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- パリのSoldesソルド、割引第二弾
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 旅行準備
- 投稿日:2014/01/20 03:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1月8日から始まったパリのSoldesソルドも第二週目に入り、すでに第二弾の割引に入るブティック、ブランドも出始めた。正価の50%割引は当たり前、なかには75%割引、三点目お買い上げの方はさらに10%、15%割引の店舗もある。パリのソルドは、2月中旬まで5週間続く。
- タグ:
- ソルド 第二弾 割引 パリ 1月8日から

- 移民歴史館のフォーラム 厚顔無恥なフレスコ画!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/18 00:47
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1931年にパリで開催された国際植民地博覧会の会場として建てられたアールデコ様式の移民歴史館の正面のレリーフは、「植民地がフランスにもたらした経済的な貢献」をテーマにしている。それに対して、建物に入って正面の大ホールに展開するフレスコ画のテーマは、なんと「フランスが植民地にもたらした文化的、技術的貢献(と、言ってはばからないところが、何と言ってもフランスらしい!!)」。
天井の高さ27メートル、900平米の大きさを誇る大ホール(フォーラム)の壁の四面全体に、正義、自由、平和の擬人化された女性像や、植民地の住民にワクチンを打つ科学のアレゴリー等が配されている。
正面のフレスコ画は四隅にアジア、オセアニア、アメリカ、アフリカのアレゴリー、それを束ねる中央の女性がフランスのアレゴリーで、平和のシンボルである鳩と、ヨーロッパの象徴を両手に持っている、というのだから。。。厚顔無恥にもほどがある。描いたのはPierre Ducos de la Haille (1886-1972) と、彼の美術学校の生徒たち。
イベントによっては床の可動式羽目板が8人利用可能なベンチコーナーに変わる。床のモザイクも見事。(釦)
Cite nationale de l’histoire de l’immigration 移民歴史館
Palais de la Porte Dor?e,
293 Avenue Daumesnil 75012 Paris
+33 1 53 59 58 60
http://www.histoire-immigration.fr/
月曜休館
火曜から金曜まで10h ? 17h30
土曜、日曜10h から 19h
- タグ:
- 移民歴史館 フォーラム フレスコ画 フランスのアレゴリー モザイク

- 名醸白ワイン、シャトー・ド・ムルソー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ボーヌ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/01/17 06:48
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
ブルゴーニュ地方のワインの首都とも言えるボーヌから南へ約10キロメートル。コート・ド・ボーヌと呼ばれる丘陵地帯に白の名ワインとも言われるムルソーのぶどう畑が広がる。
ムルソー数々の作り手がいるがシャトー・ド・ムルソーは、ムルソーを代表するシャトーの一つ。
シャトー・ド・ムルソーは、その起源を11世紀に遡り、ブルゴーニュ地方に数多くあるシャトーの中でも歴史的にもひじょうに古いシャトーに属する。
シャトー・ド・ムルソーは、2012年12月以来、城の国際化、組織化を目指しているハリー家の所蔵となったために今後の飛躍が多いにl期待されている。(蜀)
- タグ:
- ブルゴーニュ シャトー・ド・ムルソー ムルソー コート・ド・ボーヌ 白ワイン

- 1月15日 プランタン・デパート ルーブル店オープン!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/16 01:06
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
美術館、ショッピングが好きな人に朗報!ルーブル美術館のカルーゼル入り口前・逆さのピラミッドの前にパリの代表的なデパートの一つ、プランタンが1月15日オープンした。オペラ座裏手にある本店の15分の1、3000平米の売り場面積なれど、世界中から集まる観光客の好みを厳選した品揃えは、まるで美術館の延長のようだ。
観光客、ことに中国人始めアジア系の人たちが好きなバック、化粧品関連グッズはグランド・フロアーに、中国人大好きなブランドもの時計は二階に、と抜け目ない店舗展開。エルメス、シャネル、ディオール、サンローランと錚々たるブランドが並ぶ。ただ残念ながらエルメスは時計、シャネル、ディオールは化粧品のみの販売。
ルーブル美術館の鑑賞のあとは、移動時間をかけずにブランドもののショッピングが楽しめる。時間を節約しながら旅をしたい観光客たちには打って付けだ。(釦鼠)
10時から20時まで毎日オープン
www.carrouseldulouvre.com
- タグ:
- ルーブル美術館 カルーゼル プランタン 土産 外国人観光客

- 欲望と快楽 Desire et volupte ジャックマール=アンドレ美術館特別展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/15 02:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ジャックマール=アンドレ美術館で1月20日まで開催されている特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」では、イギリスのヴィクトリア女王時代の画家たちの作品を展示している。ベールや長い髪や花びらを風になびかせた女性たちがたくさん登場し、女性の美しさや官能性がイギリス的にお行儀よく表現され、遠い異国や神話の世界に心地よい旅をしたような気分になる。
ポスターにもなっているヴィクトリア朝イギリス最大の画家フレデリック・レイトンのCrenaia(ギリシア神話で崖や岩をつかさどる女神の一人と、アイルランドにある河の妖精を同一化した女性像)や、ローレンス・アルマ=タデマの「ヘリオガバルスの薔薇」は必見。作品は、メキシコ人の世界的な美術収集家Juan Antonio Perez Simon氏のコレクション。
Mus?e Jacquemart-Andr? ジャックマール=アンドレ美術館
158, boulevard Haussmann 75008 PARIS
http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」1月20日まで毎日オープン10h から18hまで
月曜と土曜は20h30まで
- タグ:
- ジャックマール=アンドレ美術館 欲望と快楽 ヴィクトリア女王時代の画家 フレデリック・レイトン ローレンス・アルマ=タデマ
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