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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

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みゅうフランス
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ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
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会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
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旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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ピカソの『ゲルニカ』はここでうまれた!
ピカソの『ゲルニカ』はここでうまれた!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/26 00:00
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パリ、サン・ジェルマン・デ・プレ地区といえば、どのようなイメージがありますか?高級ブティックやブランド店がずらりと並ぶので、ショッピングエリアとして人気がありますよね!

 

シンボルは何といっても、パリ最古の教会、サン・ジェルマン・デ・プレ教会。とんがった鐘楼が印象的なロマネスク様式で、中にはいると、外の華やかさとは対照的に一気に静寂へ、、、歴史を感じる内装が心を静め、厳かな雰囲気が漂います。

 

 

そして サン・ジェルマン・デ・プレといえば、1930年代後半、モンパルナスに代わってパリの芸術の中心地となったこ芸術の地でもあります!かつての、文豪たち、哲学者、芸術家たちが集まり芸術談義に華をさかせていたカフェ「レ・ドゥ・マゴ Les Deux Magots」や「カフェ・ド・フロールCafé de Flore」も当時のまま残っています。

 

とりわけ、オデオン駅近くにあるGrands Augustins通りは、たくさんの芸術家たちゆかりの場所。ピカソがあの『ゲルニカ』を描いたアトリエがあります!!『ゲルニカ』とは、現マドリッドソフィア王妃芸術センター貯蔵で、スペイン共和国政府から依頼されパリ万博のスペイン館用の壁画として描いた、ピカソの代表作のひとつ。 

 

Grands Augustins通り7番地には、それを示すパネルが。
「パブロ・ピカソは1936年から1955年この建物に住み、1937年ゲルニカを描いたのはこのアトリエです。またバルザックの小説“知られざる傑作”の舞台にもなった場所です」 なんと!ピカソだけでなくバルザックゆかりの地でもありました。

パリには、こういったかつての芸術家たちの軌跡がたくさんあります。テーマに絞った待ち歩き、楽しいですね!

 

 


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石橋財団コレクション展 at オランジュ
石橋財団コレクション展 at オランジュリー美術館
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/25 00:00
コメント(0)

現在パリのオランジュリー美術館では『ブリヂストン美術館の名品−石橋財団コレクション展』が開催されています。ブリヂストン美術館は現在新美術館建設のため長期休館中で、この機会に石橋財団のコレクション76点がオランジュリー美術館で一挙紹介されています。

 

 

この展覧会では、ブリヂストンの創業者である、石橋正二郎氏の紹介から、彼がどのように美術収集に至ったか、そして日本と西洋の美術がどのように影響を与え合い、交流してきたかを、年次順に展示しています。

 

ピエール=オーギュスト・ルノワール『すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢』1876年

 

今回ブリヂストン美術館からきているコレクション、そうそうたる巨匠たちの絵画が終結しています。はじめて海外に貸出しされる作品もあるそうです。

Jean François Millet
Gustave Courbet
Pierre-Auguste Renoir
Edgar Degas
Eugène Boudin
Calude Monet
Camille Pissarro
Alfred Sisley
Amedeo Modigliani
Pablo Picasso

などなど。 

 

ただわたしたち海外に住む日本人にとっては、日本人画家の絵を見る機会がとても少ないので、今回青木繁、藤島武二、そして藤田嗣治など、普段接する機会がない日本近代美術をみることができたことがとってもうれしかったです。 

藤田嗣治『猫のいる静物』1939-40年

 

パブロ・ピカソ『腕を組んですわるサルタンバンク』1923年

 

 

 

企画展のあとは、上の階に戻って、モネの睡蓮の連作を、ぼーーーと座って眺める。。この部屋は何度来ても、絵の中に吸い込まれてしまいそうな、不思議な空間です。

 

オランジュリー美術館内、『ブリヂストン美術館の名品−石橋財団コレクション展』 : 2017年4月5日から8月21日まで

 

タグ:
フランス パリ 石橋財団コレクション展 オランジュリー美術館 美術館 

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オーギュスト・ペレの最高傑作!
オーギュスト・ペレの最高傑作! ル・ランシー ノートルダム教会
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/19 00:00
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20世紀フランスで活躍した建築家オーギュスト・ペレ Auguste Perret の代表作のひとつ、ル・ランシー le Raincy にあるノートルダム教会に行ってきました。

 

 

オーギュスト・ペレは、鉄筋コンクリートによる建築を世に広めた近代建築史上重要な人物で、ノルマンディー上陸作戦で破壊されたル・アーヴルの都市再建の重要な役割を担った建築家。ペレはル・アーヴルの都市計画において、鉄筋コンクリート構造の新しい技術を用いて芸術的な表現を追求し『オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル』としてユネスコの世界遺産にも登録されています。

そして、あの近代建築の巨匠ル・コルビュジェに多大な影響を与えたといわれているのがこのオーギュスト・ペレ。それもそのはず、ル・コルビュジエはペレの建築事務所に入って経験を積み、師として仰いだのがこのオーギュスト・ペレなんです。

 

 

そのペレの代表作ともいえるのが、このル・ランシーにあるノートルダム教会。 

 

外観は灰色のコンクリート造。ちょっと堅い、シンプルな構造に見受けられましたが、一歩中にはいるとその印象は一瞬で吹き飛ばされました。天井以外三方の壁を埋めつくすステンドグラス、そしてそのステンドグラスを通して差し込む緩やかな外光が内部をやさしく照らします。光の壁面は、入口付近は黄色、徐々に内陣に近づくにつれて、ピンク、赤、紫と変化していき、そして内陣の美しい青色へと続きます。太陽の光が様々な色に変化し、教会内部はどこの場所も多彩な光で満ち溢れています。

 

 

