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- ポワソン・ダブリル♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/04/01 00:00
- コメント(0)
4月1日はエイプリルフール。
フランスではポアソン・ダブリル(Poisson 'Avril)と言います。
”4月の魚”と言う意味です。
この日は魚の形のお菓子を食べたり、
子供は魚の形に切った紙を相手の背中にこっそり貼るいたずらをするのが一般的です。
なぜこう呼ばれるようになったのかは色々説はありますが、
”4月の魚”はサバの事を表していると言われています。
サバがカモメに狙われないように体を青く変えてカモメをだまそうとする説や
4月1日にサバを食べさせられた人のことを「4月の魚」という等など
調べるほど沢山の説が出てきます。
お菓子屋さんではチョコレートやケーキなど、様々な魚の形のスイーツが飾られます。
ポワソン・ダブリル、復活祭とフランスのお菓子屋さんさんは大忙しです!!
yuimar

- SALON DE LA FEMME★
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/03/14 00:00
- コメント(0)
土曜日、日曜日と2日間開催されていた、
SALON DE LA FEMME(女性のための展示会)に行ってきました!

場所はヴァンセンヌの森にあるparc floral de parisというイベント会場。
パリ市内からメトロ?番線に乗り終点のChâteau de Vincennesで降り、
歩いて15分ぐらいのところでした。

当日券は10ユーロ、前売り券は8ユーロでした。
早速中に入るといろんなブースがあり、勧誘に来ます。
まず目を引いたのは食品関係。

手作りクッキー屋さんやダイエット食品、フルーツラム酒やさんなど
面白いものが多々ありました。

体験コーナーもあり、キャビンの中のネイルサロンや最新エステ体験。
中には列を作ってお客さんがまっているマッサージブースも。

そうこうしているうちにステージではファッションショーが始まりました。
若手のデザイナーが普段着からウエディングドレスをお披露目していました。
斬新なデザインのドレスを見て会場は拍手の嵐。

ファッションショーの後は美容師によるヘアカットのパフォーマンス。
髪を舞い上げながら短時間でカットする様子はさすがプロ!!
5分で素敵なヘアスタイルが完成していました。
来年も開催予定なので、お時間があえば覘いてみてはいかがでしょうか。
興味深いものが沢山ありますよ!
yuimar

- ☆Palais de Tokyo☆ ==LE BORD DES MONDES展==
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/02/25 00:00
- コメント(0)
パレ・ド・トウキョーに行ってきました★
今回訪れた理由はメトロを待っている時に目についたこの広告。

”スティックのりのようなバターをパンに塗る”
このびっくりする広告に魅かれ訪れることにしました。

パレ・ド・トウキョーは夜の12時まで開いています。
私が訪れたのは夜8時ぐらい。
お客さんはそこまで多くなく、ゆっくり観覧できました。
入場料は10ユーロ。特別展も追加料金なしで見ることが出来ます。
26歳以下あることを証明すれば8ユーロで入場できます。
気になっていたこのエクスポジションは"LE BORD DES MONDES"

入ってすぐ、興味深い作品が。

レンガや石が積み上げられ、接着剤でくっつけられたのではなく、
アーティストがバランスよく積み上げていました。
あたりの空気は時間が止まった様に静かで凄く緊張感あるものでした。
次に見た作品はコレ。

ペットボトルやビニール製のチューブでできたこの大きな作品は
風力でまるで生き物のように足を使って動くとても面白い作品です。
実際に動きはしませんが、横にあるスクリーンで動いたときの様子が写されてました。
最後にコチラ。
今回一番楽しみにしていた作品です。

こちらの作品は日本人のアーティスト、
KENJI KAWAKAMIさんのもの。
見ていてなるほど!!と言いたくなる
面白いアイディアが詰まった作品たちでした。

まだまだ興味深い作品が沢山ありますがネタバレにならないようここまで。
このエクスポジションは5月17日まで開催されています。
お時間がある時、アート鑑賞に訪れてみてはいかがでしょうか?
ちなみにパレ・ド・トウキョーの隣からは
エッフェル塔が凄く綺麗に見ることできます♪

Palais de Tokyo
住所:13, avenue du Président Wilson 75116 Paris
最寄駅:?番線Iena,Alma-marceau
オープン時間:12時〜0時 火曜日以外毎日
定休日:火曜日
yuimar

- パリの冬の風物詩 !!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/02/21 00:00
- コメント(0)
先日、友人とサーカスを見に行ってきました!!

毎年10月から3月まで行われているこのサーカスは
BOUGLIONE一族によるもので、
サーカスというとテントを思い浮かべますが、
このサーカスは建物の中で行われます。
平日も休日も人気希望の時間に予約するのが凄く困難。
今回は一番上階の席から見ることに。

明かりが落ちていよいよスタート。
なんといってもこのサーカスの凄いことは生演奏ということ。
素敵な音楽と共に踊りや歌があります。

毎年演目が変わり、今年のテーマは"GIANT"。
名前の通り、ジャイアントな象が沢山出てきました!

演目はキャバレーのようなダンス、コメディー、
犬や馬、象が出来てたり、空中ブランコも!何度行っても飽きません!

演目の休憩時間には一階の別スペースでわたあめやクレープなど
出店が出ていました。その中の1つに演目に出演していた方々の
サインスペースもありました。

チケットは座席によって変わりますが、大体20〜70ユーロです。
ほぼ毎日、1日2回公演です。
お子様から大人まで誰でも楽しめるサーカスです★

Cirque d'hiver Bouglione
場所:メトロ?番線Filles du Calvaire出てすぐ
期間;10月ー3月まで
yuimar

- P.エルメのガレット・デ・ロワ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2015/01/08 19:36
- コメント(0)
1月6日の当日、あるいは、1月の第一日曜日に家族や友達、仲間たちが集まってガレット・デ・ロワを食べる風習がある。ガレットの中には、ファーヴェと呼ばれる陶製の小さな人形、フィギュアが入っていて、自分が食べるガレットの中にファーヴェが入っていたら幸せが訪れると言われている。
フランスのパン屋の年間最大の売り上げは、このガレットと言われており、ほとんどのパン屋が着そうように販売している。
あのチョコレートの王様、有名なP.エルメのガレットも製造、販売している。直径10センチ前後の小さいものでも約7Euro(邦価約1000円)と少々お高い価格設定。それでも好事家たちに人気。ちなみにロワとは、王様のこと。東方の三人の博士(王)たちを意味する。



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- ガレット
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