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- やっぱりマルセイユ石鹸
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/02 03:12
- コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、パリから。

美味しいモノや綺麗なもの、綺麗にしてくれるものが女子は大好き。買い物も好き。天然素材だけを使用し肌に優しく、もちがよくてエコでエコロなマルセイユ石鹸は、お財布にも優しい。

プチ・プリのお土産や気分を上げたい時の自分用のお買い物としてお勧めなのが、こういう実用かつ消耗品(で、値段もかわいいもの)。プレゼント用にセットされたものや色・形のかわいいものを選ぶこともできるけれど、基本の固形石鹸のフレーバーの多さといったら、やっぱり石鹸は「石鹸専門店で買いたい」と思わせる。

色とりどりながらも全て落ち着いたトーンなのが、やはりフランスらしくてお土産にピッタリ。(釦)

La Maison du Savon de Marseille
17 rue de la Verrerie
75004 Paris
今日は、パリから。

美味しいモノや綺麗なもの、綺麗にしてくれるものが女子は大好き。買い物も好き。天然素材だけを使用し肌に優しく、もちがよくてエコでエコロなマルセイユ石鹸は、お財布にも優しい。

プチ・プリのお土産や気分を上げたい時の自分用のお買い物としてお勧めなのが、こういう実用かつ消耗品(で、値段もかわいいもの)。プレゼント用にセットされたものや色・形のかわいいものを選ぶこともできるけれど、基本の固形石鹸のフレーバーの多さといったら、やっぱり石鹸は「石鹸専門店で買いたい」と思わせる。

色とりどりながらも全て落ち着いたトーンなのが、やはりフランスらしくてお土産にピッタリ。(釦)

La Maison du Savon de Marseille
17 rue de la Verrerie
75004 Paris
- タグ:
- プチ・プリのお土産 マルセイユ石鹸 お財布にも優しい マレ地区 天然素材

- ルイ・ヴィトン現代美術館、遂に誕生
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/11/01 07:02
- コメント(0)
現代美術ファンが待ち望んでいたルイ・ヴィトン現代美術館(正式には、ルイ・ヴィトン・フォンデーション)が10月下旬に一般公開された。パリ西部、ブローニュの森の緑に囲まれた美術館は、スペイン北部ビルバオのグッケンハイム美術館など斬新な建築デザインで知られるアメリカ合衆国の建築家フランク・ゲーリーの作品。ゲーリー自身が、このような建築デザインをしたことがない奇抜な建築、と言うだけあって確かに創意に溢れた変わった建築物だ。





オープニングの展覧会は、この美術館のエスキースから完成にいたるデッサン、模型、ミニチュア・モデルなどの特別展示(2015年3月16日まで)。建築自体が芸術品として評価され、興味をそそられるのか、公開と同時にパリの新名所となっている。

Fondation Louis Vuitton
8 Avenue du Mahatma Gandhi
75116 Paris
最寄りの地下鉄駅 1号線Les Sablons
徒歩10分

エトワール広場からシャトル・バスもある。
開館時間(11月3日より)
月、水、木曜日 12-19時
金曜日 12-23時
土、日曜日 11-20時
休館 火曜日





オープニングの展覧会は、この美術館のエスキースから完成にいたるデッサン、模型、ミニチュア・モデルなどの特別展示(2015年3月16日まで)。建築自体が芸術品として評価され、興味をそそられるのか、公開と同時にパリの新名所となっている。

Fondation Louis Vuitton
8 Avenue du Mahatma Gandhi
75116 Paris
最寄りの地下鉄駅 1号線Les Sablons
徒歩10分

エトワール広場からシャトル・バスもある。
開館時間(11月3日より)
月、水、木曜日 12-19時
金曜日 12-23時
土、日曜日 11-20時
休館 火曜日
- タグ:
- ルイ・ヴィトン フランク・ゲーリー 現代美術館 フォンデーション ブローニュの森

- 鶏にもAOC、ブレス鶏
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2014/10/30 02:28
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。

