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- 南仏マントンのレモン祭り 2015
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/03/03 00:00
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南仏コート・ダジュールのマントンで毎年2月に開催される 「レモン祭り(Fête du Citron)」 に参加してきました!!!
今年で82回目を迎えるレモン祭りは、ニースのカーニバルと並び南仏コート・ダジュールに春をよぶお祭として世界的に有名なお祭りです。

レモン祭りには毎年異なったテーマがあり、今年のテーマは、「中国のレモン Citron en Chine」。柑橘類をふんだんに使って造られた中国風のモニュメントがお祭りを盛り上げています!パレードと共に流れる音楽も中華風の音楽です。
マントンのレモンやオレンジは、パリで見るものよりも色が鮮明で輝いていますね。太陽をサンサンと浴びて育った柑橘類、う〜ん抜群の鮮度のよさが感じられます!!

マントンのレモン祭りには、毎年16万人もの観光客が訪れ、145トンもの柑橘類が使用されるそうです!このマントンのレモン祭り、そもそもの起源は1895年までさかのぼります。地中海に面するコート・ダジュールのリゾート地であったマントンでは、冬の閑散期に街を盛り上げるために、マントンのホテル業者たちがパレードを市に提案したことから始まったそうです。

街中でレモンやオレンジを使ったオブジェが展示されています。今年は中国一色ですね!

毎日どんより曇り空が続くパリに比べて、青い空と緑の木々、そしてカラフルな果物たちのコントラストが南仏の暑い夏を感じさせますー!

売店では、レモンそのもの、レモン・オレンジの苗木、レモンチェッロ、柑橘を使ったジャムが販売されていました。


マントンのレモン祭り Fête du citron - Menton は、毎年2月から3月に行われます。この時期、マントン周辺のホテル料金は高騰しますので、旅行計画はお早めに☆☆
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- フランス マントン レモン祭り 南仏

- パリで食べられる本格ラーメン どさんこ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2015/03/02 00:00
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海外に来て数日たてば、日本人の国民食「ラーメン」がむしょうに食べたくなる人も多いはず。パリにラーメン屋が続々と登場していますが、日本人の舌にかなったものを探すのは至難の技です。それほど、日本のラーメンのレベルが世界中でずば抜けているということでもあるのですが。。。
そんな中、日本人の舌にも納得のラーメン屋の1つに、パリ・オペラ界隈にあるラーメン屋、どさんこがあります。

日本ですでにチェーン展開しているラーメン店、どさんこパリ支店が2014年にオープンしました。
すでに日本で食べたことがある人も多いはず。
今回頼んだのは、定番メニューの「赤練り」

餃子も日本の味でおいしいです。

日本人納得のラーメンに舌包みを打ちました。
店内は、日本人とフランス人、そしてその他の国籍の人で賑わいます。

パリでのラーメン店の候補の1つとしてお勧めです。
40 Rue Sainte-Anne, 75002 Paris
11:30 am – 2:30 pm,
6:30 pm – 10:30 pm
休みなし
渦

- 週末はゆったりブランチ ! サロン・ド・テ「Colorova(コロロヴァ)」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2015/02/26 00:00
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週末、ゆったり過ごしたい方に!!!
フランスでは、週末はほとんどお店が開いていないので、どうやって過ごそうかと悩んでしまいがちです。
先日、久しぶりに会う友人と行ってきました。
Colorova(コロロヴァ)というサロン・ド・テで、めずらしく週末もオープンしています。
おしゃれエリア、6区のsevre babyloneにあります。

パリでは最近、ガラス張りでキッチンを覗くことができるお店が増えてきています。
ここも、パティシエの方達が作業しているところを見ることができます。
店内は自然光がたくさん入って、明るい印象です。
さて、ここのブランチは1皿目をチョイスできるのですが、いくつかあるうち、私はパンペルデュ(フレンチトースト)にしました。
注文を終えた途端、ズラズラーっとコンポート、あたたかいドリンクと冷たいジュース、カゴに入ったパンやらコンフィチュールなどなど、テーブルからはみ出んばかりに並びます。
とってもかわいい店員さんが運んできます。

