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- 世界遺産 シャルトルの大聖堂 隠れた見どころ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/29 01:39
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
今日は、シャルトルから。

世界遺産に指定されているシャルトルの大聖堂は、シャルトル・ブルーとも呼ばれる印象的な青が特徴のステンドグラスも美しい、ゴシック様式の至宝の一つ。聖母マリアが受胎告知の際にまとっていた衣装を聖遺物としているこの大聖堂には、他にも隠れた見どころがある。

入口入ってすぐの床に、円型の迷路ラビリンスの模様があるのだ。黒い石を埋め込んで描かれたもので、迷路の外から入って同心円状のパターンを描いて進むと全長が300メートル近くにもなるという。巡礼者は聖地エルサレムへの道としてひざまずいてこれをたどり、「ゴルゴダの丘」を登らされたイエスの苦しみの追体験をしたとか。キリスト教以外の宗教にも見られる模様であり、異教の名残の可能性もある、とにかく神秘的な模様である。模様の上には礼拝用の椅子が並べられていることも多く、文字通り「隠れた」迷路。(釦)

礼拝用の椅子が置かれてない迷路の中心部
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- シャルトルの大聖堂 世界遺産 ゴシック様式 迷路ラビリンス 聖母マリア

- バカラのステンド・グラス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/27 00:12
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

フランス東部ナンシーから東南に約50キロメートルほどの地にクリスタル・ガラスで知られるバカラ村がある。18世紀半ばからクリスタル・ガラスの製造で町が発展したバカラ村も、第二次世界大戦には爆撃を受け、村の中心にあった聖レミ教会も灰燼に帰した。

第二次世界大戦後、教会は再建され、その際に教会の内部、壁の窓はバカラのクリスタル・ガラスでステンド・グラスが築かれた。

約150種類の色彩のクリスタル・ガラスを2万個嵌め込んだステインド・グラスのテーマは、生命と光。

現代的でダイナミックな意匠の中にも宗教的な静謐と祈りが感じられる。




今日は、ロレーヌ地方のクリスタル・ガラスの町、バカラから。

フランス東部ナンシーから東南に約50キロメートルほどの地にクリスタル・ガラスで知られるバカラ村がある。18世紀半ばからクリスタル・ガラスの製造で町が発展したバカラ村も、第二次世界大戦には爆撃を受け、村の中心にあった聖レミ教会も灰燼に帰した。

第二次世界大戦後、教会は再建され、その際に教会の内部、壁の窓はバカラのクリスタル・ガラスでステンド・グラスが築かれた。

約150種類の色彩のクリスタル・ガラスを2万個嵌め込んだステインド・グラスのテーマは、生命と光。

現代的でダイナミックな意匠の中にも宗教的な静謐と祈りが感じられる。




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- バカラ ロレーヌ クリスタル・ガラス 聖レミ教会 ステンド・グラス

- アルザス料理を食べるなら老舗 Le Clou
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/25 05:13
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の町ストラスブールから。

ドイツと国境を接するフランス北東部の町ストラスブールは、処々の面でドイツ文化の影響を多大に受けている。しかし同じように見える料理は意外と独創性も高い。

ドイツでザワークラウトと呼ばれているフランスのシュークルートもアルザス名物だが、酢づけのキャベツもメインの肉なども違う。

この地方の絵柄付いた陶製の器でお肉と野菜を煮込むベッコフBaeckeoffe、ベークド・ポテトにサワークリームと生姜やねぎなどをかけて食べるバイブルスカースbibeleskasもドイツ料理には無いアルザス特有の料理。

お肉と野菜の煮込みベッコフBaeckeoffe


ベークド・ポテトにサワークリームと生姜やねぎなどをかけて食べるバイブルスカースbibeleskas

大聖堂の界隈には多くのアルザス料理があるが、お進めはLe Clou。

昔ながらのアルザスらしいインテリアとクラッシクなアルザス料理が良く似合うレストランだ。

Le Clou
3, rue du Chaudron
67000 Strasbourg
今日は、フランス北東部の町ストラスブールから。

ドイツと国境を接するフランス北東部の町ストラスブールは、処々の面でドイツ文化の影響を多大に受けている。しかし同じように見える料理は意外と独創性も高い。

ドイツでザワークラウトと呼ばれているフランスのシュークルートもアルザス名物だが、酢づけのキャベツもメインの肉なども違う。

この地方の絵柄付いた陶製の器でお肉と野菜を煮込むベッコフBaeckeoffe、ベークド・ポテトにサワークリームと生姜やねぎなどをかけて食べるバイブルスカースbibeleskasもドイツ料理には無いアルザス特有の料理。

