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- クリスチャン・ディオール C.D.を着たヴェルサイユ宮殿
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/08 00:10
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ヴェルサイユから。

老朽化が激しいフランスの建造物は修改築が多い。建立後、約4世紀、5世紀を経たヴェルサイユ宮殿も常時修築工事が行われている。

ヴェルサイユ宮殿向かって左側の南翼館も現在修復工事中。遠くから見ると、空が抜けているように見えるが、実はマニエリスム、バロック時代から流行った技法、トロンプ・ロイユ(騙し絵)。

修築、修復している建物をすっぽりと描かれたキャンバスで被っている。よく見るとヴェルサイユ宮殿の庭を背景にしたファンション画像。

今回のヴェルサイユの修築に関してスポンサーとなったファンション・ブランド、クリスチャン・ディオール(C.D.)の衣装を纏ったモデルたちが描かれている。

クリスチャン・ディオールは、ヴェルサイユ宮殿を舞台に自社のプロモーション動画も制作しており、クラッシクなファンションで知られるクリスチャン・ディオールはヴェルサイユ宮殿にはお似合いと言えそうだ。


今日は、ヴェルサイユから。

老朽化が激しいフランスの建造物は修改築が多い。建立後、約4世紀、5世紀を経たヴェルサイユ宮殿も常時修築工事が行われている。

ヴェルサイユ宮殿向かって左側の南翼館も現在修復工事中。遠くから見ると、空が抜けているように見えるが、実はマニエリスム、バロック時代から流行った技法、トロンプ・ロイユ(騙し絵)。

修築、修復している建物をすっぽりと描かれたキャンバスで被っている。よく見るとヴェルサイユ宮殿の庭を背景にしたファンション画像。

今回のヴェルサイユの修築に関してスポンサーとなったファンション・ブランド、クリスチャン・ディオール(C.D.)の衣装を纏ったモデルたちが描かれている。

クリスチャン・ディオールは、ヴェルサイユ宮殿を舞台に自社のプロモーション動画も制作しており、クラッシクなファンションで知られるクリスチャン・ディオールはヴェルサイユ宮殿にはお似合いと言えそうだ。


- タグ:
- ヴェルサイユ クリスチャン・ディオール スポンサー トロンプ・ロイユ(騙し絵) 修築工事
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

高級クリスタル・ガラスで知られるバカラは、本来フランス東部ロレーヌ地方の村の名前であった。

古代ローマ時代に村の起源を遡るバカラ村に、1764年、当時の王様ルイ15世は、村にクリスタルを生産する工場を許可する。それ以来、世界的にも高級クリスタルとして愛用され、フランス宮廷はじめ、ヨーロッパの多くの宮廷で愛されるようになった。

バカラ村のクリスタル工房は、その後、村の名前がそのままクリスタル・ガラスのブランド名とした。バカラとは、ローマの酒の神バッカスに由来すると言われている。バカラのグラスで飲むワイン、アルコールは格別の味がするに違いない。

バカラ村には、世界的に知られているバカラ・ブランド以外にも大小さまざまな工房が現在もある。人口5000人にもみたいないバカラ村の中心街はクリスタル・ガラスの店ばかり。

今年は、バカラにクリスタル・グラスの工場が設置されてから250周年の節目の年。パリのプティ・パレ博物館では、バカラの特別展が開催されている。

今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

高級クリスタル・ガラスで知られるバカラは、本来フランス東部ロレーヌ地方の村の名前であった。

古代ローマ時代に村の起源を遡るバカラ村に、1764年、当時の王様ルイ15世は、村にクリスタルを生産する工場を許可する。それ以来、世界的にも高級クリスタルとして愛用され、フランス宮廷はじめ、ヨーロッパの多くの宮廷で愛されるようになった。

バカラ村のクリスタル工房は、その後、村の名前がそのままクリスタル・ガラスのブランド名とした。バカラとは、ローマの酒の神バッカスに由来すると言われている。バカラのグラスで飲むワイン、アルコールは格別の味がするに違いない。

バカラ村には、世界的に知られているバカラ・ブランド以外にも大小さまざまな工房が現在もある。人口5000人にもみたいないバカラ村の中心街はクリスタル・ガラスの店ばかり。

今年は、バカラにクリスタル・グラスの工場が設置されてから250周年の節目の年。パリのプティ・パレ博物館では、バカラの特別展が開催されている。

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- バカラ クリスタル 酒の神バッカス クリスタル・ガラス 250周年

- ピエール・エルメのマカロンで菊の大作り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/05 03:52
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿の庭園(グラン・トリアノン)に展示されている菊の「大作り花壇」2体のお披露目のセレモニーでは、もう一つのフランスならではの「大作り」が招待客を沸かせた。

