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- コウノトリの故郷アルザス地方には窓辺の飾りにも
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2014/08/11 00:21
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

ヨーロッパではポーランドやドイツで良く見かけるコウノトリもドイツと国境を接するフランスのアルザス地方でも良く見かける。日本のコウノトリと違い、ヨーロッパのコウノトリは嘴が赤い。
アルザス地方がコウノトリの故郷を標榜し始めたは比較的最近で、この地方に大量の観光客が訪れるようになってからだ。アルザス地方の民家と言えば窓辺を花々で美しく飾ることで有名だが、近年は花と共にコウノトリのイミテーションで窓辺を飾る家も増えた。

仲睦まじいツガイの飾りは微笑ましい

子供が加わるとさらに微笑ましい

こんなおちゃめな子供たちも

これは何羽???
今日は、アルザス地方から。

ヨーロッパではポーランドやドイツで良く見かけるコウノトリもドイツと国境を接するフランスのアルザス地方でも良く見かける。日本のコウノトリと違い、ヨーロッパのコウノトリは嘴が赤い。
アルザス地方がコウノトリの故郷を標榜し始めたは比較的最近で、この地方に大量の観光客が訪れるようになってからだ。アルザス地方の民家と言えば窓辺を花々で美しく飾ることで有名だが、近年は花と共にコウノトリのイミテーションで窓辺を飾る家も増えた。

仲睦まじいツガイの飾りは微笑ましい

子供が加わるとさらに微笑ましい

こんなおちゃめな子供たちも

これは何羽???
- タグ:
- コウノトリ アルザス 窓辺を飾る家 嘴が赤 コウノトリの故郷

- オーガニックのパン屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/10 00:03
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

美食とこだわりの国フランスで、オーガニック(無農薬・有機農法)はどんどんその範囲を広げている。フランスではオーガニックのことを「ビオ」と呼んでいるが、このビオで作るパンの先駆者的存在の一軒がモワザン。

「化学物質を使わない自然食だけを提供したい」というミッシェル・モワザン氏のレシピで焼き上げる、素材にこだわった無添加のパンだ。今ではMOISANやLe Pain au Naturelの名前で、パリ市内にも数店舗がある。

ビオというと健康的なイメージがあるけれど、美味しいからといって食べすぎないように注意しましょう。(釦)

バゲットの他にも、小ぶりのパンが多種


タルト系も美味しそうでした

BOULANGERIE MOISAN - PARIS 15eme
Le Pain au Naturel
59 rue Fondary
75015 PARIS
TEL : 01 45 75 34 85
今日は、パリから。

美食とこだわりの国フランスで、オーガニック(無農薬・有機農法)はどんどんその範囲を広げている。フランスではオーガニックのことを「ビオ」と呼んでいるが、このビオで作るパンの先駆者的存在の一軒がモワザン。

「化学物質を使わない自然食だけを提供したい」というミッシェル・モワザン氏のレシピで焼き上げる、素材にこだわった無添加のパンだ。今ではMOISANやLe Pain au Naturelの名前で、パリ市内にも数店舗がある。

ビオというと健康的なイメージがあるけれど、美味しいからといって食べすぎないように注意しましょう。(釦)

バゲットの他にも、小ぶりのパンが多種


タルト系も美味しそうでした

BOULANGERIE MOISAN - PARIS 15eme
Le Pain au Naturel
59 rue Fondary
75015 PARIS
TEL : 01 45 75 34 85
- タグ:
- オーガニック ビオ ミッシェル・モワザン MOISAN Le Pain au Naturel

- 掘り出し物が見つかるかも?ヴィラージュ・サン・ポール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/08 01:52
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリで骨董品、アンティークを捜すとなると多くの人は、週末の蚤の市を期待することだろう。
パリ市内にも骨董商、古い雑貨品を扱うブロカントなども多く、アンティーク・ファンを魅了してくれる。

その一つが話題のマレ地区の地下駅St Paulから徒歩5分の地にあるヴィラージュ・サン・ポールVillage St Paul。

昔風の館を繋いだ中庭に面して数々の骨董商、ブロカントが軒を並べる。

蚤の市は盗難、ひったくりなどが頻繁に生じ、要注意地域だが、マレ地区のVillage St Paulならば安心して掘り出し物も探せる。市内中心にあるので、時間のない観光客にも有難い。


今日は、パリから。

パリで骨董品、アンティークを捜すとなると多くの人は、週末の蚤の市を期待することだろう。
パリ市内にも骨董商、古い雑貨品を扱うブロカントなども多く、アンティーク・ファンを魅了してくれる。

その一つが話題のマレ地区の地下駅St Paulから徒歩5分の地にあるヴィラージュ・サン・ポールVillage St Paul。

昔風の館を繋いだ中庭に面して数々の骨董商、ブロカントが軒を並べる。

蚤の市は盗難、ひったくりなどが頻繁に生じ、要注意地域だが、マレ地区のVillage St Paulならば安心して掘り出し物も探せる。市内中心にあるので、時間のない観光客にも有難い。


