1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. みゅうフランスさん
  4. 歴史・文化・芸術の記事一覧
  5. 9ページ
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > フランス の他のブログはこちら|

みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

カレンダー
12月<2026年1月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

記事一覧

41 - 45件目まで(968件中)

58
エッフェル塔の一階にあるレストラン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/02/27 00:00
コメント(0)

エッフェル塔の中には複数のレストランがありますが、その中でも人気があるのが、塔の一階にあるLe 58 Tour Eiffel。

サービスも、装飾も、シックなレストラン。

 

何よりも、エッフェル塔の中から、美しいパリが一望できます。

そして、窓のすぐ外には、エッフェル塔の骨組みがすぐそこに。

 

パリのシンボルの中で食事をするなんて、なかなか素敵でしょ。このレストランが58という名前なのは、地上57mにあるからなのです。テーブルに座って食事をすると、大体パリの地上58mからの眺めが見える、ということで、「エッフェル塔58」という名前がついています。

 

今回食べたのが、昼食のピクニックランチ

ピクニックといっても、前菜、メイン、デザートとドリンクが付いた3コースメニュー。お腹いっぱいになります。

前菜は、レンズマメのスープとデザートはパンナコッタをチョイス

 

メインは、ブッフ・ブルギニョンにしました。

 

肉が柔らかくて、最高においしかったです。

この料理と、エッフェル塔の1階までのエレベーターチケットがついて40ユーロ前後。このチケットで、エッフェル塔に登るための長蛇の列に並ばなくて済みます。

まずは、レストランを予約。(ミキトラベルを通しても予約可能。お問い合わせください。)

予約書類をもっていれば、セキュリティーの場所も優先列から入ることができます。

エッフェル塔の下には、レストラン58の小屋があるので、そこで予約券を見せ一階までのエレベーターチケットをもらいます。                                        

そのチケットをもっていると、エレベーターも優先口から入ることができるのです。エッフェル塔に並ばなくいい、一つの裏技です。

しかし、このレストランは1階にあるため、エッフェル塔の頂上まで行きたい方は、2階までは300段ほどの階段を上り、2階で頂上までのエレベーターチケット(一人6ユーロ)を自動販売機で購入してください。この2階にある自動販売機の前では、列はめったにできないので、すぐにチケット買うことができるでしょう。

エッフェル塔に登りたくて、優雅な食事も楽しめるおすすめレストランです。

 


PR
旅のコンシエルジュ みゅう
旅のコンシエルジュ みゅう
パリから日帰り♪ フランス北東部メッス
パリから日帰り♪ フランス北東部メッス
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>メッス
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/02/22 00:00
コメント(0)

フランス北東部、モーゼル県の県都、メッス(Metz)!ドイツとの国境にあるアルザス地方のお隣ということもあり、ここモゼール県も、建築物や料理などはドイツとフランス両方の色が残ります。

 

パリ東駅からTGVで1時間ほど。パリからも充分日帰りができます!1ヶ月前ほどに予約したら、往復で50ユーロ弱でした。

 

  

TGV発着のMetz駅。

 

 

そして街の中心、サン・テティエンヌ大聖堂。

 

1240年頃に建築が開始され、完成までに300年以上を費やしたゴシック建築最高傑作。ステンドグラスの総面積は6500?にも及び、特に20世紀の画家シャガールによって手がけられたステンドグラスは必見です。

 

 

ランスのノートルダム大聖堂のシャガールステンドグラスと比較していかがでしょうか?黄色をたっぷり使ったステンドグラスは、めずらしいですね。 

 

 

王冠がついた街灯がかわいいです。

 

街のお菓子やさんでは季節ものベニエ(Beignet)もたくさん売っていました!ベニエはフランスで2月に食べる、ずっしりとした穴のないドーナツです。甘くて太る・・・。

ドイツ色が多く残る地方ですね、どこでもクグロフが置いていました^^

 

 

メッス観光ではずせないところのひとつ、2010年開館のポンピドゥー・センター・メッス。600点近くの現代アートコレクションを所蔵しています。パリのポンピドゥ・センターの分館です。

日本人建築家、坂茂氏が設計チームのおひとりです。

 

 

 

フランスリピーターさんにオススメの地方都市のひとつです。 

 

(城)

