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- パリの風物詩 セーヌ河畔の古本屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/14 02:22
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリのセーヌ河両岸にブキニストと呼ばれる古本屋(露天商)がある。川沿いの欄干に固定された屋台のような緑の出店は、以前は希少な本が探しだせるお宝の山といった印象があった。
今ではパリのポスター、ポストカード、お土産グッズなど観光客向けの商品も多い。
ブキニストの語源は「価値のない本」を意味するフラマン語のボエカンboeckjinからきており、18世紀には「ブキニスト」がセーヌ河畔の古本屋をさすようになった。革命やオスマンのパリ大改造など歴史の変遷にも耐えて、今ではすっかりパリの風物詩。
右岸側はポン・マリー(Pont Marie)からルーブル河岸(Quai du Louvre)まで。左岸側はトゥルネル河岸(Quai de la Tournelle)からヴォルテール河岸(Quai Voltaire)まで。
- タグ:
- ブキニスト セーヌ河両岸 古本屋 土産 フラマン語のボエカンboeckjin

- スナックは美味しい切り売りピッツアで
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/12 01:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
簡単に食べれるピッツアはパリでも人気の食べ物の一つ。比較的廉価なので観光客が多いオペラ座界隈や、サンジェルマン・デプレにピッツア屋が多い。しかし、パリのピッツアのお味は?と言えば本場イタリアは勿論、日本のピッツアに軍配があがると思われる。
パリ市内二店舗構えるPazzoはそんな不評を挽回すべくイタリア人の職人が頑張っている切り売りピッツアのスナック。10 X 20 センチ前後の一切れが3.5から4ユーロとお値段もリーズナブル。Pazzoとはイタリアでは気違いを意味すけれど、ピッツア狂いにお勧めピッツア屋。
Pazzo
45 rue de Miromesnil
75008 Paris
22 bis,rue Jean Nicot
75007 Paris
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- ピッツア ピザ Pazzo イタリア人の職人 スナック

- あっちもソルドSoldes、こっちもソルドSoldes
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント 旅行準備
- 投稿日:2014/01/10 03:30
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1月8日から始まったパリのソルドSoldesは、一般ブティック、セレクト・ショップに限らず、ブランド直営店でも開催している。フランスのブランドに限らず、英国、アメリカ、ドイツのブランドもソルドSoldesを開催。
超人気ブランド、Hermesも1月15日に、会場をポルト・マイヨ?の会議場に設置してソルド開催。
ショッピング好きの人には1月のパリは旅のハイシーズン。ショッピングを旅の楽しみの一つにしているアナタ!さぁ、日本を飛び出し、1月のパリに行こう!(笑?)ワッハッハ!!
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- ソルド バーゲン セール ブランド ショッピング

- パリのソルドSOLDESのカウント・ダウンは、ギャラリー・ラファイエット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント 旅行準備
- 投稿日:2014/01/08 17:47
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
今年の冬のバーゲンが1月8日に始まった。パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットでソルドSoldesのカウント・ダウンのセレモニーが朝7時45分からフランス人のロック・グループAIRNADETTEによるオープニング・ショーで幕を開けた。
熱狂的なファン約50名前後が朝早くから嬌声をあげながらロッカーたちを待ちあびる中、白いロング・リムジーンに乗ってロッカーたちが登場。
カウント・ダウンと同時にオープンした店内に数百名の買い物客たちが目ざすショッピング・コーナーに吸い込まれるように走って行った。ギャラリー・ラファイエットのショーウィンドーもクリスマス・モードからソルドSoldesモードに一変。ソルドSOLDESは健在!パリでは1月8日から5週間続く。
ギャラリー・ラファイエットはソルドSoldes期間の最初の日曜日は、1月12日は10時半から20時まで営業。
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- ソルド 1月8日 ギャラリー・ラファイエット オープニング 5週間

- 1月6日はガレット・デ・ロワ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/06 06:30
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
クリスマスの定番ケーキ、ビュッシュ・ド・ノエルの後にケーキ屋さんに並ぶお菓子がガレット・デ・ロワ。ガレット・デ・ロワは、キリスト教の1月6日の公現祭(東方の三博士の訪問を記念する祝日)に食べるデザートで、アーモンドベースのクリームが入ったパイ菓子である。店によってはお正月の頃から出回り、直径10センチほどの大きさのもので5ユーロほど(あくまで目安です)。
本来はある程度大きなガレット・デ・ロワの中に、フェーヴ(f?ve、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っていて、切り分けたガレットの中に、フェーヴが入っていた人が王様となる。紙製の王冠がついてるのはそのためです。
- タグ:
- ガレット・デ・ロワ キリスト教 1月6日 公現祭 フェーヴ
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