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- 美食の街リヨン ブッション
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リヨン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/14 06:01
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、美食の街リヨンから。
リヨンといえば、グルメ!ポール・ボキューズに代表されるミシュラン三つ星店がひしめくなかで、忘れてはいけないのが、地元料理を出す庶民派レストラン、通称「ブッション・リヨネ」。ブッションとは。。。まだ人々が馬で旅をしていた時代、リヨンの宿は、店先に藁の束をかけていた。それで旅人は自分の馬をこすり、いたわるのだ。その藁の束こそ、フランス語でブッション。今では、本物の伝統料理屋には、藁ではなく、リオンのもう一つの名物、酔っぱらいのマリオネットのステッカーが貼ってあるので、入る前に要チェック。
- タグ:
- リヨン ブッション レストラン グルメ ギニョール

- 最近日本にもお目見え ジョリー・ シャンパーニュ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/01/12 07:33
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、シャンパーニュから。
ジョリー・ シャンパーニュは、もともとブドウ栽培農家だったジョリー家が、第二次世界大戦後になって元詰めを開始した小さなレコルタン・マニピュラン。当時シャンパーニュではまだ珍しかった自社栽培醸造を開始した、レコルタン生産者の先駆けの1軒がジョリー・シャンパーニュ社だ。
畑の総栽培面積12haの大半が、ピノ・ムニエ種の栽培と言うのも特色の一つ。生産量の少なさゆえ現地とイギリス向けがほとんどだったのが、最近日本でも時折目にするようになった。パリからランスに向かい、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ沿いの「パリ街道」を走っていると、なぜか南国風の陽気なカーブが目につく。
JOLY CHAMPAGNE ジョリー・ シャンパーニュ
16 route de Paris
51 700 TROISSY (Marne)
T?l. : 03.26.52.73.48
Fax. : 03.26.52.97.93
Email : info@champagne-joly-champagne.com
月曜から土曜の9h00 ? 12h00 14h00 ? 18h00
日曜 9h00 ? 12h00 営業
不定期の休業もあるので事前確認が望ましい
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- ジョリー・ シャンパーニュ レコルタン・マニピュラン 自社栽培醸造 、ピノ・ムニエ パリ街道

- 王様のガレット ガレット・デ・ロワ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/06 07:25
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、季節のお菓子について。
ガレット・デ・ロワは、キリスト教の1月6日の公現祭(東方の三博士の訪問を記念する祝日)に食べるデザート。アーモンドベースのクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(f?ve、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。切り分けたガレットの中に、このフェーヴが入っていたら「当たり♪」。王様としてその席に君臨する。
もともとフェーヴは本物のソラマメを使っていたのが陶製の人形を使うようになってバリエーションが増え、今ではフェーヴのコレクターまでいるほど。
PAULにはフェーヴだけのデコレーションがありました!
北大西洋岸のヴォンデ地方のガレットには乾燥果物が載っているなど、地方によってヴァリエーションがある。
メゾン・ド・チョコラのガレットは珍しく四角
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- ガレット・デ・ロワ 王様 フェーヴ 公現祭 東方の三博士

- ジャムの専門店 ラ・シャンブル・オ・コンフィテュール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/01/05 07:04
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オシャレなブティックの多いマレ地区の中でも、ヴィエイユ・デュ・タンプル通りには旬で小粋な新しいお店が多い。ラ・シャンブル・オ・コンフィテュールもそんなお店の一つ。直訳すると「ジャムの部屋」の意味の名前そのままに、こじんまりとした店内の壁一面に、見事にジャムがびっしり整然と並んでいる。その種類100種とか。すべて試食可能なのは、味と素材に自信がある証拠。
季節限定品があったり、プレゼント用のパッケージも凝っていたり、これから益々話題になりそうなジャムの専門店。現在のところ、毎年のようにパリで一番おいしいバゲットに認定されるパン屋を輩出しているマルティール通りと、マレ地区との二店舗がある。
La Chambre aux confitures
ラ・シャンブル・オ・コンフィテュール
マルティール通り 9 rue des Martyrs 75009 PARIS
マレ地区 60、rue Vieille du Temples 75003 PARIS
http://lachambreauxconfitures.com/
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- ヴィエイユ・デュ・タンプル通り ラ・シャンブル・オ・コンフィテュール ジャムの部屋 マレ地区 マルティール通り

- パリでチュニジア菓子を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/02 08:38
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マグレブ諸国と呼ばれる北アフリカの国々の人が多いパリには、彼らの食料品店、レストランなどが多い。パリのサンジェルマン・デ・プレにあるMasMoudiはチュニジア菓子の高級専門店。ピスタチョや松の実、蜂蜜で作られたチュニジア菓子は、最初は甘すぎ!と感じるが、何度も食べるうちに、その甘さが病みつきになるから不思議。
ことにハーブ・ティ、ミント・ティ、マグレブ系のテと呼ばれるお茶との相性は抜群。デ・プレの店はサロン・ド・テもあるので是非ともお試しを。MasMoudiは、デ・プレの他、パリではマグレブ諸国の人が多いセバストポール大通りにもある。
MasMoudi
106 Bd Saint Germain 75006 Paris
Tel 01 56 81 00 55
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- マグレブ諸国 チュニジア菓子 ミント・ティ サンジェルマン・デ・プレ MasMoudi
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