やわらかいデニッシュのパンペルデュ、コンポート、コンフィチュールも絶品です♪
ノワゼットのスプレッドも濃厚でした〜!!
マンゴージュースも、さっぱりしています。

フムスやひよこ豆のしょっぱさとワッフルの甘さがちょうど良い感じにマッチ。
エスニック系というかレバノン系ですね。
ケフタとクスクスのスープ。ポティマロンの甘さ引き立つスープでした。
最後のお待ちかね、ケーキはピーナッツのタルトレットを選びました!
ケーキは入り口横に並んでいる中から選ぶのですが、先にキープしておくことも可能です。
「ブランチ」という名前の通り、お昼前から夕方にかけていただくこちらのコース、ゆっくりと楽しめます。
私も友人とのおしゃべりに花が咲いて気づけば15時に!3時間以上いてしまいました…。

朝ごはんを抜いて臨みましたが、やはりフランス、量が多かったです。
お腹いっぱい&大満足の週末でした♪ブランチは28€から。
(週末はかなり混んでいますので、予約をお勧めします。)

(SI)
Colorova
47, rue de l'Abbé Grégoire Paris 75006
TeL : +33 1 45 44 67 56
Metro : Sèvres - Babylone, Rennes, Saint-Placide
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- 週末オープン ブランチ おしゃれエリア colorova 注目

- モンサンミッシェルの元祖ふわふわオムレツを食べるならメール・プラールへ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/24 00:00
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初めてフランスに旅行にきたら、やっぱり世界遺産モンサンミッシェルははずせませんよね!特に今年の2月末と3月末には数年来の大潮が発生しますので、まさに海に浮かぶ孤島と化し、大潮を狙っての宿泊客も多くいらっしゃるようです。

モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」を意味し、キリスト教の巡礼地の一つとして、 今もなお多くの巡礼者の姿が巡礼に訪れています。
モンサンミッシェルの名物といえば、ふわふわオムレツが有名です。モンサンミッシェルオムレツは、孤島内の限られた材料を使って、長旅で疲れきった訪れた巡礼者たちに栄養が高いボリュームのあるふわふわオムレツであたたかいおもてなしをしたことから歴史が始まります。このふわふわオムレツを初めて作ったのが、1888年創業の宿屋「ラ・メール・プーラル(La Mère Poulard)」の、プラールおばさんです。お店の看板にもなっているのが、そのプラールおばさん。

モンサンミッシェル島内に入ってすぐにある、メール・プラールレストランでは、プラールおばさんの伝統レシピを引き継いで、いまもなお元祖ふわふわオムレツを提供しています。お店の入口では、ふわふわオムレツを作成する様子が見学できます!

ふわふわとろとろのオムレツを、釜で焼き上げています〜

外はカリっ 中はフワっ の 元祖メールプラールのふわふわオムレツの完成です!!! テンションあがりますーーー

オムレツはご自身のお腹の中に入る食べるお土産ですが、ご家族、お友達へのモンサンミッシェルのお土産には、メール・プラールのガレットが定番ですね!

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- フランス モンサンミッシェル オムレツ 修道院 ツアー

- ーギャラリー・ラファイエット百貨店ー屋上テラス♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/02/14 00:00
- コメント(0)
ギャラリーラファイエット・パリ・オスマン店の屋上が開放されているのをご存知ですか?
最上階の8階にはテラスがあり、パリの景色を一望できちゃうんですよ★
しかも無料で!
エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂、間近にはオペラ座も!
今回は封鎖されて近くまで行けませんでしたが、
サクレクール寺院も近くで見ることが出来ます。
今日はお天気はあまりよくありませんでしたが、
天気のいい日だと最高ですね-♪
屋上にはイタリアンレストランもあり、
冬の間はクローズしていますが、春にはまたオープンするので
デパートの屋上とは思えない景色を見ながらのお食事をお楽しみ頂けます♪
こちらはお隣のプランタンの屋上。夏に行った時のブログです↓
http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1092
Yuimar
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