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- ルーブル美術館にコンセプチュアルアート「第三の天国」ミケランジェロ・ピストレット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/26 16:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
古典と伝統の美の殿堂ルーブル美術館で2013年4月25日から9月2日までミケランジェロ・ピストレットの特別企画が行われている。「地上の楽園」をテーマに美術館内のあちらこちらで現代アートを楽しむことができる。中でも一番大がかりなのは「マルリーの庭」に出現した「第三の天国」と名付けられたインスタレーション。
ミケランジェロ・ピストレットお得意の、鏡のような板で作ったオベリスクの上に、色とりどりの布をまいた3つのループ状のオブジェが設置されている。この3つのループ状の形はガラスのピラミッドにも出現。古典の中で見る現代を是非楽しんで。
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- ミケランジェロ・ピストレット 第三の天国 ルーブル美術館 地上の楽園 マルリーの庭

- パリ・ブレスト発祥のパティスリー フランス菓子と自転車の関係
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2013/05/24 09:35
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
世界最古の自転車競技は、1891年に最初に開催された「パリ・ブレスト・パリ」。フランスのパリからブレスト(ブルターニュ地方)まで往復する1,200キロの自転車レースで、今でも行われている。このイベントを記念して創られたお菓子が「パリ・ブレスト」。自転車の車輪の形からヒントを得、リング型のシューの生地を横半分に切って間にアーモンドペースト入りカスタードクリームを詰めた菓子である。
有名なお菓子の誕生には諸説あるけれど、このパリ・ブレストを考案したのはパリ郊外メゾン・ラフィットの菓子職人、ルイ・デュラン氏だと言われている。現在でもデュラン氏の子孫が切り盛りするパティスリーには、パリ・ブレスト創始者の写真がうやうやしく飾られているからすぐわかる。
ちなみに大きい直径25センチのパリ・ブレストが25Euro、小さいのは3.9Euro。
P?tisserie Durand et Fils
9, avenue de Longueil
78600 Maisons-Laffitte
T?l. 01.39.62.01.83.
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- パリ・ブレスト・パリ パリ・ブレスト 1,200キロの自転車レース メゾン・ラフィット ルイ・デュラン

- ノルマンディーAOC祭り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カンペール
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/05/06 11:52
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こんにちは♪ ペリカンFRANCEです。
今日は、ノルマンディーから。
ヨーロッパの農業製品などにはAOCと呼ばれる原産地呼称統制がある。その歴史は古く南仏のカビ・チーズ、ロックフォールの規制が始まりと言われている。法的に整備されたのは20世紀初頭、当初はワインが中心だったが、今ではチーズ、農作物までもAOCの対象になっている。
フランスの酪農地帯ノルマンディ地方の名産品チーズもAOC対象で、カマンベール・チーズ、ポンレヴェック・チーズ、ノルマンディ特産のりんご酒、カルヴァドスなどの屋台が立つAOC祭りがカマンベール・チーズの産地に近いカンブレメール村で5月4日、5日に開催された。
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- ノルマンディーAOC祭り 原産地呼称統制 カマンベール・チーズ ポンレヴェック・チーズ カンブレメール村

- 美の殿堂ルーブル美術館に「貧しい芸術」ミケランジェロ・ピストレット Michelangelo Pistoletto
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/05 11:21
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
1960年代後半のイタリアの先端的な美術運動アルテ・ポーヴェラ『貧しい芸術』の作家として知られるミケランジェロ・ピストレット。アルテ・ポーヴェラとは、絵具やキャンバス、粘土やブロンズなど伝統的な美術の画材ではなく、もっと身近な工業的な素材や自然の石や木などを、あまり加工せずに用いる美術運動のこと。そんなミケランジェロ・ピストレットの作品が、4月25日から9月2日まで美の殿堂ルーブル美術館の各所で見られる。
伝統と現代アートが共存し、世界を席巻するルーブル!?その他の展示室でも彼の仕掛けを楽しんでほしい。特別な企画展示室ではなく、常設展示のあちこちに出没するミケランジェロ・ピストレットの作品が見られるのは2013年4月25日から9月2日まで。
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- アルテ・ポーヴェラ 貧しい芸術 ミケランジェロ・ピストレット ぼろぎれのヴィーナス 伝統と現代アートが共存

- マルシェで見つけた塩の屋台
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/05/02 20:20
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
マルシェの定番といえば八百屋さん、チーズ屋さん、お肉屋さん(・・・かな?)そして、時にはこんな地方の特産品屋さんのような、香辛料屋さんのような屋台もあって面白い。最近ではゲランドやカマルグの塩も日本へのお土産として重宝されているとか。しっかり「塩の花 フルール ド セル」のポスターが掛かっているあたり、やはり売れ筋のようです。
ちなみにフルール ド セルFleur de Selとは、塩田の水面に最初に浮かぶ小さな白い結晶で、最高品質のもの。まろやかな海の香りをたっぷり含んだ上質の味付けで、普段の一皿もランクアップすること間違いなし!?
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- 塩 マルシェ 地方の特産品屋さん ゲランドやカマルグの塩 フルール ド セルFleur de Se
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