記事一覧
356 - 360件目まで(968件中)

- ホテル・リッツとヴァンドーム広場の記念柱、修復中
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/09/08 04:08
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリの中心街ともなっているヴァンドーム広場の中央に立っていた記念柱が、広場に面して立つ世界的な超高級ホテル、リッツの大改築に時をあわせるように修復中だ。

ヴァンドーム広場の中央の記念柱に。。。

修復のため、今はこんなカバーがかかっている

この記念柱はナポレオン1世がオーステルリッツの戦いで戦勝したことを記念して古代ローマ帝国の皇帝トライヤヌスの戦勝記念塔に真似て作らせた。

1872年から2年間の大修復をして再建立されていたが、今年からホテル・リッツ、高級宝石商で形成するヴァンドーム委員会の援助で150年ぶりの大修復となった。
今日は、パリから。

パリの中心街ともなっているヴァンドーム広場の中央に立っていた記念柱が、広場に面して立つ世界的な超高級ホテル、リッツの大改築に時をあわせるように修復中だ。

ヴァンドーム広場の中央の記念柱に。。。

修復のため、今はこんなカバーがかかっている

この記念柱はナポレオン1世がオーステルリッツの戦いで戦勝したことを記念して古代ローマ帝国の皇帝トライヤヌスの戦勝記念塔に真似て作らせた。

1872年から2年間の大修復をして再建立されていたが、今年からホテル・リッツ、高級宝石商で形成するヴァンドーム委員会の援助で150年ぶりの大修復となった。
- タグ:
- ヴァンドーム広場 ナポレオン1世 オーステルリッツの戦い トライヤヌスの戦勝記念塔 リッツ

- ロレーヌ名物 王妃様のパイ Bouchee a la Reine ブーシェ・ア・ラ・レーヌ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/07 02:29
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

パイ生地の中にクリームソース・ベースの煮込みを詰めた一品、ブーシェ・ア・ラ・レーヌ Bouchee a la Reine は主に前菜として食べる伝統的なフレンチの一品。boucheeは「一口大の」、Reineは「王妃様の」 という意味で、この場合の王妃様はルイ15世妃のマリー・レグザンスカのこと(パイ好きで有名だったらしい)。

ルーブル美術館所蔵 ルイ・トケ作「マリー・レクザンスカの肖像」

煮込みの材料は、今ではチキン、魚介類、牛の臓物類、とバリエーションが広い。

マリー・レグザンスカの父、ポーランドのスタニスラス王は後にロレーヌ地方をルイ15世から領土として与えられたため、王妃様ゆかりのこの料理はロレーヌ地方の名物とも、特別な日のご馳走とも。

ロレーヌ地方・ナンシーのスタニスラス広場に立つスタニスラス王の像
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

パイ生地の中にクリームソース・ベースの煮込みを詰めた一品、ブーシェ・ア・ラ・レーヌ Bouchee a la Reine は主に前菜として食べる伝統的なフレンチの一品。boucheeは「一口大の」、Reineは「王妃様の」 という意味で、この場合の王妃様はルイ15世妃のマリー・レグザンスカのこと(パイ好きで有名だったらしい)。

ルーブル美術館所蔵 ルイ・トケ作「マリー・レクザンスカの肖像」

煮込みの材料は、今ではチキン、魚介類、牛の臓物類、とバリエーションが広い。

マリー・レグザンスカの父、ポーランドのスタニスラス王は後にロレーヌ地方をルイ15世から領土として与えられたため、王妃様ゆかりのこの料理はロレーヌ地方の名物とも、特別な日のご馳走とも。

ロレーヌ地方・ナンシーのスタニスラス広場に立つスタニスラス王の像
- タグ:
- ロレーヌ地方 ナンシー スタニスラス王 マリー・レグザンスカ ブーシェ・ア・ラ・レーヌ

- 泊まってみたい憧れのプチ・ホテル Pavillon de la reine パビヨン・ド・ラ・レーヌ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/05 22:51
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

泊まってみたい憧れのプチ・ホテルとして紹介されることも多いパビヨン・ド・ラ・レーヌ Pavillon de la reineはフランス語で「王妃の館」の意味。

(ヴォージュ広場に面したアーケードにある入口)

400年ほど昔、フランスが王政だったころに「王の広場」(現在のヴォ-ジュ広場)の前に建てられた「王妃の館」が今ではホテルになっている。

シックでラグジュアリーな内装はその名前にふさわしい。




中庭には「日本庭園」と呼ばれる部分や、玄関前にはお相撲さんの現代アートのオブジェがあるなど、歴史的な風格の中に現代や異文化も微妙に取り入れられた隠れ家的ホテルとなっている。(釦)


Le Pavillon De La Reine
28 Place des Vosges, 75003 Paris
+33 1 40 29 19 19
今日は、パリから。

泊まってみたい憧れのプチ・ホテルとして紹介されることも多いパビヨン・ド・ラ・レーヌ Pavillon de la reineはフランス語で「王妃の館」の意味。

(ヴォージュ広場に面したアーケードにある入口)

