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- ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.4
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リール
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/03 07:36
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第4弾。
ランス・ルーブル美術館の開館時の主要作品の一つについて。
開館前の招致運動の時からポスターにはこの絵が使われていました。
これこそ、ウジェーヌ・ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』。
「皆、ランスへ行こう!」とあります。
この度、パリからランスへお引越し。観衆を導く勢い。
『民衆を導く自由の女神』ウジェーヌ・ドラクロワ Eug?ne DELACROIX
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家、ウジェーヌ・ドラクロワの代表作。『民衆を導く自由の女神』は、1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦を題材として描いたもので、ユーロに切り替わる前の旧フランス・フランの100フラン紙幣に印刷されていたこともある、まさにフランスを代表する国民的絵画である。
常設展示会場「時のギャラリー」入口にも使われています。
ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)
- タグ:
- ルーブル・ランス ルーブル美術館の分館 時のギャラリー ドラクロワ 民衆を導く自由の女神

- ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.3
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リール
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/31 15:11
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第三弾。
パリのルーブル美術館の分館「ルーブル・ランス」が、フランス北部、リール近郊の町 ランス(Lens)に2012年12月オープンした。
展示品はパリのルーブルからの貸し出しで、年代順に文明を追える展示方法が画期的。「時のギャラリー」と名付けた広大な展示スペースに、紀元前3500年ごろから19世紀半ばまで、同時代のさまざまな文明・文化から生まれた作品が一列に並ぶ。時代をたどって奥に進んでいくと、最後にドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が展示されている。
ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)
- タグ:
- 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ ルーブル ランス 時のギャラリー

- ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.2
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リール
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/31 10:35
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第二弾。
パリのルーブル美術館の分館「ルーブル・ランス」が、フランス北部、リール近郊の町 ランス(Lens)に2012年12月オープンした。
オープンから3週間ですでに10万人もの来館者があるという。フランス北部という場所柄、表示はフランス語と英語に加えてオランダ語。フランス北部、ベルギー、オランダ、イギリスからの来館者が目立つ。
ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)
- タグ:
- ランス ルーブル美術館 民衆を導く自由の女神 ノール・パ・ド・カレー ルーブル・ランス

- ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.1
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リール
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/30 11:17
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日はできたてほやほやのルーブル美術館別館について。
日本人の設計事務所(SANAA)が携わったため日本でも話題となっていたルーブル美術館の分館「ルーブル・ランス」が、2012年12月オープンした。フランス北部、リール近郊の町 ランス(Lens)は、「ノール・パ・ド・カレーの鉱業盆地」として2012年6月にユネスコの世界遺産に登録されたばかりの、かつての鉱山地帯にある。
さすがに長蛇の列!
ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)
- タグ:
- ランス ルーブル美術館 ルーブル美術館別館分館 ノール・パ・ド・カレーの鉱業盆地 ルーブル・ランス

- ルーブル美術館 隠れた名品44 ヴィジェ・ルブラン ルブラン夫人と娘
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/12/29 15:09
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
若くて可愛らしい優しそうな母の首に手を回す娘。18世紀にはまだ珍しかったフランスの女流画家ヴィジェ・ルブラン自身と娘の肖像画だ。画家の父の影響もあり少女時代から画才を発揮していたルブランは、24歳の時にマリー・アントワネットに気に入られ、王室お抱え画家となった。フランス革命中は、王室画家であったために国外逃避を余儀なくされベルギー、イタリア、ロシアなどで暮らした。革命政府が崩壊してから1802年にフランスに戻った。この母子像は、1789年のフランス革命勃発の年に描かれている。
ヴィジェ・ルブランの母子像(1789)は、ドゥノン翼館の19世紀フランス絵画のギャラリーに展示されている。
ちなみにこちらはその3年前のヴィジェ・ルブランの母子像(1786)。娘のジュリーが小さくて、ヴィジェ・ルブランが若いのは当然としても、革命の不安が身近に迫っていなかったことも大きいのか?と思われる。
- タグ:
- ヴィジェ・ルブラン 母子像 ルーブル美術館 隠れた名品 フランス革命
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