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- 12月6日はサンタクロースの日 聖ニコラオスの聖人伝説
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/05 17:13
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、サンタクロースのお話の続き。
サンタクロースのモデルとなった聖ニコラオスは、貧しい三人の娘たちの家に煙突から金貨を放り込み身売りを防ぎ、冤罪者たちを死刑から救うなど生前の数々の聖伝が伝わっていることから聖人に列聖された。
貧しい娘たちの家に金貨を投げ込んだ際に靴下の中に金貨が入ったことから、後世、プレゼントを靴下の中に入れる習慣が生まれたとも言われる。
キリスト教社会では、12月6日が聖ニコラオスの命日とされていることから、この日を聖ニコラオスの祝日と定め、ヨーロッパ各国でさまざまな行事が開催される。
- タグ:
- サンタクロース 聖ニコラオス クリスマス キリスト教 12月6日

- オー・ド・ヴィーは、命の水
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/04 16:34
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザス地方から。
小高い丘陵地帯と森林が多いアルザス地方は、生命の水と言う意味からオードヴィと名づけられた、果物の蒸留酒の産地でもある。
アルザス地方は、アプリコット、ミラベル、さくらんぼ、梨などの果物の栽培にも適しており、アルザス地方のワイン農家でもオー・ド・ヴィを製造している醸造家も多い。
リクヴィールの老舗ワイン農家ジャン・ベッカーJean Beckerでもオー・ド・ヴィーを生産している。
キリットした味わいについつい右手も上がりがちだが、オー・ド・ヴィーはアルコール度が40度以上あるので飲みすぎに要注意!(蜀)
Jean BECKER
Viticulteurs N?gociants
4, route d’Ostheim
? ZELLENBERG
68340 RIQUEWIHR
Tel 03.89.47.90.16
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- アルザス リクヴィル 蒸留酒 オー・ド・ヴィ ジャン・ベッカーJean Becker

- サントノレ通りのショーウィンドーより ランジェリーのシャンタル・トーマス Chantal Thomass
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/04 00:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回も、パリから。
フランスには魅力的なランジェリー・ブランドが数あれど、デザイナー自身が有名なのは「シャンタル・トーマス」くらいでは?服の下に秘めているのがもったいないような、セクシーでキュートでフェミニンなランジェリーの殿堂の今のショーウィンドーは、何だかとってもロックでかっこいい。
フランスではカップルが一緒にランジェリーを選ぶ姿もよく見かけます。日本では難しいと思うけれど、フランス旅行中には日本の殿方もトライしてはいかが?
Chantal Thomass シャンタル・トーマス
211 Rue Saint-Honore, 75001 Paris, フランス
+33 1 42 60 40 56
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- サントノレ通り ランジェリー シャンタル・トーマス デザイナー セクシー・キュート

- サンタクロースのモデル 聖ニコラオス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/03 17:41
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今回は、サンタクロースのお話。
サンタクロースが生まれたとされるトルコは、当時ギリシア語圏だったので、聖ニコラオスがオリジナルの名前だ。それが後世、ヨーロッパ各国の言語になり、オランダ語のシンタクラースが移民とともに北米へ伝わりサンタクロースに変っていった。
聖ニコラオスは、3世紀後半に現在のトルコの南西部パタラの生まれ、後に生まれ故郷に近いミラで司教を務めたことからミラの聖ニコラオスと呼ばれている。
聖ニコラオスは、商業、海運、学術、そして子供たちなど幅広い守護聖人になっているためか時代を問わず、世界的に人気が高い聖人の一人になっている。(芯)
サンタさん(聖ニコラオス)の聖人伝説については、また後ほどお伝えします!
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- サンタクロース 聖ニコラオス シンタクラース ミラの聖ニコラオス 守護聖人

- 20世紀前半の前衛芸術家ハンス・リヒターの大回顧展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>メッス
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/02 04:21
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザスの隣、ロレーヌ地方から。
1910年代の前衛芸術を代表するドイツ人芸術家ハンス・リヒターの大回顧展がフランス東部メッスのポンピドー・センターで開催されている。フランスのマルシェル・デユシャンと共にダダイズムの芸術家として知られ、実験映画のパイオニア、画家として活躍した。ドイツのベルリンで生まれ第一次世界大戦で負傷し、その後、オランダ、スイス、フランスなどヨーロッパ各国で転居を続け、第二次世界大戦時にアメリカ合衆国へ亡命。
今回の大回顧展では1世紀に及ぶハンス・リヒターの多様な芸術活動の全容が展示されている。(亜土)
会期は、2014年2月24日まで
http://www.centrepompidou-metz.fr/en/node/22652
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- ハンス・リヒター ポンピドー・センター メッス ダダイズム 実験映画のパイオニア
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