AOC(原産地名規制呼称)と言えばワインを思い浮かべるが、ワイン以外にも各種の農作物、家禽などにも適応される。なかでも珍しいのが鶏のAOC。フランス中央部の食の都リヨンの北東部ブレス地方で生産される鶏がAOCの対象となっている。

とは言えブレス地方で生産される鶏がすべてブレス鶏と言われる訳ではなく、鶏の血統(ガリュス種)、餌などなどの規制があり、伝統と経験により確立された飼育管理方法に基づいて生産された鶏でなければならない。

年間約150万羽生産されるブレス鶏の95%は、フランス国内で消費されおり海外への輸出は極めて少ない。

フランス旅行の際に是非ともご賞味あれ!

AOC(原産地名規制呼称)と言えばワインを思い浮かべるが、ワイン以外にも各種の農作物、家禽などにも適応される。なかでも珍しいのが鶏のAOC。フランス中央部の食の都リヨンの北東部ブレス地方で生産される鶏がAOCの対象となっている。

とは言えブレス地方で生産される鶏がすべてブレス鶏と言われる訳ではなく、鶏の血統(ガリュス種)、餌などなどの規制があり、伝統と経験により確立された飼育管理方法に基づいて生産された鶏でなければならない。

年間約150万羽生産されるブレス鶏の95%は、フランス国内で消費されおり海外への輸出は極めて少ない。

フランス旅行の際に是非ともご賞味あれ!
- タグ:
- AOC(原産地名規制呼称) ブレス鶏 ガリュス種 飼育管理方法 ブランド

- アルザス地方は極上ワインの北限?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/29 03:53
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ドイツと国境を接するアルザス地方は南北200キロメートル、東西50キロメートルの細長い地方だ。

西側をヴォージュ山地、東側をライン河が流れ、山と川に挟まれた地域だ。ヴォージュ山地の山麓は一面ぶどう畑で、名酒の誉れ高いアルザス・ワインの産地として知られる。

北に位置しているためか、他のフランスのワイン産地で見られないぶどうの品種が多く、白ワイン用のリースリング、ゲビュルツトラミナー、シルバナー、ピノグリなどに赤ワイン用のピノ・ノワールなどが栽培されている。

その多くは、ドイツ系の品種であるがドイツ・ワインと一線を画し、辛口のワインが多く上品で味合い深い高級ワインを生産している。

夏は天候も良く、青い空の下、可愛らしい村々が続くヴォージュ山麓は、アルザス・ワイン街道を形成している。
- タグ:
- アルザス地方 ヴォージュ山脈 ライン河 アルザス・ワイン リースリング

- パリでもあのリスボン銘菓が
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:留学・長期滞在 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/28 02:15
- コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、パリから。

フランス、ことにパリには世界各国からの移民たちが多い。その中でも多いのがポルトガル移民。第二次世界大戦後、4年間もの長い徴兵制度を採用していたポルトガルから多くの若者が本国を逃れ、パリに住み着いた。そんなこともあり、パリには意外にもポルトガル料理が浸透している。

あのリスボン銘菓と言われるパステル・デナタもその一つ。

オペラ座に近いカフェ、その名もずばりパリ・マデイラでは朝からポルトガル・ファンが集い、カスタードクリーム・タルトを食している。


Cafe Paris Madeira
28 Rue de Caumartin,
75009 Paris
今日は、パリから。

フランス、ことにパリには世界各国からの移民たちが多い。その中でも多いのがポルトガル移民。第二次世界大戦後、4年間もの長い徴兵制度を採用していたポルトガルから多くの若者が本国を逃れ、パリに住み着いた。そんなこともあり、パリには意外にもポルトガル料理が浸透している。

あのリスボン銘菓と言われるパステル・デナタもその一つ。

オペラ座に近いカフェ、その名もずばりパリ・マデイラでは朝からポルトガル・ファンが集い、カスタードクリーム・タルトを食している。


Cafe Paris Madeira
28 Rue de Caumartin,
75009 Paris
- タグ:
- ポルトガル移民 ポルトガル料理 リスボン銘菓 パステル・デナタ カスタードクリーム・タルト
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