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- 「フランスの最も美しい村」南仏ガッサン村へ♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/24 00:00
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フランスの最も美しい村(Les plus beaux villages de France)の一つに選ばれているガッサン(Gassin)村へ行ってきました。

ガッサン村で、草に隠れているつもりの黒猫さん♪

2016年現在、フランスのもっとも美しい村に選出されている村は、この赤い場所にあります。断然、フランスの南部に集まってますね。そして、この地図のサン・トロペあたりをズームすると、
サン・トロペ(Saint Tropez)のすぐ下に、赤いマークがあります。これが、ガッサン村です。

ガッサン(Gassin)は、フランスのプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏のヴァール県にある村で、サン・トロペ湾を見下ろす海抜200mの丘の上にあります。

村地図にも、ちゃんと「フランスのもっとも美しい村」マークが誇らしげに表示されています。

前に紹介した、ラマチュエルに負けず劣らず、色とりどりの花々が咲き乱れています。

町を取り巻く城壁が今も残り、イエール諸島やアルプス山脈を眺めることができます。

サン・トロペ湾方面、ぶどう畑や森の緑と海と空の青。

道の標識もかわいい。

高台の方へ行くと、レストランもたくさんあります。この日は暑かったので、ひとまずペリエで涼みます★

まるで隠れ家に入るような入り口から、プライベート植物園に入れます。プライベートですが、一般開放されています。植物の世話をしていたマダムとお話しましたが、ガッサンが観光地化されていくことを憂い、ここを植物園として、自然を守っていきたいとのことでした。お花や樹木のプレートがほぼ手書きで、とっても愛らしいお庭です。

暑い日だったので、睡蓮もこんなに綺麗に咲いていました。

これ、花より葉っぱの方が目立ってて面白い。

ガッサンに素敵なお店を発見。石鹸の素朴なスタンプが可愛い♥

サン・トロペで作っている香水やシャワージェル。とってもいい香り。
お店情報:
MV La Maison du Village Gassin
6 Rue Centrale, 83580 Gassin, France
とても小さい村なので、風景やお花をゆっくり歩いて楽しめます。
♪♪♪みゅうパリの「最も美しい村」ブログ♪♪♪
(桃)
- タグ:
- 村 フランス 南仏 美しい 最も

- ヨーロッパ文化遺産の日 首相官邸編
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/20 00:00
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9月17-18日はヨーロッパ文化遺産の日でしたね!ヨーロッパ文化遺産の日とは、毎年9月の第3週の週末にヨーロッパで開催される文化イベントで、普段は一般公開されていない施設が公開されたり、美術館が無料になったりと、多くの人が文化遺産に親しむことができるように設定されたイベントです。
パリで毎年人気2トップなのが、大統領官邸(エリゼ宮 Palais de l'Elysée)と首相官邸(Hôtel Matignon)!大統領官邸は毎年5-6時間待ち覚悟だとか。その他、元老院(Sénat)、国民議事堂(Assemblée Nationale)なども毎年大行列の人気です。
今回はフランス首相官邸をご紹介します。首相官邸はマティニョン館と呼ばれ、ロダン美術館からも近いパリ7区にあります。

もう、、豪華としかコトバがありません。フランス首相って、ベルサイユ宮殿が拠点なんですね。どの部屋もまばゆいばかりのシャンデリア!それにここは美術館!?と思ってしまうほど、壁には絵画やタピスリーがぎっしり。

マイクが設置された会議室も、やっぱりシャンデリアとタピスリー。

首相の席には、現フランス大統領、オランドさんの写真。これ、普段もあるんでしょうかねぇ。この日だけ無理やり飾ってるようにもみえる配置です。

館内以上に驚いたのが、この美しいお庭!首相官邸の外観は道路からも見えますが、中にこんなに広大なお庭があるなんて、一般人には想像もできませんでした。

フランス首相、さすが、すばらしいお仕事環境です。
首相官邸はヨーロッパ文化遺産の日しか入ることができませんので、この時期パリにいる方は、ぜひともヨーロッパ文化遺産の日をお楽しみください!
首相官邸 マティニョン館
Hôtel Matignon
57 rue de Varenne, 75007 Paris
(城)
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- フランス パリ ヨーロッパ 文化遺産の日 首相官邸

- 格安TGVチケット、OUIGO(ウィゴ)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/09/18 00:00
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フランスの高速鉄道といえば、TGVですが、そのTGVに格安高速列車OUIGOが誕生しました。

どれくらい安いのかというと、パリから、モンサンミッシェルに行く時の経由駅レンヌまで、通常のTGVであれば、2等席で71ユーロ(時期、時間帯、キャンセル条件によって値段は前後します)。OUIGOだと、なんと15ユーロ!この価格、破格ですよ!さらに、3か月前に予約すれば、さらに安くなんと、なんと、「はい、10ユーロです!」
日本で言えば、東京-名古屋間を新幹線でいって、2000円というイメージです。信じられない料金です。3か月前予約だとさらにやすく、1500円ですよ!JR中央線で、東京駅から八王子駅までいけば、すでに1500円ぐらいはする記憶が…
残念ながら、まだOUIGOでフランス全国行けるわけではありません。
パリを起点にして、Lyon, Avignon, Aix en Provence, Marseille, Montpellier, Nîmes, Valence, Lille (Par Tourcoing), Nantes, Rennes, Amiens (par TGV Haute Picardie), Angers et Le Mansなどに行くことができます。今後ストラスブールなどにも行けるようになるそうです。待ち遠しいですね。

