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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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アイス・アンペリアル・シャンパン
夏限定♪モエのアイス・アンペリアル・シャンパン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ランス
テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ 
投稿日:2016/08/23 00:00
コメント(1)

日本のあつーい夏は冷えたビールで乾杯が通例かとおもいますが、フランスの夏はモエ・エ・シャンドンの「アイス・アンペリアル」で乾杯がやっぱりオシャレ!
「アイス・アンペリアル」は、世界で唯一『氷をいれて飲むシャンパン』として夏限定で販売中!

Demi-sec (やや甘口)なので、食事前のアペリティフに多く飲まれています。あつーい日でも氷を浮かべてキラキラ感が増す冷たいシャンパンを味わえば、暑さよりも優雅さが勝って暑さ和らぐこと間違いなし!

 

テラスやビーチなどで飲みたい1シャンパンですね^^♪

 

 

8月下旬現在、シャンパーニュ地方では、太陽をいっぱいあびたブドウがすくすく大きくなっており、9月の収穫を待っているところです。今年のブドウの収穫は9月の4週目前後がピークだそうです。

 

ピノ・ムニエはいままさに果実がみどりから赤に変わりかけている瞬間でした。

2016年のブドウの味はいかに?将来飲むのがたのしみですね。 

 

タグ:
フランス パリ シャンパン モエ アイス 

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フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
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世界一美しい夜景♪
世界一美しい夜景♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2016/08/17 00:00
コメント(0)

世界一美しくロマンティックなパリの夜景。煌びやかにライトアップされたパリの夜は、より一層パリを美しく魅せます。

 

そんな美しいパリの夜景をセーヌ川から眺めながらお食事をお楽しみいただけるセーヌ川ディナークルーズは、一生忘れられないロマンティックな夜をお過ごしいただけます

 お食事を食べる手が思わずとまってしまうほど、うっとりするイルミネーションが続きますね。パリの夜景、ほんとうにキレイです。

 

 

[みゅう]ツアーで乗船する《バトーパリジャン》は、ミシュランスターレストランのカリスマシェフがプロデュースする一流のフランス料理。日本語メニューもありますので言葉がわからなくても安心です。

 

 

前菜: 軽くスモークしたサーモンの背、フェンネルとアーティチョークのサラダにポワブラードソースを添えて

メイン:鴨料理三種、野菜の蒸し煮添え 

デザート:ショコラのコンチェルト、バニラクリーム添え

 

 

お友達と、ご家族と、カップルと、パリ旅行の思い出に、セーヌ川ディナークルーズですてきなひとときを

 

(城)

タグ:
フランス パリ ディナークルーズ セーヌ川 夜景 

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城塞都市、カルカッソンヌ
世界遺産の城塞都市、カルカッソンヌに泊まろう!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>カルカソンヌ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/08/16 00:00
コメント(0)

世界遺産の城塞都市、カルカッソンヌの城塞内にある5ツ星ホテル『ホテル ドゥ ラ シテ カルカソンヌ』は、中世の世界にタイムスリップしたようなクラシックな古城ホテルです。

 

歴史ある建物のためホテル内は全体的に古い印象を受けますが、それもまた趣があってステキです。2階への階段を登るとき、ミシ、ミシ、と音がします。「ここは歴史的建造物に指定されているため改築、改装ができないんだよ〜」とホテルの方がおっしゃっていました。それが一層ステキな雰囲気を醸し出しています!

 

一部のお部屋のプライベートテラスからは、見事な絶景が!これぞ古城ホテルですね。

 

お天気のよい日はお庭のテラスでお食事も可能。テラスからも城塞が見えます。

 

ホテル内のレストラン『La Barbacane』はミシュラン1ツ星。3コースにグラスワインがついて、ランチで38€。格調高いロマンティックな雰囲気の中、極上のフランス料理を味わうことができます。

 

ヨーロッパならではの美しい古城ホテル。ステキな旅の思い出に、いかがでしょうか?

タグ:
フランス パリ カルカッソンヌ 城壁 

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サンシール
南仏、ミディピレネーの最も美しい村のひとつ「サン・シール・ラポピー村」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
テーマ:観光地 世界遺産 
投稿日:2016/07/25 00:00
コメント(0)

以前ブログで紹介したサン・シール・ラポピー村。

花が咲き始めたこのシーズンに再訪しました。

 

質の高い遺産をもつ田舎村だけに承認されるラベル「フランスの最も美しい村々」の一つに選ばれ、フランスの人気TV番組「フランス人が好きな村2012年」ではNo.1に選ばれました。JATA(日本旅行業協会)が選ぶ「ヨーロッパの美しい村30選」にも選出され、いわば、田舎村の3冠。フランス人にも、日本人にも大人気の村です。

 

しかし、知名度が低いのは、そのアクセスの悪さ。車でないと来られない山の中にあるので、言わずと知れた観光地にとどまっています。

ロット川を見下ろす崖(100mの高さ!)にひっそりとたたずむその姿に、シュールレアリスムの中心人物アンドレ・ブルトンも惚れ込み、晩年この村に住んだほどです。

その名残もあり、いまでもアーティストが住み、彼らの工房兼ショップでは彼らの作品を購入することができます。

絵心がない私でも、風景画を描きたくなるピトレスクな風景が広がっています。

 

