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- フランスからさくっと行けます!スペインのバスク地方サン・セバスチャン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/08 00:00
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スペインが誇る至福の聖地、バスク地方サン・セバスチャン♪フランスのバスク地方、ビアリッツやバイヨンヌからも日帰りでさくっと行けます!とってものどかで親しみやすい街です。
サン・セバスチャンで絶対はずせないのが旧市街。細い小道にスペインバルやショップがずらーっと並びます。街並みもとってもかわいいので、地図なんてみないで気ままにぐるぐるお散歩するのがおすすめ★

天井から生ハムがぶらさがったバルをみると、あぁスペインにきたなぁと実感しますねー!フランスにもバーはたくさんありますがこの肉々しい生ハムのお姿はやっぱりスペインのシンボル^^

バルの数が多すぎて、選べませーん。食べ歩き飲み歩きが好きな方には天国のような場所ですねー
さっそくフランスバスクではお目にかかれないタパスを堪能しました♪ イベリコ豚の生ハム・・この量で5ユーロ!

いつもスペインに旅行にきて観光客を悩ませるのが、お昼休憩文化ですね。。観光客がいちばん買い物したい時間帯にお店のひともがっつり休憩を取りますので、時間がない旅行のときは、結局行きたいお店にいけなかったり。。『16時から19時まで休憩です!』なんて張り紙ひとつでいなくなってしまうこのゆるさも、魅力のひとつなのかもしれませんけどね〜

コンチャ湾。冬でお天気が悪いのに、泳いでるひとがいる・・・どういうことだろう。

フランスバスクもスペインバスクも美食の街がいっぱい!
★☆★ みゅうパリのフレンチバスクブログ ★☆★
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 サン・ジャン・ピエ・ド・ポー
(城)
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- フランス パリ サンセバスチャン バスク

- エッフェル塔 第2展望台にあるスターレストラン JULES VERNE
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/05 00:00
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先日紹介した第1展望台にあるレストランよりも、ワンランク上のガストロノミーが第2展望台にあります。
ミシュランの1つ星がついたジュール・ベルヌです。

パリの中で最も美しい光景のひとつを眺めながらの食事は、それこそ一生の思い出に残るもの。
料理をプロデュースするのは、すでに生きる伝説ともいえる料理人アラン・デュカス。16歳から料理の見習いをはじめ、若干33歳ですでに3ツ星を獲得した料理界の天才は、その後もさまざまな店で星を取り続け、世間を圧倒させます。2001年に就任したプラザ・アテネではたった5か月で3つ星を獲得。まるで、星の方から彼に吸い付けられるように。。。
星の集まるところには、人と金が集まるもの。かれは、自らの名前を関したアラン・デュカス・エンタープライズを設立し、世界中の8カ国 に24のレストランをもつ大帝国を作り上げました。
ヴェルサイユ宮殿にもデュカスプロデュースのレストランがあります。
そんな彼が、「伝統的なフレンチに新しい解釈を」として作ったのが、このジュール・ベルヌ。

今回は残念ながら、場所の視察のみ。けれども、アラン・デュカスだもの。味は推して知るべし!
ディナーのエクスペリエンスは、5皿で190ユーロ、6皿で230ユーロ。
3コースの昼食は、105ユーロなので、「居酒屋+二次会カラオケ+タクシーにて帰宅」よりも安い?それも楽しいけどね。
予約があるお客様は専用エレベーターでレストランに行けます。

長蛇の列を横目に見ながらの専用エレベターの利用はVIP気分そのもの。
パリの最高の思い出に。
Le Jules Verne
Eiffel Tower, Avenue Gustave Eiffel, 75000 Paris
無休
渦

- フェルメール展当日整理券の入手方法★★
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/04 00:00
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ルーブル美術館で開催中のフェルメール展、人気衰えずあいかわらず大混雑が続いています。先日ブログでその人気ぶりをお伝えしたところ、翌日からたくさんの反響がありました!今回は、一番お問い合わせの多い『当日整理券の入手方法』をお伝えします★

前回もお伝えしました通り、現在事前予約は受け付けておらず、当日発行される当日のみ有効の整理券を入手しなくてはなりません。フェルメール展への入場は、ルーブル美術館の入場券+予約券または整理券を提示する必要があります。
整理券は無料で、ルーブル美術館のチケット売り場で入手可能です。すでにルーブル美術館の入場チケットをもっていても、もっていなくても、フェルメール展見学希望の方はこのチケット売り場にきてください。

整理券は、ルーブル美術館の入場チケットと同じ手順で入手します。対人窓口と自動券売機と2つの方法がありますが、いつも自動券売機のほうがすいていますよ〜

言語を選びます。

この自動券売機は、ルーブル美術館の入場券、オーディオガイドレンタル、フェルメール展の整理券、3つから選択が可能です。入場券をお持ちでない方は、ここで入場券とフェルメール展の整理券と両方入手しましょう。

フェルメール展を選択すると、入場時間の選択画面にいきます。予約は30分単位です。この画面では・・・もう20時の回しか空いていません!!

