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- パリの風物詩 セーヌ河畔の古本屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/14 02:22
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリのセーヌ河両岸にブキニストと呼ばれる古本屋(露天商)がある。川沿いの欄干に固定された屋台のような緑の出店は、以前は希少な本が探しだせるお宝の山といった印象があった。
今ではパリのポスター、ポストカード、お土産グッズなど観光客向けの商品も多い。
ブキニストの語源は「価値のない本」を意味するフラマン語のボエカンboeckjinからきており、18世紀には「ブキニスト」がセーヌ河畔の古本屋をさすようになった。革命やオスマンのパリ大改造など歴史の変遷にも耐えて、今ではすっかりパリの風物詩。
右岸側はポン・マリー(Pont Marie)からルーブル河岸(Quai du Louvre)まで。左岸側はトゥルネル河岸(Quai de la Tournelle)からヴォルテール河岸(Quai Voltaire)まで。
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- ブキニスト セーヌ河両岸 古本屋 土産 フラマン語のボエカンboeckjin

- バラの花で窒息!? ローレンス・アルマ=タデマの「ヘリオガバルスの薔薇」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/13 07:43
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ジャックマール=アンドレ美術館で1月20日まで開催されている特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」に出展されたイギリス・ヴィクトリア朝時代の代表的な画家、ローレンス・アルマ=タデマの「ヘリオガバルスの薔薇」。画面いっぱいにピンクのバラの花びらが舞い、一見バラを愛でる雅やかな宴会のようにも見えるこの場面は、実はとても残酷なシーンなのだ。
タイトルのヘリオガバルスは悪名高きローマ帝国第23代皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥスの通称。ローマ史上最悪の君主ともいわれるヘリオガバルスは、放縦と奢侈、性的に倒錯した退廃的な生活の限りを尽くしたと、歴史には残されている。特に有名なエピソードが「客人に薔薇の山を落として窒息死させるのを楽しんだ」この場面。
ヘリオガバルスが宴会に招いた客の上に、巨大な幕の上に載せていた大量の薔薇の花を一斉に落として客を窒息死させ、取り巻きたちと一緒にそれを見て楽しんだという。確かに右下の女性は、何かを訴えかけるような表情をしている。キャプションを見るのと見ないので印象が全く変わる作品。
Mus?e Jacquemart-Andr? ジャックマール=アンドレ美術館
158, boulevard Haussmann 75008 PARIS
http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
特別展「欲望と快楽 Desire et volupte」1月20日まで毎日オープン10h ?から18hまで
月曜と土曜は20h30まで
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- ジャックマール・アンドレ 欲望と快楽 Desire et volupte ローレンス・アルマ=タデマ ヘリオガバルスの薔薇

- ロマネ・コンティの畑に入るべからず!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 自然・植物
- 投稿日:2014/01/11 01:21
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
世界で最も高価なワインと言われるワイン、ロマネ・コンティの畑は、フランス中央部ブルゴーニュ地方の中心都市ディジョンから南に約20キロメートルの地にある。ロマネ・コンティと言う村はなく、ヴォーヌ・ロマネ村の西側の丘の上に広がる約1キロメートル平方の畑を指す。
近年の当たり年の名ワインになると1本2万数千Euro(約300万円)もする高級ワインだけあって世界のワイン・ファン垂涎の畑だ。この畑を一目みようと尋ねる人も多いらしく、畑の石塀には畑に入るべからずの看板が貼付されていた。(芯)
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- ブルゴーニュ ロマネ・コンティ ヴォーヌ・ロマネ 高級ワイン ロマネ・コンティの畑

- アール・デコの移民歴史館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/09 01:49
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
威風堂々とした佇まいと正面のレリーフが美しい、パリ東部ヴァンセンヌの森に近い、移民歴史館。1931年にパリで開催された国際植民地博覧会の会場として建てられ、1960年には「アフリカ・オセアニア美術館」として生まれ変わり、その後、パリ左岸のケ・ブランリー美術館にコレクションが移ってからは「移民歴史館」としてリニューアル・オープンした。
1920年代から30年代にかけて流行したアールデコ様式の代表的な建築物で、正面のレリーフは「植民地がフランスにもたらした経済的な貢献」をテーマにしている。
Cite nationale de l’histoire de l’immigration 移民歴史館
Palais de la Porte Doree,
293 Avenue Daumesnil 75012 Paris
+33 1 53 59 58 60
http://www.histoire-immigration.fr/
月曜休館
火曜から金曜まで10h - 17h30
土曜、日曜10h - 19h
- タグ:
- 移民歴史館 国際植民地博覧会 アフリカ・オセアニア美術館 アールデコ様式 植民地がフランスにもたらした経済的な貢献

- パリの中心街にある魚料理専門店 Flottes フロット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/05 01:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
フランスは西部を北大西洋、南部を地中海に面している割には、パリには海鮮料理専門のレストランが多くない。ましてや美味しい海鮮料理店になると極僅かだ。コンコルド広場にも近い、ウェスティンWestin ホテルの裏通りにあるレストランFlottesフロットは、パリの中心街にある数少ない海鮮料理専門レストランの一つ。
新鮮な牡蠣、貝殻、各種のエビなどもあり、海鮮料理ファンには人気のレストラン。
前菜、メイン、デザートでお一人様約60ー70Euro前後と海鮮料理屋にしてはリーゾナブルなお値段。市中にありながら夜遅くまで営業しているのでショッピング、劇観賞の後でも利用できるのは嬉しい。
Flottes フロット
2 Rue Cambon,
75001 Paris
01 42 60 80 89
- タグ:
- 海鮮料理 Flottesフロット ウェスティンWestin 牡蠣 コンコルド広場
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