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自由の女神像といえばニューヨークのシンボルですが、もともとはアメリカ合衆国独立100周年を記念してフランスからアメリカにお贈りしたものですよね。贈り主であるフランスにも、自由の女神像がいくつかあります!!
工芸技術博物館の入り口

ここ工芸技術博物館では、当時自由の女神を造立した際の建築現場の様子を再現した模型が展示されています。アメリカに贈られた自由の女神は、フランス人フレデリック・バルトルディの作品で、設計にはエッフェル塔で知られる建築家エッフェルも参加していました。

本物は館内の最後の展示場となる教会堂内の展示場に置かれています。自由の女神ファンは必見!

パリ市内には他にも自由の女神像がありますー。
エッフェル塔そば、グルネル橋のたもと
オルセー美術館

もともとリュクサンブール公園内に設置されていたものが、オルセー美術館に移設されたようです。
工芸技術博物館 Musée des arts et métiers
60 Rue Réaumur 75003 Paris
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- フランス パリ 工芸技術博物館 自由の女神

- フランスにきたら、やっぱりエスカルゴ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/03 00:00
- コメント(0)
フランスに来たらぜひぜひ食べたいフランス料理の一つ、エスカルゴ。ただ、すべてのビストロ・レストランのメニューにあるわけではないので、どーーーしてもエスカルゴを食べたい方は、1832年創業のエスカルゴ専門店『レスカルゴ モントルグイユL'Escargot Montorgueil』へ♪

クラシックなエスカルゴから、フォアグラ風エスカルゴ、トリュフバターエスカルゴなど、他では味わうことができないエスカルゴメニューがうれしいです。しかも、厳選された本場ブルゴーニュ産エスカルゴ!!

そして、エスカルゴにはやっぱり辛口白ワインが欠かせません♪サンセールを頼もうとしたら店員さんに「いやいややっぱりシャブリデショ」と言われて、シャブリにしました。ミネラルをたっぷり含んだ爽やかな味わいがとってもエスカルゴに合いますねー。
遠くからでもめだつ、カタツムリのマークがお店の目印です^^☆

モントルグイユMontorgueil通りはたっくさんのビストロやレストランが並ぶ超グルメ街。常設マルシェやパティスリーなども多く、また歩行者天国なのでテラスはいつもパリジャンパリジェンヌであふれています。パリの日常風景を垣間見ることができる、とってもすてきな通りです。
L'Escargot Montorgueil
38 Rue Montorgueil 75001 Paris
うれしい毎日営業です!
- タグ:
- フランス パリ エスカルゴ モントルグイユ

- おいしいカモをお手軽な値段で!オペラ界隈のカモ専門店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2016/05/02 00:00
- コメント(0)
フランス料理といえば、カモ!フォアグラはもちろん、コンフィや、マグレ(ロース肉)は、ぜひフランスに来たのであれば、食べたい一品。
でも、どこで食べられる?値段も高いのでは?と思う方も多いはず。
そこで、フォアグラのソテーも、コンフィの入った伝統的な豆料理のカスレも20ユーロ以下、マグレは15ユーロ以下というお手頃なレストランを紹介しましょう。

ドメーヌ ランティヤックは、フランス南、ラングドッグ地方の伝統料理の専門店。場所もオペラ界隈なので、非常に便利。店員さんも親切!
そして、味もおいしい!
フォアグラのソテーは、トロリととろける濃厚な味にもかかわらず、臭みは全然ありません。机には、トースターが備え付けられているので、カリカリの焼き立てのパンとフォアグラを楽しむことができます。

メインは、カモのコンフィのカスレと、

カモのマグレです。

マグレの焼き方は、中にあまり火を通さない「ロゼ」がおすすめ。火をいれすぎると固くなるので、注意してください。
デザートは、定番のクリーム・ブリュレ。

コスパ的にも、おすすめの場所です。
Domaine de Lintillac
10 rue Saint Augustin
75002 Paris
地下鉄 Bourse あるいは、4 Septembre
渦

- 今ホワイトアスパラバスが旬です!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/05/01 00:00
- コメント(0)
こんにちは。少し前にホワイトアスパラがマルシェに並びはじめましたが、ついに旬の時期になりました!少し前まで1キロ15ユーロとちょっと高価で買うのをためらいました。1キロ15ユーロですが、グリーンアスパラより太いため、4、5本くらい買っても4ユーロほどします。 今日は1キロ7,5ユーロでした! 並び方も半端なかったです。ホワイトアスパラ盛になっていました。

今が旬なのでとっても美味しそうです。パックに入っているものはアスパラの硬い下部が既に切られているため、とってもお得です。もちろん切られいるものを買いました。

塩ゆでにして、マヨネーズと一緒に食べることにしました。シンプルだけど、美味しいです! ホワイトアスパラはグリーンアスパラと違って皮が硬いため、ピーラーで皮むきが必要です。皮を取ったあと(左側)はきれいな真っ白なホワイトアスパラになりました。

ちょっと面倒くさかったですが、皮むき終了です。綺麗な美白アスパラになりました。

あとはグリーンアスパラと同様、沸騰したお湯の中で数分ゆでれば出来上がりです。身がしっかりとしているため、ナイフとフォークで切りながら食べます。マヨネーズとの相性抜群です。

(茶)
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- ホワイトアスパラガス アスパラガス マルシェ 旬の季節 野菜
今回はずっと見たかった白鳥の湖を見に行ってきました♪

会場はよく展示会などが行われるポルト・ベルサイユ。
ここではバレエをはじめ、ミュージカル、コンサートも行われます。
ちなみにパリでは沢山の劇場があります。
オススメ↓
会場時間は20時。
20時前に既に多くの人が入場に並んでいました。
ここでもしっかりボディーチェックが行われていました。

中に入ると公演のパンフレットが売られています。日本だとちょっとしたグッズも販売されることもありますが、今回はパンフレットとDVDのみの販売でした。


また通常バレエとなると素敵な劇場で公演されるので、撮影禁止、飲み食い禁止ですが、驚いたことに入ってみるとスナックバーがあり、飲み物をはじめポップコーンなども販売されていました。気持ちは映画館と同じようです。笑 ちなみにさすがフランス、シャンパンも売ってました!
20時30分、いよいよ始まります。
=物語=
成人を迎えたジークフリート王子は母の王妃から明日の舞踏会で花嫁候補の中から妃を選ぶよう言われ、
そのことで憂鬱になった王子は気を紛らわすために狩に出かけました。
狩の途中、湖のほとりに行った際、一羽の白鳥が美しい娘に変わるのを見ました。
娘曰く、フクロウの姿をした悪魔の呪いにより、白鳥の姿に変えられ、夜の間だけ、この湖のほとりで人間の姿に変ることが許されているとのことでした。
この呪いを解くにはまだ誰にも愛を誓ったことのない青年の永遠の愛の誓いしかないと娘は王子に告げ、
一目で恋に落ちた王子は娘にその呪いを解くことを申し出るのですが・・・。
第2章のパ・ドゥ・トゥは本当に美しく、物語の世界に自分が吸い込まれるぐらい感動します。
また白鳥と黒鳥は同じバレリーナが踊ります。全く異なった性格の2人をそれぞれ分けて演じる表現力は圧巻です!特に黒鳥のグランフェッテ(32回転)は素晴らしいです!!ドンキホーテのグランフェッテも素敵ですが、やはり黒鳥は見る価値があります。
あっという間の2時間30分。
終ってからも興奮が冷めなくメトロまでクルクルしながら家に帰りました。
フランスに来た際は、是非本場のバレエを見に行っては如何でしょう?

yuimar
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