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- パリ・オペラ座で日本人バレリーナに感動!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/22 00:00
- コメント(0)
パリからこんにちは♪
先日、オペラ・ガルニエでイングリッシュ・ナショナル・バレエ団の招聘公演があったので、行ってきました。
演目はLe Corsaire 「海賊」です。

『海賊(Le Corsaire)』は、1856年にパリで初演された三幕構成のバレエ作品。原作は、イギリスの詩人ジョージ・ゴードン・バイロン(George Gordon Byron/1788-1824)による1814年の長編物語詩『海賊』。
海賊船がギリシャで難破し、素敵なギリシャ女子をナンパ、もとい、素敵なギリシャ女子と恋に落ちる物語。途中、トルコ総督による邪魔が入ったり、ギリシャ女子がハーレムに売られたりしますが、海賊たちが奪い返しハッピーエンドで終わります♪

緞帳はいつものカーテンのドレープではなく、海賊の素敵な絵。舞台装置もすごく凝っていて綺麗でした〜。
なんと、この招聘公演でギリシャ娘メドゥーラを演じていたのが、日本人のErina Takahashi (高橋絵里奈)さん。このパリ・オペラ座の公演中にプリンシパルになられたそうです☆
海賊の首領コンラッドとその忠臣アリもものすごく人間離れした跳躍力で、拍手喝采でした☆
3幕構成なので、1幕の後は泡で喉を潤し♪

2幕の後は、テラスで下々の様子を見ながら、そよ風に吹かれる。

1875年に完成した歴史ある劇場ですが、リノベーションもされており、エレベーターもあります。

けれど、優雅に階段を使いたいですよね♪
日常の喧騒を忘れ、数時間の優雅な時間を過ごすことができました〜★
Opera Garnier
8 Rue Scribe, 75009 Paris
♪みゅうパリの観劇ブログまとめ♪
(桃)
- タグ:
- オペラ座 バレエ 日本人 エトワール シャンパン

- ニーステロ事件の影響 ニース市内19日の様子
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/07/20 00:00
- コメント(0)
ニース市内19日の様子です。
マセナ広場のミニトレインも、プロムナード通りも両方行開通しました。
青空の下、多くの人が泳いだりビーチ沿いでくつろいだり、ショッピングを楽しんでいます。

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トラックの突入した海側の車道に供えられた花などは、歩道に移されていました。プロムナードに移された献花と公式の献花場所、そしてパイヨン公園には数え切れないほどのお花やメッセージが。
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マルシェも再開し、多くの人で賑わっています。
魚市、青物市場と新鮮なものが沢山販売されています。
南仏の太陽をいっぱい浴びた野菜や果物、美味しそうですね。
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綺麗なお花も沢山売られていました。
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いつもと変らないニースの日常風景がみられます。
yuimar

- ニーステロ事件の影響 ニース市内18日の様子
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/19 00:00
- コメント(0)
ニース市内18日の様子です。
プロムナード・デザングレ通りは、18日午後犠牲者への黙祷後オープンされました。ただ、通行は可能にはなりましたが、トラックの突入した海側の車道には、供えられたお花が残されていていまだ車は通っていません。

メリディアンホテル前の献花もどんどん増えており、訪れる人も減りません。

パブリックビーチとプライベートビーチは本日も多くの人でにぎわっており、海水浴、日光浴を楽しんでいます。

シャガール国立美術館の再オープン日は7月20日(水)の予定です。
(影跳)
- タグ:
- フランス パリ ニース テロ

- ニーステロ事件の影響 エッフェル塔がトリコロールカラーに
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/17 00:00
- コメント(0)
フランスオランド大統領は、15日から3日間、国をあげて喪に服すことを宣言しました。この3日間、エッフェル塔は、哀悼の意を表しトリコロールカラーに彩られています。

国会議事堂、

そして、モンパルナスタワーもまた、同じようにトリコロールカラー。
このトリコロールカラーを見るのは、わたしは2度目です。1度目は11月のパリ同時多発テロ、そして2度目が今回のニースのテロ。

この美しい美しいエッフェル塔、3度目を見ることがないことを心から願っています。
- タグ:
- フランス パリ ニース テロ エッフェル塔

- 南仏、ミディピレネーの秘境、ロカマドゥール村
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ロカマドール
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/16 00:00
- コメント(0)
トゥールーズから車で約2時間半、森のなかのくねるような道から突如現れる断崖に立つ村、ロカマドゥールを紹介します。
このロカマドゥールという村も、中世10世紀以降、『聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼コース』の1つとして栄え、今ではその巡礼路の一部として世界遺産に登録されています。アクセスが悪く、行くのが難しい場所ですが、なんとしてでも一度は訪れたい美しい村です。

崖の上に建築された村で、頂上に礼拝堂があります。礼拝堂を目指して坂道、階段をひたすら上ります。有料ですが、エレベーターもあるので、体力に自信のない方でも安心。

さて、この村にはさまざまな伝説があります。
一つは、聖アマドゥールの遺骨が発見されたという伝説。これは以前のブログでも紹介しました。このロカマドゥールという村名も、「岩=ROC」と「アマドゥール=AMADOUR」が合わさって作られています。

この、聖アマドゥールは、新約聖書のルカの福音書に出てくるザアカイと同じ人物だという伝説があります。ザアカイは、イエスがエルサレムの途上の村、エリコを通りかかったときにイエスを一目見ようと木に登った人物です。徴税人でみんなに嫌われていたザアカイは、イエスに声をかけられることで改心し、自分の財産を貧しい人に分け与え、キリスト教徒の道に入った、と語られますが、その後、キリスト教の教えを広めにフランスにわたり、最終的にこのロカマドゥールで隠遁生活に入ったという伝説です。1166年にその遺体が腐らずに見つかったという。。。その石棺がノートルダム礼拝堂のすぐ下にあります。
次の伝説は。中世より奇跡を起こしたといわれる「黒い聖母子像」は、実はザアカイ=聖アマドゥールが持ってきたというもの。もしそれが本当だとすれば、この像は1世紀に作られたものになりますが。。。後は、信仰の問題でしょう!「黒い聖母子像」のレプリカがホテルのレセプションにありました。

さらなる伝説は、この岩山に刺さっている剣。中世の吟遊詩人が歌った『ローランの歌』の伝説の聖剣「デュランダル」だというのです。『ローランの歌』に出てくる伝説上の人物ローランは、カール大帝の甥として登場し、カール大帝が天使より授かったという聖剣デュランダルを譲り受けます。
さて、ローランはカール大帝とともにスペイン遠征に従軍します。その遠征中、ロンスヴァルの谷で敵に襲われ瀕死の状態となったローランは、聖剣デュランダルが敵の手に渡ることを恐れて岩に叩きつけて折ろうとします。しかし、剣は岩を両断して折れなかった。これが、『ローランの歌』に出てくるエピソードです。
ロカマドゥール伝説によると、ローランがたたきつけようとして投げはなった聖剣は、ロンスヴァルから数百キロメートル離れたこのロカマドゥールまで飛んできて、そして、その岩山を両断したというのです。

聖剣デュランダルは、ロカマドゥールの岩山にずっと刺さっていたのですが、ある日だれかに盗まれ、いまではそのコピーが岩山に刺さっているとのこと。今度は盗まれないように、チェーンがかかっています。
魅力たっぷりのロカマドゥール、ぜひ訪れたい村の一つです。
(渦)
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