村の特徴は、こんもりと盛り上がった崖。地元の言葉でLAPOPIEとは、「お乳」のことだそうです。この崖はかつて、お乳山とでも呼ばれていたのでしょう。

中世の時代には、ラポピー家、グルドン家、カルディヤック家の3領主によってこの土地は共同支配されていて、要塞であった彼らの領主の館は、このお乳山に受けに築かれていました。その廃墟がところどころに残っています。

お乳山を下っていくと、城下町が広がり、13世紀から14世紀に建設された木組みの家が残っています。保存状態もよく、当時の職人たちのつけた木材の記号の印が残っています。ローマ数字が順番に彫られているのがわかります。

 

村の見どころの一つは、サン=シール教会です。キリスト教のなかで最も若くして殉教した聖キリクスを祭った教会です。

4世紀初頭、当時のローマ皇帝ディオクレティアヌスはキリスト教徒にたいする迫害を命令します。当時3歳だった聖キリクスは、母親のジュリエットとリカオニア(現トルコ、絶景カッパドキアの隣の町!)から逃げようとしますが、100キロ程離れた村タルススという場所で捕まってしまいます。法廷にてキリスト教を捨てろとせがまれた母親は、それを拒否。拷問の末に殉教します。

その時、母親に抱かれていた子供を、皇帝は引き寄せあやそうとすると、「私もキリスト教徒だ!」と叫んだといいいます。機嫌を害した皇帝は、赤ん坊の片足をつかんで投げ捨て、階段に頭を打った聖キリクスはそのまま殉教してしまいました。

 

16世紀にゴシック様式にて再建された聖キリクスを祭った教会には、12世紀に建立されたロマネスク様式の礼拝堂が現存します。祭壇の右手にあるひっそりとした空間です。

 

フランスには魅力ある村がまだたくさんありますね。

 

(渦)


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旅のコンシエルジュ みゅう
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rocamadour
南仏、ミディピレネーの秘境、ロカマドゥール村
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ロカマドール
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/07/16 00:00
コメント(0)

トゥールーズから車で約2時間半、森のなかのくねるような道から突如現れる断崖に立つ村、ロカマドゥールを紹介します。

このロカマドゥールという村も、中世10世紀以降、『聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼コース』の1つとして栄え、今ではその巡礼路の一部として世界遺産に登録されています。アクセスが悪く、行くのが難しい場所ですが、なんとしてでも一度は訪れたい美しい村です。

 

崖の上に建築された村で、頂上に礼拝堂があります。礼拝堂を目指して坂道、階段をひたすら上ります。有料ですが、エレベーターもあるので、体力に自信のない方でも安心。

 

さて、この村にはさまざまな伝説があります。

一つは、聖アマドゥールの遺骨が発見されたという伝説。これは以前のブログでも紹介しました。このロカマドゥールという村名も、「岩=ROC」と「アマドゥール=AMADOUR」が合わさって作られています。

この、聖アマドゥールは、新約聖書のルカの福音書に出てくるザアカイと同じ人物だという伝説があります。ザアカイは、イエスがエルサレムの途上の村、エリコを通りかかったときにイエスを一目見ようと木に登った人物です。徴税人でみんなに嫌われていたザアカイは、イエスに声をかけられることで改心し、自分の財産を貧しい人に分け与え、キリスト教徒の道に入った、と語られますが、その後、キリスト教の教えを広めにフランスにわたり、最終的にこのロカマドゥールで隠遁生活に入ったという伝説です。1166年にその遺体が腐らずに見つかったという。。。その石棺がノートルダム礼拝堂のすぐ下にあります。

次の伝説は。中世より奇跡を起こしたといわれる「黒い聖母子像」は、実はザアカイ=聖アマドゥールが持ってきたというもの。もしそれが本当だとすれば、この像は1世紀に作られたものになりますが。。。後は、信仰の問題でしょう!「黒い聖母子像」のレプリカがホテルのレセプションにありました。

 

さらなる伝説は、この岩山に刺さっている剣。中世の吟遊詩人が歌った『ローランの歌』の伝説の聖剣「デュランダル」だというのです。『ローランの歌』に出てくる伝説上の人物ローランは、カール大帝の甥として登場し、カール大帝が天使より授かったという聖剣デュランダルを譲り受けます。

さて、ローランはカール大帝とともにスペイン遠征に従軍します。その遠征中、ロンスヴァルの谷で敵に襲われ瀕死の状態となったローランは、聖剣デュランダルが敵の手に渡ることを恐れて岩に叩きつけて折ろうとします。しかし、剣は岩を両断して折れなかった。これが、『ローランの歌』に出てくるエピソードです。

ロカマドゥール伝説によると、ローランがたたきつけようとして投げはなった聖剣は、ロンスヴァルから数百キロメートル離れたこのロカマドゥールまで飛んできて、そして、その岩山を両断したというのです。

 

聖剣デュランダルは、ロカマドゥールの岩山にずっと刺さっていたのですが、ある日だれかに盗まれ、いまではそのコピーが岩山に刺さっているとのこと。今度は盗まれないように、チェーンがかかっています。

 

魅力たっぷりのロカマドゥール、ぜひ訪れたい村の一つです。

 

(渦)


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