このノートルダム教会、「コンクリートのサントシャペル」とも呼ばれています。一見冷たいコンクリートの外装からは想像もつかないような、光溢れる空間が内部いっぱいに広がり、内部は軽やかでやさしい雰囲気を醸し出しています。本当に美しく、きれいです。

通常のステンドグラスはガラスとガラスの間に残る黒い輪郭によって支えられていますが、この教会では、幾何学模様のステンドグラス、格子の仕切りもコンクリートで造られています。

 

ル・ランシーは第一次大戦後労働者人口が急激に増え、彼らの癒しの場として、街がペレに教会建築を依頼しました。通常教会建築には莫大な費用と時間がかかりますが、ペレは通常よりもずっと低予算でかつ13か月というおそろしいスピードで完成させました。それもやはり、シンプルな構造と打ちっぱなしのコンクリート建築のおかげによるもの。地震がないフランスだからこそ、細い円柱で天井を支えることができるんですね。

 

 

鉄筋コンクリートの質素な天井に、光り輝く網目状のステンドグラス。色とりどりに光が踊る、この広い空間の明るさは、宝石箱のような美しさです。まさに芸術品。バカラ村のサン・レミ教会にも少し似ているなという印象です。

 

 

パリのサンラザール駅からE号線で1時間弱、Le Raincy – Villemomble – Montfermeil駅下車徒歩10分ほどで、ノートルダム教会につきます。

 

(城)

 

タグ:
フランス パリ ルランシー オーギュストペレ 教会 

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一点もののプレゼントを求めるなら!
一点もののプレゼントを求めるなら!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/18 00:00
コメント(0)

昨年9月にオープンしたばかり、北マレ地区の「EMPREINTES」はフランスの伝統工芸の技術を伝承する作品のコンセプトストアです。

 

運営するのは、フランスで最も権威と伝統がある工芸家組合『Atelier d’Art de France』で、伝統的なフランスの工芸アートを身近に楽しんでもらいたい、そして未来に継承していきたい、というコンセプトからうまれたそうです。展示されているアート作品は、すべて売り物!一点一点にお値段がつけられています。

 

4フロアからなる600平米もの大きな一戸建ての建物内に、フランスの伝統工芸技術を伝承しているクリエーターの作品が実に1000品以上も並びます。各フロアごとにコンセプトがあり、地上階はアート作品、1階は食器類、2階は装飾品やアクセサリー、などなど。その他家具や照明器具、陶器など、価格もテーマも本当に幅広く設定されていて、見ていて本当におもしろいです。

 

この作品を作った人の紹介や、この作品が作られたアトリエはここにありますよ、とか、クリエーターをより身近に感じられる展示方法となっています。商品でありながら、その背景にあるクリエーターさんの想いもひしひしと伝わってくるので、安心して買うことができますね。

 

いずれも一点もの(または少数生産)の作品ということで、ご自宅のこだわりに、または贈り物に最適なものばかり。売れてしまえばもう出会う機会がありません。実際に見て、手に取って、インスピレーションで購入する方が多いそうです。クリエーターさんも定期的に入れ替わるので、いついっても新しい発見がありますね!

 

外光が思い切り差し込む広々とした空間がとっても素敵な建物でした。建物全体がアート作品のようなんです♪

 

 

 

EMPREINTES - Le concept store des métiers d'art
5 Rue de Picardie, 75003 Paris

 

 

(城)

タグ:
フランス パリ 北マレ EMPREINTES 

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シャンティイ城
シャンティイ城★パリから近い、美しい城
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/04/15 00:00
コメント(0)

ヴェルサイユ宮殿はもう行ってしまったから、他の、混雑していない城に行ってみたい・・・という方におすすめのお城があります。

シャンティイ城です!

シャンティイ競馬場や、フランス語では、生クリームのことをクレーム・シャンティイというのでおなじみですね。

 

城に入る前のこういった豪華な門をくぐるのは、いつもワクワクしますね 昔はパカパカと馬車でくぐっていたのかしら。

ルネッサ〜ンス時代の白っぽいお城で、あの姫路城と姉妹協定を結んでいるんですって!そういえば白さが姫路城と似ていますね。シャンティイ城は、16世紀にフランソワ1世の大元帥モンモランシーが建設、
17世紀に、モンモランシーのひ孫大コンデ公の所有になり、1830年に、オーマル公に遺贈、その後1884年にフランス学士院へ遺贈されました。

 

 

国立図書館に次ぐ、フランス第2の図書室と言われるこちらの図書館は必見です

 

大コンデ公の「コンデ美術館」でもあるシャンティイ城。見てくださいこの豪華絢爛なシャンデリアや調度品の数々

 

絵画のギャラリー。オーマル公は一般に公開することを前提に、フランス学士院へ、城を含む領地とその内部にある美術品をすべて寄贈しましたが、「絶対に陳列品の配置を変えないこと」、「コレクションを常に完全な状態で保管する、よって貸出を禁止する」という条件だったそうです。

ということで、コンデ美術館にある絵画はここでしか見られません!

 

 

馬博物館の方へ行くと、時間によっては、お馬さんの運動時間にあたることもあり、ギャロップを見せてもらえます。

 

水面に映る姿も美しい!

 

電車でも行けますが、半日ぐらいあれば十分見られるので、パリに居る1日を使ってしまうのはもったいない・・・。

ということで、[みゅう]では、お帰りの日のシャルルドゴール空港へ送迎付きのシャンティイ城プランをご提案していますお泊りのホテルをチェックアウトし、スーツケースを車に積んで、シャンティイ城を堪能して、シャルル・ド・ゴール空港までお送りするプランです時間を有効に使えますよ。

(桃)

タグ:
シャンティイ 城 パリ 近い シャトー 

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