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- ルーブル美術館 隠れた名品82 パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/22 00:55
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。

古代ヨーロッパ文明のルーツ、ギリシア文明に触れようとすると、大英博物館やフランスのルーブル美術館に見るべきものが多い。今回はルーブル美術館所蔵の「アテネのパルテノン神殿の浮彫装飾」の一つをご紹介。

パルテノン神殿は、紀元前447年から432年にかけて、都市アテナ(と女神アテナ)の栄光を称えるため建設され、アテナイ人の優位を表現するため、壁面(柱の上の部分)に神話的戦いを描いた彫刻を配した。

これはケンタウロスとラピタイ族の間の戦いを描いた南側の12枚のうちの一つ。

上半身は人間、下半身が馬の神話の人物ケンタウロスが、ラピタイ族の王の結婚式の最中に酔っ払い、招待客の妻を乱暴しようとしている。

「パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)」はシュリー翼1階にある。(釦)
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。

古代ヨーロッパ文明のルーツ、ギリシア文明に触れようとすると、大英博物館やフランスのルーブル美術館に見るべきものが多い。今回はルーブル美術館所蔵の「アテネのパルテノン神殿の浮彫装飾」の一つをご紹介。

パルテノン神殿は、紀元前447年から432年にかけて、都市アテナ(と女神アテナ)の栄光を称えるため建設され、アテナイ人の優位を表現するため、壁面(柱の上の部分)に神話的戦いを描いた彫刻を配した。

これはケンタウロスとラピタイ族の間の戦いを描いた南側の12枚のうちの一つ。

上半身は人間、下半身が馬の神話の人物ケンタウロスが、ラピタイ族の王の結婚式の最中に酔っ払い、招待客の妻を乱暴しようとしている。

「パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)」はシュリー翼1階にある。(釦)
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- パルテノン神殿の南第十メトープ ルーブル美術館 隠れた名品 ケンタウロマキア シュリー

- モネの庭ではコクリコも満開
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/06/20 01:16
- コメント(0)
ジベルニーのモネの庭の睡蓮は、6月初旬から満開となったが、同時に庭園内には、フランスではコクリコと呼ばれているひなげし、ポピーも満開の時期を迎えた。睡蓮と違って開花時期が短く、満開の時期は6月下旬頃まで。

フランスではコクリコは一般的には朱色、オレンジ色が多く、一面赤い絨毯のような畑もあるが、モネの庭には紫色の濃淡が美しいコクリコが数多い。さすが悪の華の作家を生んだ国だけあって、ひなげしも色とどりどり、エレガントでありながら妖しげに咲いている。




ひなげしの花言葉は、日本では、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいなどと言われるが、フランスでは、はかない情熱、もしくは 慰め と言われている。

フランスではコクリコは一般的には朱色、オレンジ色が多く、一面赤い絨毯のような畑もあるが、モネの庭には紫色の濃淡が美しいコクリコが数多い。さすが悪の華の作家を生んだ国だけあって、ひなげしも色とどりどり、エレガントでありながら妖しげに咲いている。




ひなげしの花言葉は、日本では、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいなどと言われるが、フランスでは、はかない情熱、もしくは 慰め と言われている。
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- モネの庭 ジヴェルニー

- 古き良きモンマルトルの面影を残す画家広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/19 16:42
- コメント(0)
パリのランド・マークの一つ、モンマルトルの丘に聳え立つ白亜のサクレ・クール大聖堂から徒歩5分のところに昔ながらに画家たちが画架、キャンバスを並べているテルトル広場、通称画家広場がある。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。


昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。
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- モンマルトル 画家広場 テルトル広場 ユトリロ

- パリの夏は民衆参加のフェスティバルの季節
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/18 01:42
- コメント(0)
パリは6月に入ると22時過ぎても明るい。6月、7月には長い日照時間を利用してパリ市内では、商店街や町内会、教区・教会主催のストリート・フェスティバルが開催される。パリの庶民が企画、運営する手作りのフェスティヴァルとも言える。会場の飲食店のメイド、ギャルソンは、隣の娘や息子たちが活躍。両親たちも販売する料理を準備し、家族総出で微笑ましい。


6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。




6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。


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- パリの夏祭り 民衆参加 ストリート・フェスティヴァル

- 歴史を感じながら正統派のフランス料理を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/17 06:12
- コメント(0)
パリの中心街、オペラ大通りの中ほどを東に入った裏小路リシュリュー通りに面してフランス国立図書館の旧館がある。図書館の周囲には17世紀、18世紀にその建立を遡る建築物が数多く残っている。
その一つ、図書館の裏にルイ14世の宰相を務めたコルベールが所有していた建物があった。改造してレストランとしたのが、欧米の観光客から人気がある由緒あるレストラン、ル・グラン・コルベールLe Grand Colbertだ。




歴史のある建物らしく天井が高く、インテリアも格調高く、料理もクラッシクなフランス料理。三品のメニュ料理で約50Euro前後と高級レストランしては比較的リーゾナブルなお値段。料理も美味しく、オペラ大通り界隈ではお勧めのレストランの一つ。





LE GRAND COLBERT
2, rue Vivienne
75002 Paris.
(0)1 42 86 87 88
その一つ、図書館の裏にルイ14世の宰相を務めたコルベールが所有していた建物があった。改造してレストランとしたのが、欧米の観光客から人気がある由緒あるレストラン、ル・グラン・コルベールLe Grand Colbertだ。




歴史のある建物らしく天井が高く、インテリアも格調高く、料理もクラッシクなフランス料理。三品のメニュ料理で約50Euro前後と高級レストランしては比較的リーゾナブルなお値段。料理も美味しく、オペラ大通り界隈ではお勧めのレストランの一つ。





LE GRAND COLBERT
2, rue Vivienne
75002 Paris.
(0)1 42 86 87 88
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- グルメ ル・グラン・コルベール 正統派フランス料理
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