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- サン・マルタン運河、15年ぶりの大掃除中!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/27 00:00
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映画『アメリ』で、アメリが石を投げて水切り遊びをしているシーンで有名なパリのサン・マルタン運河。現在15年ぶり!に大掃除が行われています。

先日たまたま近くでランチをしていて、あれなんか運河に水が少ないなー、最近雨降ってないからかなー、なんてのんきに考えてましたが、やたらとみんなが写真を取っているので、おかしいなと思ってじっくりのぞいてみたら、こんなすごいことになっていましたね。。

でてくるでてくるごみの数。運河の底に眠っていた自転車や家具やら、、どうやったら運河の中に落ちるんでしょうね?意図的に捨てているのでしょうか。

***サン・マルタン運河大掃除の手順***
1. 1月4日〜、上流にある19区ラ・ヴィレット水門に堰を設置。地下水路を使って10万m3もの水を抜く。
2. 35種類、5トンにも及ぶ魚たちを捕獲(主に鯉だそうです)。捕獲されたお魚は上流下流へ放流。
3. 50人以上の作業員を動員し、3ヶ月間をかけて運河の底を大掃除。泥や石を取り除く。
4. 4月上旬、お掃除完了予定!水を注入。
この大掃除にかかる費用は実に950万ユーロ!だそうです〜
今回のお掃除で、ビール瓶、長靴、自転車、テーブル、そしてトイレの便器まで運河の底から発見されたそうです。さらには、拳銃まで。。。(もちろん警察により没収。)
この大掃除プロジェクトに参加している水中生物学者のロマン・ゼイエ氏は「まだ死体は見つかっていないよ。しかし水底の泥まではまだ発掘が終わってないからね」なんてジョークを言って記事になる始末。


水のない運河を珍しがってか、いつもよりたくさんの人が写真を撮りにきています。
こちらが1月以前の美しい夜のサン・マルタン運河。

皇帝ナポレオン1世の命により作られたこのサン・マルタン運河。夏になるとみんなワインを持って岸に集まり、歩く場所がなくなるほどの人で埋まるパリジャン・パリジェンヌ憩いの場です。4月に生まれ変わるサン・マルタン運河、楽しみですね☆
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- フランス パリ サン・マルタン運河 アメリ 掃除

- ルイ・ヴィトンの軌跡を巡る旅展覧会 **グラン・パレで開催中**
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/26 00:00
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現在グラン・パレで開催されている、ルイ・ヴィトン展『Volez Voguez, Voyagez Louis Vuitton』に行ってきました★★

常にファッション業界の先駆者であり続けるルイ・ヴィトンブランドの歴史と真髄を再発見できる、見ごたえのあるすばらしい企画展です。

この企画展では、ブランドの設立から現在に至るまでを時代ごとに分け、創業者ルイ・ヴィトンとその一族がどのようにルイ・ヴィトンブランドを確立してきたのか、その軌跡を巡ります。

ルイ・ヴィトンは創業以来、高品質の素材を厳選し、卓越した技術によって革新的で洗練されたモノ作りを続けてきました。
創業者であるルイ・ヴィトン氏は、もともとは日常用品や衣装を荷造りするための箱や木箱を製作する職人見習いとして彼の技術者人生が始まりますが、その才能はすぐに認められ、1854年、ルイ・ヴィトン氏は自らのお店をカプシーヌ通りに創業、ウジェニー皇后をはじめとする多くの著名人から高い評価を得るようになったそうです。

当時考案した平らなふたのトランクは、現代のラゲージのはじまりと考えられています。

19世紀における輸送手段の進化により、旅がより身近なものになります。
蒸気船が発明され列車の旅が日常となると、旅行者の快適さを追及するトラベルバックを展開。自動車が発明されると、車の座席にすっぽり収まるシンプルなフォルムのバックを展開。そして飛行船や飛行機の発明期には、飛行士や飛行士の乗客のために軽量で機能的なカバンをデザイン。ルイ・ヴィトンブランドはまさに文明や産業の発展とともに確立してきました。創造や革新を重ね、いつの時代も最先端を歩んでいきます。


ルイ・ヴィトン一族の長〜い家計図!

企画展の終わりにあるショップでは、そこで買ったグッズに自分の名前をいれることもできます。オリジナルですね。

ブーローニュにあるルイ・ヴィトン財団美術館、行かれた方はご存知だと思いますが、あそこはルイ・ヴィトンとは直接関係のないアートの展覧会をやっていて、ちょっと残念ですよね。あのルイ・ヴィトン財団美術館で、このグラン・パレのルイ・ヴィトン展をぜひ常設で続けてほしいなーと思います。ルイ・ヴィトンが好きな人も興味がない人もたっぷり楽しむことができる大変魅力的な企画展でした。
『Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton』
グラン・パレ Grand Palais
3 Avenue du Général Eisenhower, 75008 Paris
***ルイ・ヴィトン展は2016年2月21日(日)まで開催中***
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- フランス パリ ルイ・ヴィトン グラン・パレ 展覧会

