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- 元大統領も御用達 高級紳士靴 J.M.WESTON ジェイ・エム・ウエストン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/15 01:07
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

フランスの高級紳士靴ブランド、J.M.WESTON ジェイ・エム・ウエストンは、高級ブランドのブティックが軒を連ねるサントノレ通りの他、パリ市内のハイソな地区に数店舗を構えている。上質な革を使い、伝統的な製法を生かしつつも現代的なエスプリも忘れないバランスは、フランスらしいシャレたトラッド感がある。

約120年前にリモージュで設立された工房から始まったこのブランド、今ではレディースシューズのデザイナーで有名なミッシェル ・ペリーがデザイナーというのも驚き。

創業者の名前でもない、フランスらしくもないJ.M.WESTONという名前は、創始者の息子が製法を学んだ留学先、米国マサチューセッツ州ボストン近郊のウエストンという町の名前が由来。今では元大統領も御用達の、押しも押されぬフランスを代表する高級紳士靴である。(釦)

J.M.WESTON ジェイエムウエストン
243 rue St Honore, 75001 PARIS
Tel : 01 42 44 10 07
今日は、パリから。

フランスの高級紳士靴ブランド、J.M.WESTON ジェイ・エム・ウエストンは、高級ブランドのブティックが軒を連ねるサントノレ通りの他、パリ市内のハイソな地区に数店舗を構えている。上質な革を使い、伝統的な製法を生かしつつも現代的なエスプリも忘れないバランスは、フランスらしいシャレたトラッド感がある。

約120年前にリモージュで設立された工房から始まったこのブランド、今ではレディースシューズのデザイナーで有名なミッシェル ・ペリーがデザイナーというのも驚き。

創業者の名前でもない、フランスらしくもないJ.M.WESTONという名前は、創始者の息子が製法を学んだ留学先、米国マサチューセッツ州ボストン近郊のウエストンという町の名前が由来。今では元大統領も御用達の、押しも押されぬフランスを代表する高級紳士靴である。(釦)

J.M.WESTON ジェイエムウエストン
243 rue St Honore, 75001 PARIS
Tel : 01 42 44 10 07
- タグ:
- ジェイ・エム・ウエストン J.M.WESTON フランスの高級紳士靴 サントノレ通り ミッシェル ・ペリー

- マレ地区のお洒落なプチ・ホテル、カロン・ドゥ・ボーマルシェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/14 05:09
- コメント(0)
パリのマレ地区は古き良きパリの旧市街が未だに残る。昔のパン屋や薬局などのファっサードを残してファッション・ブティックにしたり、旧市街の細い小路にお洒落なカフェがあったりとパリっ子、最近は観光客にも人気の地域だ。
そんなマレ地区の南の入口、サン・ポールの地下鉄駅から徒歩5分のところに色鮮やかなブルーのファサードのホテル、カロン・ドゥ・ボーマルシェがある。
18世紀の人気作家、フィガロの結婚を書いたカロン・ドゥ・ボーマルシェがマレ地区に住んでいたことから名付けられたお洒落なプチ・ホテルだ。
建物は当時のものだが、インテリアは20年ほど前にオーナーがボーマルシェの時代を再現してロビーなどを装飾した。客室は小さいないがらもレトロでロマンティックな雰囲気で女性たちは人気のプチホテルだ。






HOtel Caron de Beaumarchais
12 Rue Vieille du Temple,
75004 Paris
tEL 01 42 72 34 12
そんなマレ地区の南の入口、サン・ポールの地下鉄駅から徒歩5分のところに色鮮やかなブルーのファサードのホテル、カロン・ドゥ・ボーマルシェがある。
18世紀の人気作家、フィガロの結婚を書いたカロン・ドゥ・ボーマルシェがマレ地区に住んでいたことから名付けられたお洒落なプチ・ホテルだ。
建物は当時のものだが、インテリアは20年ほど前にオーナーがボーマルシェの時代を再現してロビーなどを装飾した。客室は小さいないがらもレトロでロマンティックな雰囲気で女性たちは人気のプチホテルだ。






HOtel Caron de Beaumarchais
12 Rue Vieille du Temple,
75004 Paris
tEL 01 42 72 34 12
- タグ:
- プチ・ホテル マレ地区

- パリで最も美しい建物の一つ Hotel de Sully シュリー館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/09/12 00:13
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリで最も美しい公園の一つと言われるヴォージュ広場は、17世紀初頭に整備された当時は「王の広場」と呼ばれていた。この広場の南西に隣接するシュリー館Hotel de Sullyも、同じころに建てられた、パリで最も美しい建物のひとつ。アンリ4世やルイ13世に仕えたシュリー公の館となり、約120年間ほどシュリー家の所有だったことからシュリー館と呼ばれる。

その後持ち主が幾度も変わり、今では歴史的建造物として登録され、2000年からは歴史的建造物の保護管理を運営する公共機関 Centre des monuments nationaux が入っている。

(Centre des monuments nationaux のマークが一面に入った専用車
売店ではこのマークの入ったグッズも販売している)
ヴォージュ広場からシュリー館を通ってRue St Antoineに出ることができる。

中庭に面した窓や壁面のレリーフも美しい。(釦)