ピエール・エルメのマカロンで作られた「大作り」だ。

菊(と、その他アジア系食材)のフレーバーを使ったオークル・カラーのマカロンは、この機会のために特別に作られたオリジナル。

菊の大作りを模した緑色の台座に、オークル・カラーのマカロンの花が咲き、招待客も思いがけないサプライズを堪能した。

今日は、ヴェルサイユから。

ヴェルサイユ宮殿の庭園(グラン・トリアノン)に展示されている菊の「大作り花壇」2体のお披露目のセレモニーでは、もう一つのフランスならではの「大作り」が招待客を沸かせた。

ピエール・エルメのマカロンで作られた「大作り」だ。

菊(と、その他アジア系食材)のフレーバーを使ったオークル・カラーのマカロンは、この機会のために特別に作られたオリジナル。

菊の大作りを模した緑色の台座に、オークル・カラーのマカロンの花が咲き、招待客も思いがけないサプライズを堪能した。

- タグ:
- ヴェルサイユ グラン・トリアノン 菊の「大作り花壇」 ピエール・エルメ マカロン

- カルヴァドスは秋の味?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/04 00:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。

フランス北西部のノルマンディ地方はリンゴの産地として知られる。リンゴから作ったCidre(リンゴ種)を熟成させて作ったのがカルヴァドスと呼ばれる蒸留酒。熟成期間が最低5年間、飲み頃のカルヴァドスは10年前後。ウィスキー同等の40度のアルコール度がある。

12年もの、15年ものカルヴァドスになると1本50-70Euro(約1万円)とウィスキー以上のお値段がするものも多々ある。

芳香性が良いので、飲む前に丸みのあるグラスに入れ、香りをゆっくりと嗅ぐ。飲むと口の中に広がるリンゴの香りはカルヴァドスでしか味わえない風味がある。

寒くなり始めた秋の夜長に、暖炉の前でロッキング・チェーアに体を預けながら飲むカルヴァドスはノルマンディ地方の風物詩でもある。

フランス北西部のノルマンディ地方はリンゴの産地として知られる。リンゴから作ったCidre(リンゴ種)を熟成させて作ったのがカルヴァドスと呼ばれる蒸留酒。熟成期間が最低5年間、飲み頃のカルヴァドスは10年前後。ウィスキー同等の40度のアルコール度がある。

12年もの、15年ものカルヴァドスになると1本50-70Euro(約1万円)とウィスキー以上のお値段がするものも多々ある。

芳香性が良いので、飲む前に丸みのあるグラスに入れ、香りをゆっくりと嗅ぐ。飲むと口の中に広がるリンゴの香りはカルヴァドスでしか味わえない風味がある。

寒くなり始めた秋の夜長に、暖炉の前でロッキング・チェーアに体を預けながら飲むカルヴァドスはノルマンディ地方の風物詩でもある。
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- ノルマンディ地方 リンゴの産地 カルヴァドス 40度のアルコール度 熟成

- 「ヴェルサイユのバラ」ならぬヴェルサイユの菊
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/03 01:44
- コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、パリから。

日仏文化交流事業の一環として、新宿御苑で継承している菊の「大作り」が、11月1日(土)から11月15日(土)までフランス・ヴェルサイユ宮殿の庭園(グラン・トリアノン)にて展示されている。

展示されるのは東京新宿御苑内で栽培されている皇室ゆかり「大作り花壇」の菊花2体。

菊の「大作り花壇」は、一株から数百個の花が咲くように仕立てる御苑独自の高度な技法を駆使したもので、絢爛豪華な美しさを誇る。

フランス国内で大作り花壇が展示されるのは、1900年のパリ万国博覧会以来。

1900年に日本からパリ万博に来ていた宮廷園芸技師・福羽逸人が ヴェルサイユ宮殿の園芸師に日本の皇室の庭園設計を依頼し、1906年に完成したのが新宿御苑とか。ヴェルサイユ宮殿と日本の皇室との浅からぬ縁を感じる。

(オープニング・セレモニーも盛大に執り行われた)
今日は、パリから。

日仏文化交流事業の一環として、新宿御苑で継承している菊の「大作り」が、11月1日(土)から11月15日(土)までフランス・ヴェルサイユ宮殿の庭園(グラン・トリアノン)にて展示されている。

展示されるのは東京新宿御苑内で栽培されている皇室ゆかり「大作り花壇」の菊花2体。

菊の「大作り花壇」は、一株から数百個の花が咲くように仕立てる御苑独自の高度な技法を駆使したもので、絢爛豪華な美しさを誇る。

フランス国内で大作り花壇が展示されるのは、1900年のパリ万国博覧会以来。

1900年に日本からパリ万博に来ていた宮廷園芸技師・福羽逸人が ヴェルサイユ宮殿の園芸師に日本の皇室の庭園設計を依頼し、1906年に完成したのが新宿御苑とか。ヴェルサイユ宮殿と日本の皇室との浅からぬ縁を感じる。

(オープニング・セレモニーも盛大に執り行われた)
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- 新宿御苑 菊の「大作り」 グラン・トリアノン ヴェルサイユ パリ万国博覧会
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