お肉と野菜の煮込みベッコフBaeckeoffe


ベークド・ポテトにサワークリームと生姜やねぎなどをかけて食べるバイブルスカースbibeleskas

大聖堂の界隈には多くのアルザス料理があるが、お進めはLe Clou。

昔ながらのアルザスらしいインテリアとクラッシクなアルザス料理が良く似合うレストランだ。

Le Clou
3, rue du Chaudron
67000 Strasbourg
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- アルザス料理 Le Clou ストラスブール フランス北東部 ベッコフ

- 100周年を迎えるゲラン・シャンゼリゼ店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/24 01:23
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

約200年の歴史を誇るフランスの香水ブランド、ゲランは、旗艦店とも言えるシャンゼリゼ店が本年100周年を迎える。

100周年に先立ち昨年、シャンゼリゼ店が大改装を終えた。

もともと600平方メートルのブティックが隣店を買収し、床面積も二倍に増床。

今までクラッシクな入り口扉を厳かに開けなければならなかったが、旧店舗に隣接する新店舗はドアもなく現代的なインテリアで気軽に入店できる。地下には、スターシェフGuy Martinのレストランが併設され、多目的なブティックとなった。


Guerlain
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
電話:+33 1 45 62 52 57
今日は、パリから。

約200年の歴史を誇るフランスの香水ブランド、ゲランは、旗艦店とも言えるシャンゼリゼ店が本年100周年を迎える。

100周年に先立ち昨年、シャンゼリゼ店が大改装を終えた。

もともと600平方メートルのブティックが隣店を買収し、床面積も二倍に増床。

今までクラッシクな入り口扉を厳かに開けなければならなかったが、旧店舗に隣接する新店舗はドアもなく現代的なインテリアで気軽に入店できる。地下には、スターシェフGuy Martinのレストランが併設され、多目的なブティックとなった。


Guerlain
68 Avenue des Champs-Elysees, 75008 Paris
電話:+33 1 45 62 52 57
- タグ:
- フランスの香水ブランド ゲラン シャンゼリゼ 100周年 多目的なブティック

- 世界遺産 ナンシー スタニスラス広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/07/23 02:33
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の中心都市ナンシーの中心にスタニスラス広場と呼ばれる絢爛豪華なロココ様式の広場がある。

市庁舎と美術館などに囲まれた広場の中心に、この広場の名前の由来となったスタニスラス王の銅像が立っている。

フランスでありながら明らかにスラブ系の名前の王様の像が立っているのは、当時のフランス王、ルイ15世の妻がポーランドの王女であったために、その父、ポーランドのスタニスラス王が失脚の後、ナンシーを中心としたロレーヌ地方をルイ15世が領土として与えたことに由来する。

ロココ様式の煌びやかな広場は、世界遺産にも登録され、世界で最も美しい広場の一つとされている。


今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の中心都市ナンシーの中心にスタニスラス広場と呼ばれる絢爛豪華なロココ様式の広場がある。

市庁舎と美術館などに囲まれた広場の中心に、この広場の名前の由来となったスタニスラス王の銅像が立っている。

フランスでありながら明らかにスラブ系の名前の王様の像が立っているのは、当時のフランス王、ルイ15世の妻がポーランドの王女であったために、その父、ポーランドのスタニスラス王が失脚の後、ナンシーを中心としたロレーヌ地方をルイ15世が領土として与えたことに由来する。

ロココ様式の煌びやかな広場は、世界遺産にも登録され、世界で最も美しい広場の一つとされている。


- タグ:
- ナンシー スタニスラス広場 ロココ様式 世界遺産 ルイ15世
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