記事一覧
91 - 95件目まで(760件中)

- ベルばらファン必見!マリーアントワネットの遺書
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/08/09 00:00
- コメント(0)
パリのマレ地区に、スービーズ館という国立古文書博物館があります。歴史的価値のある資料の保存と閲覧のため設けられた博物館で、フランスの歴史に関する公式文書を一般公開しています。
ガイドブックにも載っていないような超スーパーマイナーな博物館のようで、、実はものすごいお宝がゾクゾクあります!ベルばらファン、必見です!!
これは、マリーアントワネットがギロチンにかけられる直前に、義理の妹エリザベート妃に書いた最後の手紙、遺書です。
『この手紙がそちらに届きますように』とありますが、残念ながらエリザベート妃のもとには届かず、ロベスピエールに没収されたとか。ところどころにじんでいるのは涙のあとでしょうか、、?

これは、幸せなころのマリーアントワネット、フェルゼン伯に宛てた手紙です。『あぁわたしの愛しいひとよ、わたしはあなたを愛するためにここにいます』というあいくるしい乙女ラブレター・・!

これは、マリーアントワネットの夫、ルイ16世の日記。

これは、太陽王ルイ14世の遺書。

これは、ナポレオン1世が最愛の妻ジョセフィーヌに宛てた手紙です。こちらも読んでいて恥ずかしくなるような熱烈ラブレターです。

これは、ナポレオン1世の遺書です。文字も消えかかっていて、はっきりと読むことはできません。

どうですか?ベルばらのシーンがフツフツとうかんできませんか?ベルばらファンは、これらの貴重な手紙をじっくり読むだけで何時間でもここに滞在できますね!
スービーズ館の敷地内にある美しい庭園は一般開放されておりますので、市民の公園のようにみんなくつろいでいます。

Hôtel de Soubise
60 rue des Francs Bourgeois 75003 Paris
ベルサイユ宮殿、コンシェルジュリー、コンピエーニュなど、フランスにはベルばらゆかりの地がたっくさんありますね♪
- タグ:
- フランス パリ ベルばら マリーアントワネット 遺書

- パリ・オペラ座界隈に5ツ星ホテルが誕生!
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/27 00:00
- コメント(0)
2016年7月下旬、パリ・オペラ座界隈に、新しく5ツ星ホテルが誕生しました!
《Nolinski Paris ノリンスキー・パリ》

ノリンスキー・パリはオペラ座からルーブル美術館をまっすぐむすぶ、オペラ大通り沿いにあり、7番線と14番線のピラミッド駅(Pyramides)から徒歩0分!ホテルは地下鉄出口の目の前です。オペラ座まで徒歩10分弱、ルーブル美術館までは徒歩5分、どこへ行くにも便利なすばらしい立地ですね。

外観は一見ホテルというよりは高級ブティックのような雰囲気ですが、中にはいると大理石調のレセプションが一気に高級感を醸し出します。美しいオスマン建築です。

6階建ての45部屋、地上階にはブラスリーRéjaneも併設しています。ホテルの内装は、パリ生まれの装飾家Jean-Louis Deniot氏のデザイン。

待望のニューオープンに、テレビや雑誌でも話題になっています。予約もまだ始まったばかり。パリには高級ホテルがたくさんたくさんありますので、今後どのように展開していくのか、たのしみですね★★
Nolinski Paris
16 Avenue de l'Opéra, 75001 Paris
Evok hotels collectionグループのホテル
- タグ:
- フランス パリ ホテル ノリンスキー

- 今年もはじまりました♪ パリ・プラージュ 2016
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/26 00:00
- コメント(0)
まいにち暑い暑い日々がつづいているパリです。今年も夏の風物詩『パリ・プラージュ』がはじまりました♥

パリ・プラージュとは、毎年夏の1ヶ月間、セーヌ河岸を砂浜ビーチにして、コンサート、スポーツ、ゲームなどの催し物を楽しみながら夏をエンジョイしよう!というパリ市恒例の企画です^^★

今年も初日の18日から、たくさんの人でにぎわっています!太陽大好きなフランス人たち、水着で日光浴です〜

本を読んだり、音楽を聴いたり、すごし方はさまざまです。でもやっぱり、ワインやシャンパンを飲んでたのしくピクニックしている人が一番おおいですね!

仕事のあとにセーヌ河岸でアペロ♪

今年のパリ・プラージュは、2016年7月18日〜8月21日です☆★ 
- タグ:
- フランス パリ プラージュ セーヌ

- ニーステロ事件の影響 ニース市内18日の様子
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/19 00:00
- コメント(0)
ニース市内18日の様子です。
プロムナード・デザングレ通りは、18日午後犠牲者への黙祷後オープンされました。ただ、通行は可能にはなりましたが、トラックの突入した海側の車道には、供えられたお花が残されていていまだ車は通っていません。

メリディアンホテル前の献花もどんどん増えており、訪れる人も減りません。

パブリックビーチとプライベートビーチは本日も多くの人でにぎわっており、海水浴、日光浴を楽しんでいます。

シャガール国立美術館の再オープン日は7月20日(水)の予定です。
(影跳)
- タグ:
- フランス パリ ニース テロ

- ニーステロ事件の影響 エッフェル塔がトリコロールカラーに
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/17 00:00
- コメント(0)
フランスオランド大統領は、15日から3日間、国をあげて喪に服すことを宣言しました。この3日間、エッフェル塔は、哀悼の意を表しトリコロールカラーに彩られています。

国会議事堂、

そして、モンパルナスタワーもまた、同じようにトリコロールカラー。
このトリコロールカラーを見るのは、わたしは2度目です。1度目は11月のパリ同時多発テロ、そして2度目が今回のニースのテロ。

この美しい美しいエッフェル塔、3度目を見ることがないことを心から願っています。
- タグ:
- フランス パリ ニース テロ エッフェル塔
91 - 95件目まで(760件中)


