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- アルザスみやげは、フォグラで決まり!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/24 00:45
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
世界三大珍味の一つと言われるフォワグラの始まりは、1780年、ルイ16世の治世下、アルザス地方のストラスブールで始まった。19世紀に書かれたグルメ辞典の中にも「フォワグラとは、ストラスブール産の脂肪分を高めたガチョウの肝臓のパテ」とある。
今日もストラスブールを中心とするアルザス地方はフランス最大のフォワグラの産地。
大聖堂から徒歩5分に1852年からフォワグラ作りをしている老舗ジョルジュ・ブルックのブティックがある。フォワグラのほかにアルザス地方のグルメ商品を各種取り添えているのでお土産探しには最適なお店だ。
La Boutique du Gourmet
Georges BRUCK
26 rue des Orfevres
67000 Strasbourg
Tel 03 88 32 00 04
- タグ:
- アルザス フォワグラ ジョルジュ・ブルック 世界三大珍味 パテ

- セーブル国立陶磁器美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/23 05:38
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はパリ郊外から。
ヨーロッパ最高級の磁器といえば、まずはドイツのマイセン、そしてフランスのセーブル。パリ郊外、メトロ9番線の西の端、ポン・ド・セーヴルに、セーヴル国立製造所と並んで国立陶磁器美術館がある。
セーヴル窯の起源は18世紀中ごろ。パリの東、ヴァンセーヌにあった磁器製造所をルイ15世の愛妾だったポンパドール夫人(Madame de Pompadour)がセーヴルに移し、王立製陶所となった。
セーブルの国立陶磁器美術館には、セーブルだけでなく、古今の世界中の陶磁器が集められている。
セーブルのコーナーにはマリー・アントワネットやナポレオンにゆかりのある品などもあり、歴史も垣間見える。
フランス国立陶磁器美術館(セーブル美術館)( Musee national de Ceramique)
Place de la manufacture, 92310 S?VRES
Tel +33(0)1 41 14 04 20
10:00-17:00
火曜日、祭日 休館
メトロ 9番線 ポン・ド・セーヴル駅(Pont de S?vres)下車
- タグ:
- セーブル セーヴル国立製造所 国立陶磁器美術館 ポンパドール夫人 マリー・アントワネット

- ワイン屋レストランで楽しむボジョレー・ヌーボー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/11/23 02:30
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こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日もボージョレ・ヌーボー続編です。
食関係で最近のパリの流行は、レストラン、ビストロを兼ね備えたワイン屋、食料品店。一見、ブティックのようだが、ワイン棚、食料品棚に囲まれてレストランスペースがある。ワイン棚から好みのワインを選んで、飲んで食べることが可能。
メトロ駅Cadetの近くのAme&Esprit du Vinもそんなワイン屋レストランの一つ。毎日日替わりの試飲ワインが6種類あり、その中からワインを選んで食事のグラス・ワインにすることも可能。
11月の第三木曜日、ボジョレーヌボーの解禁日には試飲ワインもボジョレーヌボーと嬉しい選択。食事とワイン1-2杯で一人20-30Euroと料金も手頃。
Ame & Esprit du Vin
22 Rue Cadet, 75009 Paris, フランス
+33 1 42 47 00 38
- タグ:
- ワイン屋 ボジョレー・ヌーボー Ame&Esprit du Vin レストラン ビストロ

- ボジョレー・ヌーボー・エタリベ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/11/22 00:24
- コメント(0)
こんにちは、ペリカンフランスです♪
今日はボージョレ・ヌーボーのお知らせ。
時差の関係から8時間遅れで解禁になったパリにもボジョレーヌボーが到着。パリ市内のカフェ、レストラン、ワイン屋、スーパーなどの軒先に、ボジョレー・ヌーボー・エタリヴェ(到着)のポスターが貼ら、ボジョレー・ヌーボーの到来を告げている。2013年のボジョレーは天候の関係からぶどうの収穫量も例年より少なく、その分、良いぶどうが獲れたのでワインの品質も高いとか?
- タグ:
- ボジョレー・ヌーボー ボジョレー・ヌーボー・エタリヴェ 解禁 ポスター カフェ

- フランス東部の名物、パン・デピス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/21 23:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日のアルザス通信です。
日本ではジンジャーブレッドとも呼ばれるパン・デピスは、フランス東部の名物菓子パン。エピスとは、香辛料の意味なので正確には、スパイシーな香辛料入りのパン。ライ麦に蜂蜜、アニスなどの香辛料、柑橘類、バターなどで作ったパンだ。
フランス東部の主都ストラスブールの歴史的地区プティット・フランスにあるミレイユ・オスターはパン・デピスの専門店。添加する香辛料の数も多く、パン・デピスも32種類ある。
Mireille OSTER
14 rue des Dentelles
67000 Trasbourg
Tel 03 88 32 33 34
- タグ:
- アルザス ストラスブール プティット・フランス パン・デピス Mireille OSTER
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