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- 行列の出来る古本屋 シェイクスピア・アンド・カンパニー書店
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/06/01 06:19
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

セーヌ川左岸のパリ5区、ノートルダム大聖堂を望む広場に面した英語書籍の本屋シェイクスピア・アンド・カンパニーShakespeare & Companyは、歴史ある多機能書店。

ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ジョイスといった作家たちが常連だったということから、英米文学愛好者には聖地のようなもの。

この書店は駆け出しの若い作家や文学好きに宿を貸すことで知られており、彼らはひと晩泊まったら、自伝を一ページ書くことが決まりになっているとか。

文学賞や読書会を主催するなど、若い作家を育て、文学を広める活動も行う。

初代オーナーとのエピソードも出てくるヘミングウェイの『移動祝祭日』を、読みたくなった。
Shakespeare and Company シェイクスピア・アンド・カンパニー書店
37 rue de la Bucherie 5e
TEL 01.43.25.40.93
www.shakespeareandcompany.com
10h-23h(土日は11h〜)無休
今日は、パリから。

セーヌ川左岸のパリ5区、ノートルダム大聖堂を望む広場に面した英語書籍の本屋シェイクスピア・アンド・カンパニーShakespeare & Companyは、歴史ある多機能書店。

ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ジョイスといった作家たちが常連だったということから、英米文学愛好者には聖地のようなもの。

この書店は駆け出しの若い作家や文学好きに宿を貸すことで知られており、彼らはひと晩泊まったら、自伝を一ページ書くことが決まりになっているとか。

文学賞や読書会を主催するなど、若い作家を育て、文学を広める活動も行う。

初代オーナーとのエピソードも出てくるヘミングウェイの『移動祝祭日』を、読みたくなった。
Shakespeare and Company シェイクスピア・アンド・カンパニー書店
37 rue de la Bucherie 5e
TEL 01.43.25.40.93
www.shakespeareandcompany.com
10h-23h(土日は11h〜)無休
- タグ:
- シェイクスピア・アンド・カンパニー Shakespeare and Comp ヘミングウェイ フィッツジェラルド ジョイス

- 世界遺産のワイン村、サンテミリオンで試飲もできるワイン屋
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ボルドー
- テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/29 05:44
- コメント(0)
世界遺産に登録されているボルドー地方のワインの村サンテミリオンは小高い丘に造られた中世からの歴史ある村だ。村の中央を横断している坂道の通りにはワインに関係したブティックが立ち並ぶ。



造り手直営のワイン・カーブ、一級特級畑のワインしか扱わない高級ワインの専門店、一般ワインも扱うワイン屋、ワインの造り手所有のレストラン、ホテルなどなど。その中でも村の中央に位置するマルタンMartinは、ワインを販売するかたわら地下蔵でさまざまなワインの試飲もできる。ワインの専門知識にかけてはプロの店のマネージャーの口車にのってしまうとついつい十指にあまるワインを購入してしまっている。要注意!



Ets Martin
25 Rue Guadet
33330 Saint-Emilion
Tel 05 57 74 43 44



造り手直営のワイン・カーブ、一級特級畑のワインしか扱わない高級ワインの専門店、一般ワインも扱うワイン屋、ワインの造り手所有のレストラン、ホテルなどなど。その中でも村の中央に位置するマルタンMartinは、ワインを販売するかたわら地下蔵でさまざまなワインの試飲もできる。ワインの専門知識にかけてはプロの店のマネージャーの口車にのってしまうとついつい十指にあまるワインを購入してしまっている。要注意!



Ets Martin
25 Rue Guadet
33330 Saint-Emilion
Tel 05 57 74 43 44
- タグ:
- 世界遺産 サンテミリオン 赤ワイン
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から。

2012年12月の「ルーブル・ランス」(フランス北部ノール=パ・ド・カレー地方)オープン時に主要作品として貸し出されていたウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」が、パリのルーブル美術館本館に戻ってきた。

1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦をテーマとした本作品には、ドラクロワ本人(画面左の銃を持ったシルクハットの男性)も描きこまれている。

ビクトル・ユーゴーは、この絵に触発されて「レ・ミゼラブル」の着想を得たとされており、画面右の少年が「レ・ミゼラブル」に出てくる浮浪児ガブロッシュだと思われる。

自由・平等・博愛を表す三色旗を掲げて民衆を導いているのが、フランス共和制のシンボルであるマリアンヌ。ルーブル・ランス開館前の「ランスに行こう!」キャンペーンのキャラクターとしても使われた。
ウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」がある「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」はドウノン翼2階。
他にも、「ルーブル・ランス」オープン時に主要作品として貸し出されていた有名な作品の中では、これも戻っていました。

ラファエロ作「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」

同じくドウノン翼2階ですが、こちらは13世紀から18世紀のイタリア絵画が並ぶ、いわゆる「グランドギャラリー」にあります。(モナリザの部屋を挟んで、「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」と「イタリア絵画のグランドギャラリー」があります。)
今日は、パリのルーブル美術館から。

2012年12月の「ルーブル・ランス」(フランス北部ノール=パ・ド・カレー地方)オープン時に主要作品として貸し出されていたウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」が、パリのルーブル美術館本館に戻ってきた。