タグ:
フランス パリ メッツ シャガール 日帰り 

PR
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
パリでフォアグラを食べたい!といえば、こ
パリでフォアグラを食べたい!といえば、ここですね!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/02/21 00:00
コメント(0)

世界三大美味のひとつ、フォアグラ フォアグラとはフランス語で、『太った肝臓(フォア=肝臓、グラ=太った)』という意味です。でもなんだかそう聞くと、食べるのにちょっと抵抗がでてくるような気もしますので、あんまり気にしないようにします。 

 

エッフェル塔界隈にあるフレンチレストラン『Au Petit Sud Ouest』は、フォアグラと鴨の専門店。地元の人からも、観光客からも人気のレストランです。

 

前菜には、フランスでも珍しい、生のフォアグラを選びました。

 

 

各テーブルにはトースターがついています。自分たちでパンをトーストしながら食べるのですが、熱々トーストに生のフォアグラをのせて食べてみると、フォアグラがとろ〜りとけてジューシーで一層濃厚なお味に!岩塩がとてもいいアクセントでした。

アペロで頼んだシャンパンにもとっても合います◎

ソムリエさんによると、一般的には生のフォアグラには甘口白ワインを合わせることが多いそうです。

 

メインには、フォアグラのポアレ、りんごソースと、

 

鴨のコンフィ。

南西地方の赤ワインといっしょにいただきました

 

このレストラン、創業以来25年間同じメニューを提供しているとのことで、変わらぬ味で安定感抜群のフォアグラ・鴨料理を楽しむことができます。

 

レストランには売店コーナーもあり、フォアグラの缶詰や南西地方ワインなども買うことができます〜

 

 

 

お店をでると、すぐそこに美しいエッフェル塔が♪♪

エッフェル塔の観光帰りにもいいですね★

 

 

Au Petit Sud Ouest
46 Avenue de la Bourdonnais, 75007 Paris

 

(城)

タグ:
フランス パリ フォアグラ ビストロ 

PR
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
干潟
モンサンミッシェルの干潟を歩く!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/02/20 00:00
コメント(0)

フランス随一の観光地として知られるモンサンミッシェル。毎年訪れる観光客の数は300万人ともいわれています。もちろん、世界遺産に登録されているのは周知の事実ですが、登録名を正確に知っている人は少ないのでは。世界遺産に登録されているのは、「モンサンミッシェルの修道院」ではなくて、「モンサンミッシェル島全体」でもなくて、「モンサンミッシェルとその湾」なのです!

モンサンミシェルがあるサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。潮の満ち引きの差は15メートル以上あり、それを利用した発電所も設計されているほど。

このため、モンサンミッシェルは太陽と月と地球が一直線に並ぶ「大潮」の満潮時には、陸と完全に切り離されて孤立するため、ある時は修道院、ある時は監獄にと、歴史の中で様々なドラマを生み出しました。今現在でも、大潮の際にモンサンミッシェルは海に囲まれた孤島となり、潮の満ち引きで変わる神秘的な美しさで私たちを魅了し続けています。

まさに、モンサンミッシェルがモンサンミッシェルたるゆえんこそが「その湾」にあるということなのです。

そして、干潮時この湾には、18キロメートルつづく広大な「干潟」があらわれます。実は、この干潟を歩くことができるのです。

すでにモンサンミッシェルにいかれた方は、この干潟を歩いているグループを見たことがあるでしょう。欧米系のグループが多いのですが、彼らに言わせれば、「ここまできて、この干潟を歩かないなんて、信じられない!」とのこと。

 

確かに、この干潟、一度足を踏み入れると、一生忘れることのできない思い出になること間違いなし。

基本的には、はだしで入ります。

モンサンミッシェルの干潟は、非常に細かい粒の砂なので、濡れた粘土の上を歩くような不思議な心持です。

中世よりモンサンミッシェルに巡礼をしにくる人々はこの干潟を歩いてきたわけですが、神秘的な巡礼路を歩くという感動的な経験でもあります。そう、モンサンミッシェルは、サンチアゴコンポステーラの巡礼路の出発点としても設定されているため、この巡礼路に入った瞬間に、同時に2つの世界遺産を経験したことになります!