また、パリも、パリ市内の駅からは発車していません。パリ市内から、RER B線で30分ぐらい行ったMassy TGVという駅まで行かなければいけません。上の写真は、Massy TGV駅。
価格を抑えるために、路線使用料の高いパリを避けているのです
また、本数も限られています。パリ-レンヌは、13時38分発 Paris Massy TGV 発15時45分 Rennes着の1日1本です。

それ以外にも人件費を抑えるために、OUIGOでは車内検札を廃止し、乗り場にてチェックイン制度を導入しています。そのため、出発時間の30分前までに乗り場行かなければいけません。
車内は、できるだけ乗客席を作るために、荷物を置く場所があまりありません。そのため、持ち込み手荷物は乗客1人当たり1人1個(55cm×27cm×15cm)まで。2個目以降、あるいは一つでも大きな荷物を持っている場合は、チケット購入時にオプションで5ユーロを支払います。もし、このオプションを支払わずに、大きな荷物を持っていったら、当日チャックイン時に20ユーロの罰金。
TGVでは、一等席と二等席がありますが、OUIGOでは、1カテゴリーしかありません。そして、すべてDUPLEXという2階建て車両。TGVではサンドイッチや飲み物を購入できるレストラン車両がありますが、OUIGOではありません。レストラン車両も2階建て車両にして、集客キャパシティーを上げているのです。
と、安いわけには理由があるわけですが、同じ場所に格安で行けるので、これくらいの不都合はどうでもいい、と思う方は多いはず。

ちなみに、車内にはトイレはもちろんありますし、車内もとてもきれいです。
これからの貧乏旅行(?)には必須になる移動手段になりそうです。
(渦)

- エールフランスバスの名前が変わりました
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/09/13 00:00
- コメント(0)
空港⇔パリ市内を結ぶバスは、「ロワシーバス」と「エールフランスバス」が有名ですが、このたび「エールフランスバス」が「Le bus direct」に名前が変わりました。バスのデザインも一新です!

エールフランスロゴはすっかりなくなってしまいました。個人的には前のほうが観光客にとって覚えやすくてよかったんじゃないかなーと思いますが・・・「Le bus direct」って、英語でもただの「The direct bus」、、ふつうです。

今回の変更にともない、これまで起点としてあった凱旋門、モンパルナスに加えて、新たにエッフェル塔が追加されました!エッフェル塔付近のホテルにお泊りの方にはウレシイですね。

ロワシーバスより少し高いのですが、行き先が豊富なのでお泊りのホテルに合わせてより便利なほうをお選びください。どちらのバスも無料WIFIがついています。
<2016年9月現在の料金>
★ロワシーバス
シャルルドゴール空港⇔オペラ座 : 片道11.50ユーロ
★Le bus direct
シャルルドゴール空港⇔凱旋門 : 片道12.00ユーロ
シャルルドゴール空港⇔エッフェル塔 : 片道17.00ユーロ
シャルルドゴール空港⇔モンパルナス : 片道17.00ユーロ
Le bus directは往復で買うと割引になります♪
(城)
- タグ:
- フランス パリ 空港 バス エールフランス

- 南仏★コート・ダジュールのラマチュエル(Ramatuelle)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2016/09/10 00:00
- コメント(0)
南仏のコート・ダジュールといえば、カンヌ、ニース、サン・トロペなどが有名ですが、サン・トロペ近郊の町、ラマチュエル(Ramatuelle)は、まだそこまで超有名ではないので、静かにゆっくりバカンスを過ごせます。
といっても、ドイツ語やイタリア語、英語、オランダ語等がちらほら聞こえてきたので、ヨーロッパから観光に来ている人が多い印象です。
綺麗な砂浜の海岸もたくさんあるのですが、今日はラマチュエルの町を紹介します。

ラマテュエルの鷲巣村は、カタツムリの形をした典型的な要塞都市で中世の町並みが残っています。そこに、色とりどりのお花が咲き誇っています。

高台なので、細い曲がりくねった道、坂道が続きますが、どこを曲がっても、お花がいっぱい。建物の色もパステルカラーで町全体が可愛い♥

街の中心エリアにある、知人のマンションの屋根に登らせてもらいました。ラマチュエルの街、ぶどう畑、そして地中海が一望できちゃいます★

アフリカンな雑貨屋さんの看板がかわいい♥

アンティークショップもおしゃれ。

南仏らしく、サボテンものびのび。

マルシェに買い物や、ビーチに行くのにピッタリの大型の自然素材バッグ。
このお店には、アンティークや、石鹸、オリーブオイルなど、おみやげにピッタリなものが沢山ありました。

ラマチュエルの知人宅には、フィグ(いちじく)の木があり、わんさかなってました。思いがけずいちじく狩り♥

南仏の太陽をふんだんに浴びた完熟いちじくは、とっても甘く、この日はポークのいちじく煮を振る舞ってもらえました♪
南仏バカンスはまだ始まったばかりです。
(桃)
- タグ:
- 南仏 バカンス ラマチュエル 花 サントロペ
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