必要枚数を入力します。整理券は0円と表示されます。

これで、選択した時間の整理券が入手できます!
フェルメール展の入り口はガラスのピラミッドの下、Sully館の地上階です。フェルメール展への入場だけでも40分近くは並びます。フェルメール展は狭い会場なので入場制限をしているのですが、それでも!フェルメール絵画の前は2重3重の人であふれかえるので、ただでさえ小さなフェルメールの絵・・きょうもなかなか近くでみることができませんでした、、涙

フェルメール展見学ご希望の方は、最低でも半日がかりとなりますので、お時間に余裕をもっておでかけくださいね♪
★☆★[みゅう]パリのフェルメールブログ★☆★
『フェルメールと風俗画の巨匠たち』at ルーブル美術館 (2017年2月22日〜5月22日)
[みゅう]パリ 美術コラム 『天文学者』 ヨハネス・フェルメール
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- フランス パリ ルーブル フェルメール

- フランスのB級グルメ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/03/01 00:00
- コメント(0)
最近日本で肉バルが流行っているそうですね!?フランスにはSteak Tartare(ステーキタルタル)というB級グルメともいうべき料理があります。牛ミンチ肉と、玉ねぎ、卵黄、ピクルスなどを混ぜたユッケの様な料理です。平たく言えばハンバーグを焼く前。
生肉は禁止となった日本ではもうお見かけしないかと思いますが、ここフランスではビストロの定番料理です^^♪
先日、パリ15区にあるタルタル専門店に行ってきました。タルタル好きにはたまらない豊富なメニューがズラリ?

私が食べたのはTartare Volfoni。玉ねぎ、ピーマン、パルメザンチーズといったスタンダードなステーキタルタルです。
こちらは友人が食べたTartare Roquefort。香りがかなり強い羊のブルーチーズなんですが、タルタルにすると生肉と良いバランス。赤ワインに合いそう。

見た目・・・おんなじかもしれませんが、香りや味はほんとうに異なるんです!
タルタルだけでもこんなに種類があるレストランはここ専門店だけ!通常のビストロだと、タルタルは1種類のみですよ〜

前菜にはシュリンプのサラダをいただきました。

ステーキタルタルは、お肉の甘みが存分に味わえる、フランスでしか食べれない庶民的な一品。また、生が苦手な人は表面をかるく炙ってもらえますし、他に鴨肉など普通のビストロメニューもあるのでご安心を。
Les tontons
73, rue Brancion 75015 Paris
http://m.restaurant-lestontons.fr
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- フランス パリ ビストロ タルタル

- 『フェルメールと風俗画の巨匠たち』at ルーブル美術館 (2017年2月22日〜5月22日)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2017/02/28 00:00
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【特別展】フェルメールと風俗画の巨匠たち が、ここパリのルーブル美術館ではじまりました!(2017年2月22日〜5月22日)

数か月前から、ルーブル美術館内はもちろん、パリ市内のキオスクやメトロではこのフェルメール展の広告がびっしり。パリっこだけでなく世界中の美術ファンがいまかいまかと待ち望んでいたこのフェルメール展、あっという間に事前予約枠が埋まり、現在このフェルメール展を見学するには当日発行される整理券をもらうしかありません。
ルーブルのスタッフによると、予想をはるかに超えた人気で、システムがダウンしたり、チケット売り場の会場が人であふれかえるほどにごった返したとかで、もううんざりって感じみたいです。当日整理券がまだ残ってるにも関わらず、もう頼むからこないでくれといわんばかりに『本日SOLD OUT』の看板を掲げています。。フランスらしい。。

企画展はSully館地上階。
わたしは結局、ルーブルへの入場&セキュリティチェックに30分、整理券をとるのに5分、一番早い予約枠が2時間後だったので、2時間ルーブル内をぷらぷら鑑賞、整理券に書かれているフェルメール展入場時間からさらに40分並びました。
17世紀のオランダの画家、ヨハネス・フェルメール。フェルメールの作品は、疑問作も含め30数点しか現存しないといわれていますが、そのうち12点が現在このルーブル美術館に展示されています。といっても『レースを編む女 La Dentellière』と 『天文学者 L'Astronome』はもともとルーブル美術館貯蔵ですので、その他10点がこのたび初お目見えですね!
企画展は残念ながら撮影禁止でした。
こんな機会めったにありませんので、また何度も足を運んでみようと思います!

フェルメールグッズ、絶賛発売中♪本、マグカップ、文房具、パズル、エコバック、 なんでもそろってます。

(城)
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- フランス パリ ルーブル フェルメール
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