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- モンマルトルの壁抜け男
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/10/14 01:08
- コメント(1)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

モンマルトルの丘を上がって行く時の坂道の一つにルピックLepic通りがある。中ほどにある風車のあるレストラン、ムーランドラギャレットから横道にそれると、劇作家マルセル・エイメの戯曲「壁抜け男」で知られる壁から抜け出せずにいる男・デュティユルの像がある。

ある日、壁を抜けることができる自分の能力に気がつき、色々な建物の壁を抜けるようになるが、恋に陥ったデュティユルが頭痛に悩まされクスリ飲んだ瞬間に壁抜けの能力が消え、壁の中で動けなくなった。

マルセル・エイメの戯曲はフランスではジャン・マレが主演し好評を博し、日本でも人気の劇として劇場でもたびたび上演された。

銅像は、マルセル・エイメの家があったマルセル・エイメ広場の壁に身動きがとれず今も手を差し伸べて助けを呼んでいる。
今日は、パリから。

モンマルトルの丘を上がって行く時の坂道の一つにルピックLepic通りがある。中ほどにある風車のあるレストラン、ムーランドラギャレットから横道にそれると、劇作家マルセル・エイメの戯曲「壁抜け男」で知られる壁から抜け出せずにいる男・デュティユルの像がある。

ある日、壁を抜けることができる自分の能力に気がつき、色々な建物の壁を抜けるようになるが、恋に陥ったデュティユルが頭痛に悩まされクスリ飲んだ瞬間に壁抜けの能力が消え、壁の中で動けなくなった。

マルセル・エイメの戯曲はフランスではジャン・マレが主演し好評を博し、日本でも人気の劇として劇場でもたびたび上演された。

銅像は、マルセル・エイメの家があったマルセル・エイメ広場の壁に身動きがとれず今も手を差し伸べて助けを呼んでいる。
- タグ:
- モンンマルトル 壁抜け男 マルセル・エイメ ジャン・マレ デュティユル

- マレで人気のベトナム料理 Hanoi ハノイ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/13 00:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

フランスで本格フレンチ料理に疲れたら、食べたくなるのがアジア系エスニック。そんな時にはベトナム料理がオススメ。かつては植民地としてベトナムを支配していたことのあるフランスだけに、ベトナムからの移民も多く、本格的なベトナム料理を堪能できるレストランも少なくない。

マレ地区にある「ハノイ」は、雰囲気タップリのこじんまりとした店内で、予算的にも気軽においしくお食事ができるオススメの一軒。(釦)

Hanoi ハノイ
41, rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
TEL 01.42.74.20.48
今日は、パリから。

フランスで本格フレンチ料理に疲れたら、食べたくなるのがアジア系エスニック。そんな時にはベトナム料理がオススメ。かつては植民地としてベトナムを支配していたことのあるフランスだけに、ベトナムからの移民も多く、本格的なベトナム料理を堪能できるレストランも少なくない。

マレ地区にある「ハノイ」は、雰囲気タップリのこじんまりとした店内で、予算的にも気軽においしくお食事ができるオススメの一軒。(釦)

Hanoi ハノイ
41, rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
TEL 01.42.74.20.48
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- アジア系エスニック ベトナム料理 植民地 ハノイ マレ地区

- 知ってるようで知らないピエール・カルダン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/10 00:01
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

マレ地区でピエール・カルダンのブティックらしいものを発見。

ピエール・カルダンといえば1960年年代から1970年代にかけて一世を風靡したオートクチュールのデザイナーなれど、日本人にとっては大量に出回ったライセンスもののイメージが強すぎる。ピエール・カルダン氏は、高級レストラン・マキシムのオーナーや、芸術・文化交流分野のビジネスマンとしての活躍の方が有名かも。

1922年生まれのピエール・カルダン氏が若者向けのライン EVOLUTION を発表したのは70歳を超えてから。アバンギャルドで宇宙的なイメージのデザインが人気だったピエール・カルダンらしさはこの店にも感じられる。この店舗の奥にはエスパス・エボリューションというギャラリーやイベント用のスペースもある。(釦)



