジョー・ダッサン『レ シャンゼリゼ』
誰でもが知っているサビの「オーシャンゼリゼ」はあまりにも有名。サビの部分を全部歌えるようになりましょう。

ジョルジュ・ブラッサンス『ブラボー・マルゴ』
個人的に大好きなブラッサンス。『フェルナンド』をはじめ名曲ばかりですが、私が行ったときに歌われていたのは『ブラボー・マルゴ』でした。歌の意味が分かっていると、より楽しめます。

バルバラ『ディ、カン レヴィアンドラ チュ』
モンマルトルで散策した方は、バルバラの胸像も見たはず。「あなたいつ戻ってくるの?過ぎ去った時間は帰ってこないのよ」と歌う美しいバルバラの声が生で再現されます。歌詞のフランス語も簡単なので、フランス語勉強している方は訳に挑戦してみましょう。

ジャック・ブレル『アムステルダム』
ジャック・ブレルの名曲と言ったら、これでしょう。

エディット・ピアフ『パダン・パダン』
パダン、パダンのサビの部分は聞いたことがあるはず。これも、サビの部分は歌えるようになっておきたい。

Lucienne Delyle 『モン アマン ドゥ サンジャン』
定番中の定番。メトロのアコーディオン引きの定番レパートリーの一つでもあります。「コモン ヌ パ ぺルドロ ラ テット…」のサビ部分は、歌えるようになって、ラパンアジルで合唱!

素晴らしい曲ばかり。

フランスの名曲を(再)発見するのにも最良の場所です。

 

(渦)

Lapin Agile

22 Rue des Saules, 75018 Paris

9時から25時まで

月曜休み

 


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