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- ドイツ的なのに何故かプティット・フランス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/24 01:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日はアルザス地方から。
フランス東部最大の町、ドイツと国境を接しているストラスブールにプティット・フランス(小さいなフランス)と呼ばれている地域がある。
イル川の中州のドイツ風の木組み家屋に、観光みやげ店、レストランなどが立ち並び、ユネスコの世界遺産にも指定されている地域だ。
地域の呼称は、15世紀にイタリア戦役で不名誉?な病(性病)を患った兵士たちのための病院があったことからプティット・フランス呼ばれるようになったらしい。昔は、不名誉な病をフランス病と呼んでいた時代もあった。
- タグ:
- アルザス ストラスブール プティット・フランス イル川の中州 フランス病

- ストリート・ミュージアム No.4 ロダン「マント姿のバルザック」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/23 15:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
モンパルナスの中心街、ヴァヴァンの地下鉄駅に近いラスパイユ大通りの真ん中にロダン作のバルザック像が立っている。
この像はフランス文芸家協会からの依頼でバルザックが亡くなってから約40年後に作られた。
製作者ロダンはバルザックの出身地トゥールの仕立て屋でバルザックの体躯を確認して制作にあたった。
完成当時は、寝巻き姿だ、なぜマントーを、などと喧々諤々の不評で、文芸家協会からも受け取りを拒否されたが、今ではロダンの名作の一つに数えられている。(亜土)
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- ロダン バルザック マント フランス文芸家協会 ラスパイユ大通り

- お土産、贈り物、自分用にも欲しいお便りセット L’Ecritoire レクリトワール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/22 16:00
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
ポンピドー・センターとリヴォリ通りの間の小道に、文房具、お手紙、アナログが大好きな人が喜びそうなかわいらしいブティックがある。
インクやペンなどを入れる昔のふみ箱を意味する店名そのままに、オリジナルのインクや羽ペン、レターセットやカード、蝋で封をする用品、ロゴシールなどが所狭しと並んでいる。
切り絵風の立体カードは、贈り物にも、自分用のデコレーションにもよさそう。
メールで簡単に通信ができるご時世だけど、大切な人には手間暇かけて便りを出したいもの。
L’Ecritoire レクリトワール
61 rue Saint-Martin 75004 Paris
Tel : 01 42 78 01 18
メトロ : 1・11番線 H?tel de Ville
営業 : 11:00 から 19:00
定休日 :日
http://www.ecritoire.fr
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- L’Ecritoire インクやペン レターセット シール 文房具

- ルーブル美術館 隠れた名品80 アポロンの間 王冠
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/22 03:39
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
建物自体がまさに宮殿と思われるようなルーブル美術館の中でも、ベルサイユ宮殿に迷い込んだかと思うような絢爛豪華な展示室がアポロンのギャラリー。
黄金のきらびやかな装飾、歴代の王や芸術家の肖像画が並ぶ空間の一番奥に、王冠が展示されているものものしいケースがある。
ダイヤモンドやルビーがはめ込まれたルイ15世の王冠は、戴冠式の後に宝石類はイミテーションに取り換えられている。
カメオの王冠はナポレオンがノートル・ダム大聖堂で戴冠したときのもの。(この様子は別室の大画面でご覧になれます。)王政復古でシャルル10世がランスで戴冠した際にも再利用された。通称「シャルルマーニュの王冠」。
アポロンのギャラリーはドウノン翼2階。
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- アポロンの間 王冠 ルーブル美術館 隠れた名品 ナポレオン

- 町の主要なホテル・レストラン コート・ドール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2014/04/21 16:04
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
ブルゴーニュ地方北部の田舎町、シャティヨン=シュル=セーヌの中心部にあるホテル・レストラン、コート・ドール。
地方に行くと、古くは郵便馬車の中継地だった建物が、現在では町の主要なホテル・レストランに変身しているところは珍しくない。
ここも地方ならではのゆったりとしたおもてなしが心地よい。
お昼時には、前菜・メイン・デザートの3品で20から30ユーロでしっかり食事ができる、旅行者だけでなく地元の人々にも頼れる一軒。
Hotel-Restaurant de la Cote-d’Or
2, rue Charles Ronot 21400 Chatillon-sur-Seine
Tel. 03 80 91 13 29
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- シャティヨン=シュル=セーヌ ホテル・レストラン コート・ドール 郵便馬車の中継地 ブルゴーニュ
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