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- ル・コルビュジェの建築群が世界遺産登録候補に!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/25 00:00
- コメント(0)
近代建築三大巨匠のひとり、 ル・コルビュジェ。東京、上野にある国立西洋美術館など、世界中のル・コルビュジェの作品7ヵ国の17施設が「ル・コルビュジエの建築作品」として世界文化遺産登録の候補となったそうですね!
その17施設のうちのひとつが、マルセイユにある『ユニテ・アビタシオン(Unité d'Habitation)』(集合住宅)です。

ル・コルビュジェはヨーロッパ各地にユニテ・アビタシオンを建築していますが、ル・コルビュジェが建築した初めてのユニテ・アビタシオンがここマルセイユのユニテ・アビタシオンで、現代の集合住宅の原点、基盤といわれています。いま現在も一般人が暮らしており、立派に集合住宅の機能を果たしています。

ル・コルビュジェ建築の特徴である、開放感のある広いピロティ、及びコミュニティの場として使用されている屋上庭園も見逃せません。住宅だけでなく、オフィスや店舗、カフェ、教育施設など、住宅の域を超えて人と人が暮らす複合施設としての役割を現在も担っているこのマルセイユ、ユニテ・アビタシオン。これまで見たル・コルビュジェ建築の中でも最も記憶に残っている作品のひとつです。
このマルセイユのユニテ・アビタシオンの建築模型が、パリ建築・文化財博物館で見学することができます!

この建築・文化財博物館には他にもフランス各地の建築物の模型・複製が展示されていて、興味深い展示物がたくさんありますので建築にご興味ある方はぜひ行かれてみてください。

パリ建築・文化財博物館
Cite de l`architecture & du patrimoine
1 Place du Trocadéro et du 11 Novembre, 75116 Paris
- タグ:
- フランス パリ ル・コルビュジェ マルセイユ ユニテ・アビタシオン
今回はずっと見たかった白鳥の湖を見に行ってきました♪

会場はよく展示会などが行われるポルト・ベルサイユ。
ここではバレエをはじめ、ミュージカル、コンサートも行われます。
ちなみにパリでは沢山の劇場があります。
オススメ↓
会場時間は20時。
20時前に既に多くの人が入場に並んでいました。
ここでもしっかりボディーチェックが行われていました。

中に入ると公演のパンフレットが売られています。日本だとちょっとしたグッズも販売されることもありますが、今回はパンフレットとDVDのみの販売でした。


また通常バレエとなると素敵な劇場で公演されるので、撮影禁止、飲み食い禁止ですが、驚いたことに入ってみるとスナックバーがあり、飲み物をはじめポップコーンなども販売されていました。気持ちは映画館と同じようです。笑 ちなみにさすがフランス、シャンパンも売ってました!
20時30分、いよいよ始まります。
=物語=
成人を迎えたジークフリート王子は母の王妃から明日の舞踏会で花嫁候補の中から妃を選ぶよう言われ、
そのことで憂鬱になった王子は気を紛らわすために狩に出かけました。
狩の途中、湖のほとりに行った際、一羽の白鳥が美しい娘に変わるのを見ました。
娘曰く、フクロウの姿をした悪魔の呪いにより、白鳥の姿に変えられ、夜の間だけ、この湖のほとりで人間の姿に変ることが許されているとのことでした。
この呪いを解くにはまだ誰にも愛を誓ったことのない青年の永遠の愛の誓いしかないと娘は王子に告げ、
一目で恋に落ちた王子は娘にその呪いを解くことを申し出るのですが・・・。
第2章のパ・ドゥ・トゥは本当に美しく、物語の世界に自分が吸い込まれるぐらい感動します。
また白鳥と黒鳥は同じバレリーナが踊ります。全く異なった性格の2人をそれぞれ分けて演じる表現力は圧巻です!特に黒鳥のグランフェッテ(32回転)は素晴らしいです!!ドンキホーテのグランフェッテも素敵ですが、やはり黒鳥は見る価値があります。
あっという間の2時間30分。
終ってからも興奮が冷めなくメトロまでクルクルしながら家に帰りました。
フランスに来た際は、是非本場のバレエを見に行っては如何でしょう?

yuimar

- 見所たくさんルーアン!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ルーアン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/04/07 00:00
- コメント(0)
日帰りでルーアンに行ってきました♪
ルーアンはパリから電車で約1時間。サンラザール駅から電車がでています。
パリからそんなに遠くない街で見所は沢山!
ルーアンの街自体はそれほど大きくなく、徒歩で十分観光可能です。

ノートルダム大聖堂。
こちらの大聖堂は有名ですよね。
あのモネの連作のモデルになったものです。繊細な装飾やステンドグラスは圧巻です!!

ジャンヌダルク教会。
この街を歩いているとジャンヌ・ダルクという名前を目にすることが多くあります。
それもそのはず、1431年5月30日にここ、ルーアンにマルシェ広場で火あぶりの刑になり命を落としました。
ジャンヌ・ダルクを祀るために建てられた教会の横には火刑所跡として十字架が掲げられています。

この教会の近くには一際目立つ通りがあります。
ここは大時計通りと呼ばれ、この時計は街のシンボルでもあります。
金色に輝く時計、とても眩しいです。

一日でも十分観光することが出来ました♪
yuimar

- 深いシャルトルブルーは必見!世界遺産シャルトル大聖堂
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>シャルトル
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/30 00:00
- コメント(0)
パリから車で1時間ほど、シャルトルまで週末プチ旅行ドライブに行ってきました!

目的は、ご存じ、世界遺産シャルトル大聖堂。特にシャルトルブルーと呼ばれる濃い青のステンドグラスは、現存する中世のステンドグラスの中でも保存状態がよく、色褪せずに当時の輝きを保っていることで有名です。

すばらしいのはステンドグラスだけではありません。大聖堂内外部を飾る精緻な彫刻もまた一流の芸術品です。ゴシック建築とロマネスク建築、2つの様式を同時に見ることができる珍しい大聖堂。建築様式、彫刻様式と共に世界中の観光客を魅了します。
ステンドグラスは、見る時間や角度によって放つ輝きが異なりますよね。このシャルトル大聖堂では、東から日差しが降り注ぐ午前中が特に鮮やかな美しいブルーの光で教会内部を満たし、染めていきます。

現在2016-17年にかけて工事が行われていますので、残念ながら一部ステンドグラスは見えませんでしたが、それでも十分、美しいステンドグラスに魅了されました。


シャルトルの街は小さな小川が流れるかわいい風景が広がります。目的のないお散歩がとっても気持ちよかったです。
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- フランス パリ シャルトル ステンドグラス

- ベルギー同時多発テロの影響 エッフェル塔がベルギーカラーで点灯
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/03/25 00:00
- コメント(0)
2016年3月22日、ベルギー、ブリュッセルにて発生しました痛ましい事件にて犠牲になられました方々へのご冥福を心よりお祈りいたします。
現在パリのエッフェル塔は、日没から夜の1時まで、赤・黄・黒のベルギーカラーで点灯されています。

前回のトリコロールカラーのエッフェル塔のときもそうでしたが、この期間限定イルミネーションを一目見ようと、エッフェル塔付近はたくさんの人でにぎわっていました!

いつもと変わらず、パリをあたたかく見守る、エッフェル塔です。

(城)
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- フランス パリ エッフェル塔 ベルギー
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