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- モンマルトルエリアのお勧め日本食レストラン 〜縁 ENISHI〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2015/04/30 00:00
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サクレクール寺院のふもと、モンマルトルエリアにある日本食レストランをご紹介します。

縁 ENISHIという名前で、日本人のご家族で切り盛りしておられる、こじんまりとしたレストランです。
(フランスでは「レストラン」なのですが、日本人的にいうと定食屋さんです。)
週末のお昼時となると、フランス人のお客さんで満員!
だけど日本人のお客さんは私達だけ…。
フランス人に親しまれる日本食レストランがあると、なんだか嬉しいですよね。
お持ち帰りの人もたくさんいらっしゃいました!!お家で楽しまれるようです。
お店に到着するまでは、天ぷら食べたいなぁ〜と思っていたのですが、まわりのお客さんがお弁当を食べているのを見てしまい、あまりにも美味しそうだったので、私もお昼のメニューにある17.5€のお弁当にしました。

トンカツ、ちらし寿司…ボリュームたっぷり!
どれも美味しかったです〜!
マッシュポテトにきゅうりとマヨネーズで和えたポテトサラダは、懐かしい味がしました。
これにお味噌汁もつきます♪
お弁当だけでなくお寿司の定食、てんぷら定食、丼ぶり定食やうどんなど、いろいろありました。
食事後は、歩いてすぐのサクレクール寺院までお散歩してみてはいかがでしょうか。
(SI)
67, Rue Labat 75018 Paris
Tel. 01 42 57 32 14
メトロ:Chateau Rouge、Lamarck Caulaincourt
12h30 - 14h30、19h - 22h30
日曜、月曜昼、祝日 休業
- タグ:
- モンマルトル 日本食 定食 お弁当 レストラン

- まさに芸術!光のワインカーヴ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ロワール
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:世界遺産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/04/28 00:00
- コメント(0)
ワインセラーのことをフランス語ではカーヴ(cave)といいますが、光を組み合わせた芸術的カーヴを展開するのが、ロワール地方モンムソーのワインカーヴです。

モンムソーのワインは、『神の雫』にも登場したことがあるようですので、日本でもご存知の方は多いのではないでしょうか。ですが今日ご紹介するのは、ワインのことではなく、モンムソーの芸術的なアート坑道についてです。

モンムソーは、シュノンソー城、シュベルニー城からも近い、モンリシャー(Montrichard)という村に位置します。通常カーヴといえば、ワインを製造、保存するのに使われるのが一般的ですが、モンムソーのカーヴでは「光のカーヴ」と題し、マッピングを使用した芸術的な展示を行っています。

カーヴの入口。綺麗にライティングされていますね。

見た瞬間、歓声があがります!!!暗くてひんやりした地下の坑道が、芸術的に彩られています!

マッピングにはそれぞれテーマがあり、たとえば下の写真は、シュノンソー城をイメージしたものだとか。「貴婦人たちのお城」との別名を持つシュノンソー城ですが、その貴婦人たちをモチーフに女性が描かれています。

これらはペイントではなくすべて光のマッピングです。ロワール地方をモチーフにしたデザインが多く、シャンボール城というのもありました。

このカーヴマッピング、ワインカーヴをより魅力的にするプロジェクトとして昨年からモンムソーのスタッフを中心に行っている試みだそうです。本当に綺麗でした。
これらのマッピングアートはもちろんワインが保存されていない部分を使用しておりますので、ワインの保存にはなんら影響はありません。アートが行われていない別の道では250万から300万ほどのワインの瓶がずらりと並んでいました。
一風代わったモンムソーのワインカーヴ、ロワールワインファンの方はぜひお試しください☆
- タグ:
- フランス ロワール ワイン モンムソー カーヴ

- 牡蠣を食べにCancale(カンカル)へ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2015/04/04 00:00
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どーーしても牡蠣をお腹いっぱい食べたくなり、先日Cancaleへ行ってきました!

パリから車で片道約4時間の小旅行です。
Cancaleはフランスの北西部、そば粉のクレープ、ガレットやりんごのお酒、シードルでも有名なブルターニュという地方にあります。
ほとんど生では食さないフランスでも、牡蠣は生で食べる文化があります。
食べるといったらここはフランス、食べる量は半端じゃありません。
レストランでは、牡蠣専用のお皿にこぼれ落ちるほど盛り付けられて運ばれてきます。
パリでにある牡蠣専門店では、店先に殻つきの牡蠣が山盛り置かれていて、前を通る人たちの目を惹きます。
Cancaleに着くなり、まずは駆けつけ白ワインと牡蠣のセット笑。
牡蠣は注文してからあけてくれるシステムです。
パリでは、レモン、ライ麦パンとバター、エシャロットのヴィネーグル(お酢)が添えられていますが、Cancaleではレモンだけ。シンプル イズ ベスト!
磯の香りと塩気、レモンの酸味があればいくらでも食べられちゃいます!
その後、海岸沿いを散歩し、その近くのお店で、また牡蠣セットをいただきました〜。

このエリアのカフェやレストランには「牡蠣X個と白ワイン」のセットが必ずあるのです。
それから、スタンドで売っている牡蠣もいただきました!!