1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦をテーマとした本作品には、ドラクロワ本人(画面左の銃を持ったシルクハットの男性)も描きこまれている。

ビクトル・ユーゴーは、この絵に触発されて「レ・ミゼラブル」の着想を得たとされており、画面右の少年が「レ・ミゼラブル」に出てくる浮浪児ガブロッシュだと思われる。

自由・平等・博愛を表す三色旗を掲げて民衆を導いているのが、フランス共和制のシンボルであるマリアンヌ。ルーブル・ランス開館前の「ランスに行こう!」キャンペーンのキャラクターとしても使われた。
ウジェーヌ・ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」がある「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」はドウノン翼2階。
他にも、「ルーブル・ランス」オープン時に主要作品として貸し出されていた有名な作品の中では、これも戻っていました。

ラファエロ作「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」

同じくドウノン翼2階ですが、こちらは13世紀から18世紀のイタリア絵画が並ぶ、いわゆる「グランドギャラリー」にあります。(モナリザの部屋を挟んで、「19世紀フランス大型絵画のギャラリー」と「イタリア絵画のグランドギャラリー」があります。)
- タグ:
- パリ ルーブル美術館 ランス 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ

- ボルドーの駅前ブラッスリー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/25 00:27
- コメント(0)
こんにちは♪ MYUfranceです。
今日は、フランス南西部のボルドーから。

テルミニュスとはフランス語で「終着駅」を意味することから、大都市のターミナル駅周辺にはこの名前のカフェやレストランも多い。ボルドーのサン・ジャン駅前にも、テルミニュスという名前の小奇麗なカフェ・ブラッスリーがある。

この界隈にはエスニックなファースト・フードが目立つなか、真っ当なフランス料理を供する数少ないレストランの一つ。

カフェ、ブラッスリーにしては十分な種類のボルドーワインもあり、ワイン好きにもお勧め。


Cafe Brasserie Le Terminus - Gare Saint Jean - Bordeaux
28 Rue Charles Domercq, 33000 Bordeaux
電話:+33 5 56 91 31 98
今日は、フランス南西部のボルドーから。

テルミニュスとはフランス語で「終着駅」を意味することから、大都市のターミナル駅周辺にはこの名前のカフェやレストランも多い。ボルドーのサン・ジャン駅前にも、テルミニュスという名前の小奇麗なカフェ・ブラッスリーがある。

この界隈にはエスニックなファースト・フードが目立つなか、真っ当なフランス料理を供する数少ないレストランの一つ。

カフェ、ブラッスリーにしては十分な種類のボルドーワインもあり、ワイン好きにもお勧め。


Cafe Brasserie Le Terminus - Gare Saint Jean - Bordeaux
28 Rue Charles Domercq, 33000 Bordeaux
電話:+33 5 56 91 31 98
- タグ:
- ボルドー サン・ジャン駅前 ブラッスリー フレンチ ボルドーワイン

- ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/24 03:36
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

2015年12月に開館予定のルーブル・アブダビ美術館のコレクションを紹介する展覧会「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」が、パリのルーブル本館で5月2日から開催されている。フランス北部のランスに別館がオープンしたのは2012年12月。アラビア半島に開館するルーヴル・アブダビは、初の国外のルーブル別館となる。

ルーブル・アブダビ美術館は、ルーブルのコンセプトと名前を借り、コレクションの構築、フランスからの作品貸出しのプランニング、教育システムや美術館の運営組織の立ち上げなど、全面的にパリ・ルーブル美術館が協力する「中東の世界的な美術館」。

古代から1870年代までの地中海周辺を所蔵範囲とするパリのルーブル美術館よりさらに範囲を広げ、アジアや現代美術まで、時代も地域も全て網羅する。


そのため、世界中のものが一度に見れる。


フランス人建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による建物も話題を集めている。

特別展「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」
5月2日から7月28日までパリ・ルーブル、ナポレオンホールにて
今日は、パリから。

2015年12月に開館予定のルーブル・アブダビ美術館のコレクションを紹介する展覧会「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」が、パリのルーブル本館で5月2日から開催されている。フランス北部のランスに別館がオープンしたのは2012年12月。アラビア半島に開館するルーヴル・アブダビは、初の国外のルーブル別館となる。

ルーブル・アブダビ美術館は、ルーブルのコンセプトと名前を借り、コレクションの構築、フランスからの作品貸出しのプランニング、教育システムや美術館の運営組織の立ち上げなど、全面的にパリ・ルーブル美術館が協力する「中東の世界的な美術館」。

古代から1870年代までの地中海周辺を所蔵範囲とするパリのルーブル美術館よりさらに範囲を広げ、アジアや現代美術まで、時代も地域も全て網羅する。


そのため、世界中のものが一度に見れる。


フランス人建築家ジャン・ヌーヴェルの設計による建物も話題を集めている。

特別展「ルーヴル・アブダビ、新美術館の誕生」
5月2日から7月28日までパリ・ルーブル、ナポレオンホールにて
- タグ:
- ルーブル美術館 アブダビ ジャン・ヌーヴェル アラビア半島 ナポレオンホール
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