この干潟ですが、絶対に専門のガイドをつけなくてはいけません。まず、この干潟は、潮の干満が激しい場所ですが、潮は「馬の駆け足」のスピードで満ちてくると伝説ではいわれています。実際は場所により速さに違いがあるのですが、危険なことには変わりません。

また、ここには、流砂があることで有名です。底なし沼ならず、底なし潟です。表層の砂泥が固まり、水の表層に人が歩けるような地表を形成します。しかし、その上で足踏みをすると表層の地面がわれて、そのまま沈んで行ってしまうのです。中世の時代、潮と流砂で多くの人が命を落としたともいわれています。

だからこそ、専門的な知識と経験をもった専用ガイドと一緒ではないとこの干潟を歩くことが許されていないのですね。

大潮の時期に行き、干潟もあるくことができるツアー、実はあるんです。

【4月30日限定】 大潮のモン・サン・ミッシェルへ行く2日間 〜どろんこウォーキング体験〜 (1泊2日ホテル宿泊付き)

この機会を見逃すことなく!

モンサンミッシェルの対岸に泊るので、夜景も楽しめます!


PR
パリ発 【4月30日限定】 大潮のモン・サン・ミッシェルへ行く2日間 〜どろんこウォーキング体験〜 (1泊2日ホテル宿泊付き)
マネ、モネ、ルノワール、ゴッホなど印象派
マネ、モネ、ルノワール、ゴッホなど印象派巨匠の作品がずらり!オルセー美術館
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/02/15 00:00
コメント(0)

ルーブル美術館と双璧をなすフランスが誇る美の殿堂、オルセー美術館。モネの『ヒナゲシ』、ルノワールの『ムーランドラギャレット』、ゴッホの『自画像』、マネの『草上の昼食』など、誰もが一度は見たことがある有名作品が多数展示されています!

 

オルセー美術館では、フランス2月革命(1848年)から第一次世界大戦(1914年)までのたった60年間程の作品だけが展示されているにも関わらず、美術史を決定づける重要作品が多く所蔵されています。その理由は、この時代のフランスが産業革命の流れを受け急速に近代化に向かい変化していくと同時に、美術作品も同じように変化していったからです。

 

 

フランスを代表する写実主義の画家ギュスターブ・クールベの最高傑作『画家のアトリエ』。昨年いっぱい修復中でしたが、先日ようやく修復を終え、一般公開されています。この『画家のアトリエ』と、クールベのもう一つの代表作『オルナンの埋葬』と、共に縦3メートル、横6、7メートルほどある巨大さ!修復するにあたり、別の部屋に移動するのが難しかったため、絵をガラスの囲いでかこみ、修復士たちがガラス部屋の中で修復をする、という珍しい方法で修復をしていましたね。

 

オルセー美術館の代表作の一つ、ミレの『落穂拾い』は・・・現在貸出し中〜 3月上旬までソウルのHangaram Art Museumにいっているそうです。落穂拾いがある場所には、同じくミレの『晩鐘』が展示されています。

 

あれ?この絵初めてみたなー?と思って作品紹介をよくよくみてみると「new acquisition(新規取得)」と書いていますね。アンリ・ジェルベクス(Henri Gervex)の『オペラ座(Le bal de l'Opéra)』です。日本ではあまり知られていませんが『ビーナスの誕生』で有名なアカデミズム絵画の巨匠、アレクサンドル・カバネルの弟子として活躍したフランス画家です。彼の作品は他にも『ローラ』『ヴァルテス・ド・ラ・ビーニュ夫人』などがここオルセー美術館貯蔵となっています。

 

 

印象派の巨匠クロード・モネの『チューリップ畑・オランダ』。色とりどりのチューリップが本当に美しいです。この絵はオルセー美術館貯蔵ですが、長い間展示されておらず、このたび印象派コーナーにて初お目見えです。

オルセー美術館は、展示される作品、場所が本当によく変わります。超有名作品は国内外のエクスポジションに貸出しされることもしばしばですが、ルーブル美術館同様、展示しきれないたくさんのお宝作品を、定期的に展示してくれます。何度いっても新しい発見があり、楽しめますね。

 

 

学生さんたちの課外授業中〜

 

 

タグ:
フランス パリ オルセー 美術館 モネ 

PR
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪

41 - 45件目まで(968件中)


国一覧
ヨーロッパ
フランス(1,941)
イタリア(4)
ベルギー(2)
フィンランド(1)