Hotel de Sully シュリー館
62 rue Saint-Antoine
今日は、パリから。

パリで最も美しい公園の一つと言われるヴォージュ広場は、17世紀初頭に整備された当時は「王の広場」と呼ばれていた。この広場の南西に隣接するシュリー館Hotel de Sullyも、同じころに建てられた、パリで最も美しい建物のひとつ。アンリ4世やルイ13世に仕えたシュリー公の館となり、約120年間ほどシュリー家の所有だったことからシュリー館と呼ばれる。

その後持ち主が幾度も変わり、今では歴史的建造物として登録され、2000年からは歴史的建造物の保護管理を運営する公共機関 Centre des monuments nationaux が入っている。

(Centre des monuments nationaux のマークが一面に入った専用車
売店ではこのマークの入ったグッズも販売している)
ヴォージュ広場からシュリー館を通ってRue St Antoineに出ることができる。

中庭に面した窓や壁面のレリーフも美しい。(釦)

Hotel de Sully シュリー館
62 rue Saint-Antoine
- タグ:
- Hotel de Sully シュリー館 パリで最も美しい建物のひとつ シュリー公 ヴォージュ広場

- モンサンミッシェル名物 「ラ・メール・プラール」のオムレツ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/11 02:21
- コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、ノルマンディーから。

世界遺産のモンサンミッシェルは、海の上に浮かんだような修道院の姿が見る者を圧倒する。

モンサンミッシェル人気の一つに、日本にも出店している「ラ・メール・プラール」本店の「ふわふわオムレツ」がある。

100年以上前に巡礼者を迎えるために考案されたというオムレツは、今でも昔ながらのレシピを守り大きな暖炉で直火で焼き上げられる。



お店はモンサンミッシェルの城壁の門をくぐるとすぐの場所にあり、まさにモンサンミッシェルの「食の顔」的存在。(釦)

La Mere Poulard
Grande rue
TEL 02.33.89.68.68
http://www.merepoulard.com/
今日は、ノルマンディーから。

世界遺産のモンサンミッシェルは、海の上に浮かんだような修道院の姿が見る者を圧倒する。

モンサンミッシェル人気の一つに、日本にも出店している「ラ・メール・プラール」本店の「ふわふわオムレツ」がある。

100年以上前に巡礼者を迎えるために考案されたというオムレツは、今でも昔ながらのレシピを守り大きな暖炉で直火で焼き上げられる。



お店はモンサンミッシェルの城壁の門をくぐるとすぐの場所にあり、まさにモンサンミッシェルの「食の顔」的存在。(釦)

La Mere Poulard
Grande rue
TEL 02.33.89.68.68
http://www.merepoulard.com/
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- モンサンミッシェル La Mere Poulard 世界遺産 オムレツ メール・プラール

- ディオール、バランシアガ、シャネル etc. 「1950年代フランスのモード展」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/10 03:14
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ガリエラ・モード美術館で、1950年代フランスのオートクチュールとプレタポルテの展覧会が開催されている。

フランス・モード界の「黄金時代」とも言える華やかな時代に活躍したクリスチャン・ディオールやバレンシアガ、シャネル、ジバンシィ、スキャパレリといった伝説的クチュリエたちの作品およそ、100点が一堂に会する。

会場内はデイタイム・ウエア、ソワレ、カクテルドレスに分かれ、サマードレスや水着、装飾品、なども少数ながら展示されている。

女性の体のラインを綺麗に見せるエレガントでフェミニンな服の数々は、時代を経て観てもオシャレのヒントの宝庫のようだ。(釦)

「1950年代 フランスのモード 1947〜1957」7月12日から11月2日まで

Palais Galliera
Musee de la mode de la ville de Paris ガリエラ宮 パリ市立モード美術館
10, avenue Pierre 1er de Serbie Paris 16e
Tel.01 56 52 86 00
開館 10:00〜18:00時(木曜 〜21:00)
休館 月曜、祝日
http://www.palaisgalliera.paris.fr/

ガリエラ宮のお庭もとてもきれいでした
今日は、パリから。

ガリエラ・モード美術館で、1950年代フランスのオートクチュールとプレタポルテの展覧会が開催されている。

フランス・モード界の「黄金時代」とも言える華やかな時代に活躍したクリスチャン・ディオールやバレンシアガ、シャネル、ジバンシィ、スキャパレリといった伝説的クチュリエたちの作品およそ、100点が一堂に会する。

会場内はデイタイム・ウエア、ソワレ、カクテルドレスに分かれ、サマードレスや水着、装飾品、なども少数ながら展示されている。

女性の体のラインを綺麗に見せるエレガントでフェミニンな服の数々は、時代を経て観てもオシャレのヒントの宝庫のようだ。(釦)

「1950年代 フランスのモード 1947〜1957」7月12日から11月2日まで

Palais Galliera
Musee de la mode de la ville de Paris ガリエラ宮 パリ市立モード美術館
10, avenue Pierre 1er de Serbie Paris 16e
Tel.01 56 52 86 00
開館 10:00〜18:00時(木曜 〜21:00)
休館 月曜、祝日
http://www.palaisgalliera.paris.fr/

ガリエラ宮のお庭もとてもきれいでした
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- ガリエラ・モード美術館 1950年代フランスのオートクチュール プレタポルテ ディオール シャネル
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