購入した分をマダムがその場であけてくれます。

食べ終わった牡蠣の殻をポーイと海へ向かって捨てます。牡蠣の殻だらけ!!
自然にかえす、ということですね笑。
これがしたかったんです。海沿いならではの食べ方ですよね。
口も手も海水でビショビショになりますので、ここで食べる方はタオルかペーパーを持参されることをお勧めします☆

牡蠣はこんな感じで養殖されています。
現地では、養殖ものと天然ものが売られていました。食べ比べしてもOK!天然ものだけでもOK!贅沢ですよね…。
この日、50個は食べてやる!と意気込んでCancaleに乗り込みましたが、結局26個で力尽きてしまいました笑。
パリへ帰る前に、Saint- Malo(サン・マロ)にも寄り道しました。城壁に囲まれた小さな街です。Cancaleから車で約15分ほどで到着しました。

こじんまりしていて、可愛らしい街でした。


城壁沿いを歩いていると、うっすらモンサンミッシェルが見えました!
(※上記2枚の写真には写っていません。)

街中の散策途中でブルターニュ地方のお菓子、クイニーアマンをゲット!
フランスの牡蠣はRのつく月(9月〜4月)が食べ時といわれています。
牡蠣好きの方、ぜひぜひ一度訪れてみてくださいね!
(SI)
- タグ:
- 牡蠣 ブルターニュ カンカル サン・マロ パリ 日帰り

- クリムト展へ行ってきました! ‘Au temps de Klimt’
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/19 00:00
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パリ8区、マドレーヌ寺院のすぐ側にあるPinacothèque de Paris(ピナコテーク・ド・パリ)で開催されているクリムト展へ行ってきました!

こちらのPinacothèque de Paris、比較的新しい美術館なのですが、建物の見た目とは裏腹に、中はとっても広いのです。
美術館は2つ、「ピナコテーク1」と「ピナコテーク2」にわかれているのですが、そのふたつを合わせると、5000?あるのだとか。

Pinacothèque de Parisのポスターは、主要なメトロの駅はもちろん、数多くの駅のホームにでかでかと貼られています。
さて、今回の展示会の主役、オーストリアの画家、クリムト(グスタフ・クリムト)は名作が沢山あります!!
今回の展示会では「ユディト?」(Judith?)を見ることができました〜!!
彼以外にも、合わせて数人の画家の作品が展示されています。
クリムトの弟の作品もありました。
展示会は、夜でもかなりの人で混み合っていました…。人気ですね。

入り口横のブティックでは、素敵なクリムトグッズがいろいろ売られていました。

入り口(建物)がふたつあるのでご注意を。

チケット売り場はこのマークが目印。
水曜日と金曜日はNocturnes(ノクチューヌ)といって、夜20h30までオープンしています。
個性的な企画展が多く、面白くて素敵な芸術に触れることができるため、パリに滞在している方、観光でいらっしゃる方にとって、見逃せない美術館のひとつです!
こちらのクリムト展は2015年6月21日まで開催しています♪
(SI)
28 Place de la Madeleine, 75008 Paris
01 42 68 02 01
Metro : Madeleine
ligne 8 / 12 / 14
- タグ:
- クリムト ピナコテーク ユディト? 美術館 パリ

- モンサンミッシェルただ今道路工事中!!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2015/03/07 00:00
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2月19日から3月の末頃までスーパーマーケットの前でのシャトルバスの乗り降りが出来なくなりました。
原因はMSM対岸の道路が現在工事中で、片側車線のみしか使われておらず、
その影響もあり、シャトルバスの運行本数が大幅に減っています。

お天気が良い日は他のお客様も多くいらっしゃるのでシャトルバスが満席状態になってしまいます。
以前あったスーパー前のシャトルバス乗車用停留所も現在はありません。
スーパー前には止まらないことを知らせる看板もないのでご注意下さい!

降車の停留所はそのままありますが、ここには止まりませんのでご注意を!
Relais St Michel前の停留所か、始発終着点の停留所をご利用下さい。
またスーパーの前のRELAIS DU ROYのパーキングにみゅうバスが止まっていますが、
スーパーの前が工事中のためスーパーから大回りをしてパーキングに戻ってこなければいけません。

大回りするのに約5分ぐらいかかりますのでお気を付け下さい。
yuimar
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