- ミディ=ピレネー地方のサン・シル・ラポピーに行って来ました!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>カオール
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/25 00:00
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こんにちは。前回ミディ・ピレネー地方のカオール(Cahors)を訪れた際に、お隣の村サン・シル・ラポピー(Saint-Cirq-Lapopie)にも行ってきました。サン・シル・ラポピーはカオールの東25キロほどに位置しており、車で行くと大体40ほどの小さな村ですが、日本で注目を浴び始めています。
サン・シル・ラポピーは、JATA(日本旅行業協会)が主催する、日本の旅行のプロ達が選んだヨーロッパの美しい村30選に選ばれた村です。
村はロット川の高台にあり、村の上からの景色は絶景そのものです。

夏場はフランスやヨーロッパからの観光客でごった返しますが、冬場はお店も閉まりとても静かです。
でも、それが中世ヨーロッパそのままの雰囲気味わえとても良いのです!
文字通りタイムスリップした気分が味わえます。



ミディ=ピレネー地方に行く機会がありましたら、是非カオールと共にこの美しいサン・シル・ラポピーもを訪れてみてください。
JATAのHPも是非ご覧ください。
https://www.jata-net.or.jp/team-europe/beautiful_village/23_FR_Saint-Cirq-Lapopie.html
(跳)
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- サン・シル・ラポピー カオール ミディ=ピレネー ヨーロッパの美しい村 中世ヨーロッパ

- 夜景を楽しむパリ散歩!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/21 00:00
- コメント(0)
「パリの景色を想像してください。」と訊いたら、多くの人が賑やかな街や、キレイな青空を想像すると思います。
昼の景色はもちろん素晴しいですが、パリは夜景も素敵な街です。
店が閉まり、人数が減った街並みを歩く。
それも旅の一興ではないでしょうか。
本日は、有名観光地での夜景をいくつかご紹介します。

エッフェル塔。
誰もが知っているパリのシンボル!
毎時0分のシャンパンフラッシュはあまりにも有名です。

通常のシャンパンフラッシュ。
シャンパンの泡のように、キラキラと光り輝くエッフェル塔。
日没から午前0時まで、5分間だけ見ることができます。

こちらは午前1時にしか見られない特別なシャンパンフラッシュ!
上の写真と比べると、違いは一目瞭然ですね。

ノートルダム大聖堂。
ゴシック建築の傑作は、夜も迫力満点です。
シテ島内ということもあり、パリとは思えないほど静かです。

セーヌ川。
夜のクルージングも素敵ですが、川沿いを歩くのも気持ちが良いのでオススメ。
場所によってはエッフェル塔も見えますよ!

オペラ・ガルニエ。
オペラ界隈にお泊りの方なら、晩御飯の帰りにでも見ることができそうです。

サンマルタン運河。
街灯が点くと、また違った雰囲気に。
運河沿いには美味しいビストロもたくさんあるので、夕方から夜にかけての散策にピッタリです。

最後は凱旋門&シャンゼリゼ通り。
昼間に比べて、人や車もかなり少ないので、写真も撮りやすいと思います。
夜に出歩くのはすごく危険!という訳ではないですが、昼間と同じく警戒する必要があります。
身の回り品などに注意をしながら、ぜひ夜のパリ散歩を楽しんでください。
JY

- ゴッホ終焉の地 オーヴェル・シュル・オワーズ、パリから半日日帰りでいけます!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/01/20 00:00
- コメント(0)
オランダ人画家ゴッホが亡くなるまでの最期を過ごしたオーヴェル・シュル・オワーズ(Auvers-sur-Oise)。ゴッホはここオーヴェル・シュル・オワーズで、約2ヶ月の間で実に70枚もの絵を描いたといわれています。
オーヴェル城 Chateau d'Auvers sur Oise

駅はとってものどかな無人駅。駅を出て左手に観光局がありますので、そこで村の地図を入手しましょう。観光客のお姉さんが、この村を訪れる観光客の100%がゴッホ目当てだということで、ゴッホの軌跡を巡る地図をくれました。
村では、実際ゴッホの絵のモデルになった風景であることがわかるようにパネルが設置されていて、実際の風景と絵を比較できるようになっています。
『カラスのいる麦畑』

『オーヴェルの教会』 (逆光でスミマセン)
ゴッホが下宿をしていたラヴー亭(Auberge ravoux)。ゴッホが自殺を図り息を引き取ったのもここラヴー亭です。

中でもぜひ訪れていただきたいのが、ゴッホが眠るお墓。お隣には、ゴッホの絵の才能を信じて絵の画材費や生活費を援助していた弟、テオが眠っています。ゴッホが亡くなった翌年、弟テオも憔悴し病気で亡くなってしまいます。2人の強い絆が感じられるこの2つの並んだお墓、ぜひ訪れてみてください。

穏やかでゆったりとしたオーヴェル・シュル・オワーズの村、パリから日帰りで半日でいけますのでオススメです。
オヴェール・シュル・オワーズ Auvers-sur-Oise
Zone5 ローカル線H Auvers-sur-Oise駅
パリから電車で30分〜45分
- タグ:
- フランス パリ ゴッホ オーヴェル・シュル・オワーズ
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