Pierre Cardin Evolution
5 rue St Merri, 75004 PARIS
今日は、パリから。

マレ地区でピエール・カルダンのブティックらしいものを発見。

ピエール・カルダンといえば1960年年代から1970年代にかけて一世を風靡したオートクチュールのデザイナーなれど、日本人にとっては大量に出回ったライセンスもののイメージが強すぎる。ピエール・カルダン氏は、高級レストラン・マキシムのオーナーや、芸術・文化交流分野のビジネスマンとしての活躍の方が有名かも。

1922年生まれのピエール・カルダン氏が若者向けのライン EVOLUTION を発表したのは70歳を超えてから。アバンギャルドで宇宙的なイメージのデザインが人気だったピエール・カルダンらしさはこの店にも感じられる。この店舗の奥にはエスパス・エボリューションというギャラリーやイベント用のスペースもある。(釦)



Pierre Cardin Evolution
5 rue St Merri, 75004 PARIS
- タグ:
- ピエール・カルダン マレ地区 オートクチュールのデザイナー マキシムのオーナー ライセンス

- シャンゼリゼでムール貝を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/09 00:13
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ブリュッセルのChez Leon で知られるムール貝料理のレストランが今やフランスでもポピュラーになりつつある。ムール貝は庶民的な食べ物としてフランスでは口にする人も少なかったが、今では高級店、ショーウィンドーなども立ち並ぶシャンゼリゼ大通りにも店を構えている。


ベルギービール、ワッフルもあり、シャンゼリゼにいながらにしてブリュッセルの味覚を味わえる。


料金もムール貝に、ビール一杯、デザートにワッフルを食べても20Euro以下。パリでこのお値段は超お安い。

RESTAURANT LEON DE BRUXELLES - CHAMPS-ELYSEES
63 Avenue des Champs Elysees
75008 PARIS
最寄りのメトロ Georges V
電話 : 01 42 25 96 16
今日は、パリから。

ブリュッセルのChez Leon で知られるムール貝料理のレストランが今やフランスでもポピュラーになりつつある。ムール貝は庶民的な食べ物としてフランスでは口にする人も少なかったが、今では高級店、ショーウィンドーなども立ち並ぶシャンゼリゼ大通りにも店を構えている。


ベルギービール、ワッフルもあり、シャンゼリゼにいながらにしてブリュッセルの味覚を味わえる。


料金もムール貝に、ビール一杯、デザートにワッフルを食べても20Euro以下。パリでこのお値段は超お安い。

RESTAURANT LEON DE BRUXELLES - CHAMPS-ELYSEES
63 Avenue des Champs Elysees
75008 PARIS
最寄りのメトロ Georges V
電話 : 01 42 25 96 16
- タグ:
- シャンゼリゼ ムール貝 レオン ベルギー ワッフル

- エペルネーの大手シャンパン・メーカー、メルシエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/08 00:02
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャンパーニュ地方から。

パリから東へ150キロメートルの地にあるシャンパンの首都、エペルネーには大手シャンパン・メーカーが軒を並べる。その一つが、シャンパンの大手メーカーメルシエだ。

1858年に若干20歳の青年、ウジェーヌ・メルシエが設立したシャンパン・メーカーは瞬く間に発展した。

地下30メートルに全長18キロメートルのシャンパン保蔵庫を築いたのが功を奏して、エッフェル塔が造られた1889年のパリ万国博に20万本も入る大樽を出展するほど大成長していた。


1970年には、モエ・エ・シャンドン社と合併し、現在はLVHMグループの傘下に入っているが、合併するまでドンペリはメルシエ社の商品であった。

レリーフの右の人物がドン・ペリニョン
今日は、シャンパーニュ地方から。

パリから東へ150キロメートルの地にあるシャンパンの首都、エペルネーには大手シャンパン・メーカーが軒を並べる。その一つが、シャンパンの大手メーカーメルシエだ。

1858年に若干20歳の青年、ウジェーヌ・メルシエが設立したシャンパン・メーカーは瞬く間に発展した。

地下30メートルに全長18キロメートルのシャンパン保蔵庫を築いたのが功を奏して、エッフェル塔が造られた1889年のパリ万国博に20万本も入る大樽を出展するほど大成長していた。


1970年には、モエ・エ・シャンドン社と合併し、現在はLVHMグループの傘下に入っているが、合併するまでドンペリはメルシエ社の商品であった。

レリーフの右の人物がドン・ペリニョン
- タグ:
- シャンパーニュ地方 シャンパン メルシエ エペルネー ウジェーヌ・メルシエ
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