- タグ:
- マレ地区 Village St Paul ブロカント アンティーク ヴィラージュ・サン・ポール

- 「メイド・イン・ジャパン」シリーズも マルシャル・レイスの回顧展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/06 00:19
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

2014年度の第26回「高松宮殿下記念世界文化賞」絵画部門の受賞者でもあるフランス人芸術家マルシャル・レイスの回顧展がポンピドーセンターで開催されている。

オブジェや絵画、彫刻まで、マルチな造形芸術家と評され、現在も活躍中のマルシャル・レイスの作品が、時代を追って一堂に会する。

アングルの「グランド・オダリスク」をもとに作成された「メイド・イン・ジャパン」シリーズなどの明るくてポップな作品から、深い解釈を要しそうな複雑な作品まで、どんどん変わっていく作風にグイグイ引き込まれて行きそうなパワフルな特別展。

「メイド・イン・ジャパン」シリーズ

ネオンを使用した作品も

このあたりまでは有名なポップ・アートですが。。。

マルチな芸術家らしい複雑な(?)作品も見られます


Martial Raysse マルシャル・レイス大回顧展
Centre Pompidou ポンピドゥー・センター Galerie 1
5月14日〜9月22日まで 11h00 から 21h00 火曜休館
今日は、パリから。

2014年度の第26回「高松宮殿下記念世界文化賞」絵画部門の受賞者でもあるフランス人芸術家マルシャル・レイスの回顧展がポンピドーセンターで開催されている。

オブジェや絵画、彫刻まで、マルチな造形芸術家と評され、現在も活躍中のマルシャル・レイスの作品が、時代を追って一堂に会する。

アングルの「グランド・オダリスク」をもとに作成された「メイド・イン・ジャパン」シリーズなどの明るくてポップな作品から、深い解釈を要しそうな複雑な作品まで、どんどん変わっていく作風にグイグイ引き込まれて行きそうなパワフルな特別展。

「メイド・イン・ジャパン」シリーズ

ネオンを使用した作品も

このあたりまでは有名なポップ・アートですが。。。

マルチな芸術家らしい複雑な(?)作品も見られます


Martial Raysse マルシャル・レイス大回顧展
Centre Pompidou ポンピドゥー・センター Galerie 1
5月14日〜9月22日まで 11h00 から 21h00 火曜休館
- タグ:
- マルシャル・レイス ポンピドーセンター 高松宮殿下記念世界文化賞 メイド・イン・ジャパン ポップ・アート

- ルイ16世とマリーアントワネットが捕らわれたヴァレンヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/08/05 01:57
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の歴史の舞台から。

フランス北東部の中心都市、シャンパンで知られるランスとアール・ヌボー芸術で知られるナンシーの間に人口1000人にも満たないヴァレンヌと言う田舎村がある。歴史的にヴァレンヌ事件として知られる舞台となった村だ。

1791年6月22日、フランス革命後、チュルリー宮殿に半ば幽閑されていたルイ16世と王妃マリーアントワネットが家族と共に苦労してパリを脱出した後に、捕らえられた地だ。変装していたとは言え、8頭立ての馬車に豪華ないでたち。王の逃亡もロレーヌ地方の田舎にも伝わっており、敢え無く捕らわれの身となってしまったルイ16世一家であった。

現在、町の中心には質素な記念碑とルイ16世の塔と呼ばれる教会の塔の一部が残っている。



ルイ16世一家が渡ることが出来なかったアルゴンヌ川の向側に、大君主(Grand Monarque)と呼ばれる田舎の旅籠屋としか言いようがないうら淋れたホテルがあるのが象徴的だった。

今日は、フランス北東部の歴史の舞台から。

フランス北東部の中心都市、シャンパンで知られるランスとアール・ヌボー芸術で知られるナンシーの間に人口1000人にも満たないヴァレンヌと言う田舎村がある。歴史的にヴァレンヌ事件として知られる舞台となった村だ。

1791年6月22日、フランス革命後、チュルリー宮殿に半ば幽閑されていたルイ16世と王妃マリーアントワネットが家族と共に苦労してパリを脱出した後に、捕らえられた地だ。変装していたとは言え、8頭立ての馬車に豪華ないでたち。王の逃亡もロレーヌ地方の田舎にも伝わっており、敢え無く捕らわれの身となってしまったルイ16世一家であった。

現在、町の中心には質素な記念碑とルイ16世の塔と呼ばれる教会の塔の一部が残っている。



ルイ16世一家が渡ることが出来なかったアルゴンヌ川の向側に、大君主(Grand Monarque)と呼ばれる田舎の旅籠屋としか言いようがないうら淋れたホテルがあるのが象徴的だった。

- タグ:
- ヴァレンヌ マリーアントワネット ルイ16世 アルゴンヌ川 国王逃亡
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