400年ほど昔、フランスが王政だったころに「王の広場」(現在のヴォ-ジュ広場)の前に建てられた「王妃の館」が今ではホテルになっている。

シックでラグジュアリーな内装はその名前にふさわしい。




中庭には「日本庭園」と呼ばれる部分や、玄関前にはお相撲さんの現代アートのオブジェがあるなど、歴史的な風格の中に現代や異文化も微妙に取り入れられた隠れ家的ホテルとなっている。(釦)


Le Pavillon De La Reine
28 Place des Vosges, 75003 Paris
+33 1 40 29 19 19
- タグ:
- パビヨン・ド・ラ・レーヌ 泊まってみたい憧れのプチ・ホテル 王妃の館 ヴォージュ広場 日本庭園

- 本格クレープ Plougastel プロガステル
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/05 04:41
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ブルターニュ地方への列車が発着するモンパルナス駅の周辺には、ブルターニュ地方名物のクレープ屋さんが多い。中でもモンパルナス通り(Rue du Montparnasse)は、別名クレープ通りと言ってもよいくらいクレプリー(クレープ屋さん)がひしめき合っている。

Plougastel プロガステルは、そんな本格的なクレプリーの一つ。

食事時にはサラダ、ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)、デザートクレープの3品で15から18ユーロのメニューもある。

まずはサラダ

ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)

デザートクレープ(これはキャラメルをかけたもの)
アラカルトでは卵・ハム・チーズのガレット「カンペール」がオススメの他、面白いところでは昨今のハンバーガー・ブームがこんなところにも反映してるのか、ハッシュドビーフ・玉ねぎ・ブルーチーズ・サラダ・卵のガレット「サン・ブリユー」も、しっかり食べたい人にはオススメ。

ガッツリ食べたい人にオススメ「サン・ブリユー」

店名の Plougastel プロガステルとは、ブルターニュ地方の町プロガステルから命名。(釦)

Creperie Plougastel プロガステル
47 Rue du Montparnasse, 75014 Paris
+33 1 42 79 90 63
今日は、パリから。

ブルターニュ地方への列車が発着するモンパルナス駅の周辺には、ブルターニュ地方名物のクレープ屋さんが多い。中でもモンパルナス通り(Rue du Montparnasse)は、別名クレープ通りと言ってもよいくらいクレプリー(クレープ屋さん)がひしめき合っている。

Plougastel プロガステルは、そんな本格的なクレプリーの一つ。

食事時にはサラダ、ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)、デザートクレープの3品で15から18ユーロのメニューもある。

まずはサラダ

ガレット(そば粉で作るお食事クレープ)

デザートクレープ(これはキャラメルをかけたもの)
アラカルトでは卵・ハム・チーズのガレット「カンペール」がオススメの他、面白いところでは昨今のハンバーガー・ブームがこんなところにも反映してるのか、ハッシュドビーフ・玉ねぎ・ブルーチーズ・サラダ・卵のガレット「サン・ブリユー」も、しっかり食べたい人にはオススメ。

ガッツリ食べたい人にオススメ「サン・ブリユー」

店名の Plougastel プロガステルとは、ブルターニュ地方の町プロガステルから命名。(釦)

Creperie Plougastel プロガステル
47 Rue du Montparnasse, 75014 Paris
+33 1 42 79 90 63
- タグ:
- プロガステル ブルターニュ地方 モンパルナス駅の周辺 クレプリー クレープ

- かつては「王の広場」 ヴォ-ジュ広場 Place des Vosges
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/09/02 00:34
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリで最も美しい広場とも言えるヴォ-ジュ広場 Place des Vosges は、アーケードのある歴史的な建物に四方を囲まれ、芝生や木々の緑もまぶしい憩いの場所。

もともと王家の館があった場所に、ルイ13世の治世(在位:1610年- 1643年)に広場が整えられ、フランス革命までは「王の広場」と呼ばれていた。

広場の中心に立っているのはルイ13世の騎馬像。

周囲を囲む建物は正面のデザインと高さが整えられているが、南北の中央部分だけ高くなっている部分が「王の館」と 「王妃の館」と名付けられている。(実際に王族が住むことはなかったとか。)

アーケードにはアート・ギャラリー、ティ・ハウス、レストラン、パティスリーが軒を並べる。(釦)

Place des Vosges, 75004 Paris
今日は、パリから。

パリで最も美しい広場とも言えるヴォ-ジュ広場 Place des Vosges は、アーケードのある歴史的な建物に四方を囲まれ、芝生や木々の緑もまぶしい憩いの場所。

もともと王家の館があった場所に、ルイ13世の治世(在位:1610年- 1643年)に広場が整えられ、フランス革命までは「王の広場」と呼ばれていた。

広場の中心に立っているのはルイ13世の騎馬像。

周囲を囲む建物は正面のデザインと高さが整えられているが、南北の中央部分だけ高くなっている部分が「王の館」と 「王妃の館」と名付けられている。(実際に王族が住むことはなかったとか。)

アーケードにはアート・ギャラリー、ティ・ハウス、レストラン、パティスリーが軒を並べる。(釦)

Place des Vosges, 75004 Paris
- タグ:
- Place des Vosges ヴォ-ジュ広場 ルイ13 王の広場 「王の館」と 「王妃の館」
356 - 360件目まで(968件中)


