1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. みゅうフランスさん
  4. 歴史・文化・芸術の記事一覧
  5. 82ページ
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > フランス の他のブログはこちら|

みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

カレンダー
1月<2026年2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

記事一覧

406 - 410件目まで(968件中)

パルテノン神殿の南第十メトープ
ルーブル美術館 隠れた名品82 パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/06/22 00:55
コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。

ルーブル美術館

古代ヨーロッパ文明のルーツ、ギリシア文明に触れようとすると、大英博物館やフランスのルーブル美術館に見るべきものが多い。今回はルーブル美術館所蔵の「アテネのパルテノン神殿の浮彫装飾」の一つをご紹介。

パルテノン神殿の南第十メトープ

パルテノン神殿は、紀元前447年から432年にかけて、都市アテナ(と女神アテナ)の栄光を称えるため建設され、アテナイ人の優位を表現するため、壁面(柱の上の部分)に神話的戦いを描いた彫刻を配した。

パルテノン神殿の南第十メトープ

これはケンタウロスとラピタイ族の間の戦いを描いた南側の12枚のうちの一つ。

パルテノン神殿の南第十メトープ

上半身は人間、下半身が馬の神話の人物ケンタウロスが、ラピタイ族の王の結婚式の最中に酔っ払い、招待客の妻を乱暴しようとしている。

パルテノン神殿の南第十メトープ

「パルテノン神殿の南第十メトープ (ケンタウロマキア)」はシュリー翼1階にある。(釦)
タグ:
パルテノン神殿の南第十メトープ ルーブル美術館 隠れた名品 ケンタウロマキア シュリー 

PR
世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
一輪
モネの庭ではコクリコも満開
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2014/06/20 01:16
コメント(0)
ジベルニーのモネの庭の睡蓮は、6月初旬から満開となったが、同時に庭園内には、フランスではコクリコと呼ばれているひなげし、ポピーも満開の時期を迎えた。睡蓮と違って開花時期が短く、満開の時期は6月下旬頃まで。

花3

フランスではコクリコは一般的には朱色、オレンジ色が多く、一面赤い絨毯のような畑もあるが、モネの庭には紫色の濃淡が美しいコクリコが数多い。さすが悪の華の作家を生んだ国だけあって、ひなげしも色とどりどり、エレガントでありながら妖しげに咲いている。

花逆光

花5

花6

花1
ひなげしの花言葉は、日本では、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しいなどと言われるが、フランスでは、はかない情熱、もしくは 慰め と言われている。

花7
タグ:
モネの庭 ジヴェルニー 

PR
睡蓮を訪ねて 〜ジベルニー・モネの家とノルマンディーの村を散策 6月、7月は睡蓮も満開
画家2
古き良きモンマルトルの面影を残す画家広場
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/06/19 16:42
コメント(0)
パリのランド・マークの一つ、モンマルトルの丘に聳え立つ白亜のサクレ・クール大聖堂から徒歩5分のところに昔ながらに画家たちが画架、キャンバスを並べているテルトル広場、通称画家広場がある。
広場2

広場

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、まだモンマルトルはパリの田舎。家賃も安かったのでパリを見渡せるモンマルトルの丘に芸術たちが集まり芸術村を作っていた。
今では観光のメッカとなり、昼頃には多くの観光客で賑わい、歩くのも困難ほど盛況のモンマルトルの丘のテルトル広場には、今日も多くの画家たちが集い、広場で描きながら、即売している。

画家1

似顔絵画家

昔の風情を楽しみたい人は、早朝、テルトル広場周辺を散策すると、ロートレック、ユトリロの時代のモンマルトルを垣間見ることができるだろう。

広場
タグ:
モンマルトル 画家広場 テルトル広場 ユトリロ 

PR
ムーランルージュ ディナーショー モンマルトルの代表的なディナー・シアター 画家ロートレックから続くカンカン踊りのオリジナル
ムーランルージュ ディナーショー モンマルトルの代表的なディナー・シアター 画家ロートレックから続くカンカン踊りのオリジナル
教会前2
パリの夏は民衆参加のフェスティバルの季節
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/06/18 01:42
コメント(0)
パリは6月に入ると22時過ぎても明るい。6月、7月には長い日照時間を利用してパリ市内では、商店街や町内会、教区・教会主催のストリート・フェスティバルが開催される。パリの庶民が企画、運営する手作りのフェスティヴァルとも言える。会場の飲食店のメイド、ギャルソンは、隣の娘や息子たちが活躍。両親たちも販売する料理を準備し、家族総出で微笑ましい。

教会前

ミュージシャン

6月21日の週末は、パリ市内の広場や通りの各所を会場としたパリジャン、パリジェンヌが参加、演奏する大小さまざまの庶民的なコンサート、音楽祭が開催される。深夜遅くまで演奏会が催され、ストライキが多く顰蹙ものの公共交通機関もこの夜だけは夜通し運行する。
住民参加型の夏祭りは、革命祭の7月14日まで続く。革命祭が過ぎるとパリジャン、パリジェンヌが待ち焦がれるヴァカンスに突入だ。
メイドのオンナの子

ソーセージ

教会前3
タグ:
パリの夏祭り 民衆参加 ストリート・フェスティヴァル 

PR
世界遺産セーヌ河とその河畔をクルーズ
絵になるパリの夜景をお食事とともにご堪能
世界遺産セーヌ河とその河畔をクルーズ 絵になるパリの夜景をお食事とともにご堪能
室内4
歴史を感じながら正統派のフランス料理を
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/06/17 06:12
コメント(0)
パリの中心街、オペラ大通りの中ほどを東に入った裏小路リシュリュー通りに面してフランス国立図書館の旧館がある。図書館の周囲には17世紀、18世紀にその建立を遡る建築物が数多く残っている。
その一つ、図書館の裏にルイ14世の宰相を務めたコルベールが所有していた建物があった。改造してレストランとしたのが、欧米の観光客から人気がある由緒あるレストラン、ル・グラン・コルベールLe Grand Colbertだ。
表玄関

室内1

室内2

室内カウンター

歴史のある建物らしく天井が高く、インテリアも格調高く、料理もクラッシクなフランス料理。三品のメニュ料理で約50Euro前後と高級レストランしては比較的リーゾナブルなお値段。料理も美味しく、オペラ大通り界隈ではお勧めのレストランの一つ。
メニュ アントレ

串肉

牛肉

デザート

コーヒー

LE GRAND COLBERT
2, rue Vivienne
75002 Paris.
(0)1 42 86 87 88
タグ:
グルメ ル・グラン・コルベール 正統派フランス料理 

PR
世界遺産ランスとシャンパーニュの美しい田舎村での昼食
美しいシャンパーニュ地方の田舎村を散策して、世界遺産のランスのノートルダム大聖堂を見学
世界遺産ランスとシャンパーニュの美しい田舎村での昼食 美しいシャンパーニュ地方の田舎村を散策して、世界遺産のランスのノートルダム大聖堂を見学

406 - 410件目まで(968件中)


国一覧
ヨーロッパ
フランス(1,941)
イタリア(4)
ベルギー(2)
フィンランド(1)