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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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シャンパーニュ地方の黄金のブドウ畑
いましか見れないこの景色!シャンパーニュ地方の黄金のブドウ畑
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/09 00:00
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週末シャンパーニュ地方にいってきましたー! !いまこの時期にしかみれない黄金のブドウ畑、 まさにまさに今です!

 

シャンパーニュ地方では例年9月にブドウの収穫を行い、ブドウの葉は10月末から11月上旬にこのような美しい黄金色に変わります。その期間も1週間から最大でも2週間、その後葉っぱは枯れて落ちます。短命だからこそ、より一層美しいですね♪

秋を感じた週末でした。

タグ:
フランス パリ シャンパーニュ 黄葉 ブドウ畑 

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フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
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BNPパリバ パリマスターズ2016 決
BNPパリバ パリマスターズ2016 決勝戦!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/08 00:00
コメント(0)

フランスの大手銀行BNPパリバがスポンサーを務める男子テニスのトーナメント、パリマスターズの決勝戦を見に行ってきました。決勝戦のチケットを買ったあとに、ジョコビッチ選手も錦織選手も負けてしまったので、、、ちょっとモチベーション低めです。。いやいやでもジョコビッチ選手をぬいてついに世界ランキング1位となったばかりの、アンディ・マレー選手が決勝進出ということで、スタジアムはもちろん満席です!!

6月に行われる全仏オープン、ローランギャロスについで、フランスで開催される人気の高いテニストーナメントがこのパリマスターズ。地下鉄の広告も選手の顔が大きく張り出されています!

 

会場は、ベルシー・アリーナ。青いハードコートは、wiiテニスを思い出しますね!

 

ここベルシー・アリーナはパリ市内にありながら、スポーツやコンサートのメッカで、テニス以外にもたとえば来週11月2週目に行われるフィギュアスケートのグランプリフランス杯もここが会場。

 

ローランギャロスに比べるとコートも近く、お値段も比較できないほどのお安さ・・!メトロ14番線ベルシー駅直結ですので、交通の便もよく、お手軽にスポーツ観戦ができました^^

 

タグ:
フランス パリ テニス 錦織選手 ベルシー 

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JUNSOK
ネルの館と展覧会「La Beaut? d’un tout」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/07 00:00
コメント(0)

先日彫刻家である韓国人の友人が展示会で作品を展示しているということで、閲覧しに行きました。

 

 

展示会場は、かつてネル館という邸宅が建っており、13世紀にはフランス王フィリップ4世が家族の邸宅を建てるためにこの土地を入手。邸宅が建てられ、その後は、アンリ4世の高官の邸宅が建っていたという非常に歴史のある建物。

18世紀以降も、家主が変わり、19世紀、20世紀には貸住居として使われていたそうです。今では、主に展示会場、コンサートとして使われているこの建物は、1967年に改修され、この天井の装飾が発見されました。

「フランス式」といわれ、17世紀のものです。同時代のパリの邸宅(例えば、マレ地区のスリー館)などには同じような天井装飾を見ることができます。

 

さて、この歴史ある建物で、今回グループ展をした中にJunseok Moがいます。

1984年韓国南東部、日本海に面したウルサン生まれ。その後、ソウルで彫刻の勉強をして、銅のワイヤーと色付きガラスを組み立てる作品を専門としています。

今回展示されていた作品 « Le jour où on se trouve  / 私たちのいる日 »

もまた、銅のワイヤーで組み立てられた作品です。

は、まだフランス語がつたない彼自身の経験がベースになっているといいます。

彼は、2年前にフランスに芸術の勉強をしに来ました。今でも大学の学生寮にいます。フランス語はまだまだ。相手の言っていることもよくわからず、フランス人の友人たちとは常に壁を感じていました。

始めは部屋に閉じこもり孤独を感じていた彼。しかし、フランス語が少しずつわかってくると、言葉の壁は次第に透明になっていき、それぞれの周りにいる人々の個性が見えてきます。そして、学生寮にいる隣人=友人たちもまた、一人ひとりさまざまな夢と不安と楽しみと孤独を抱えて暮らしているのだということが見えてくるのです。

この彼の経験は、この作品の中に体現されています。

まず目に入るのは、この壁。パリの建物でよく見る煙突もうまく表現されています。

外国語の障壁の象徴になっているこの壁は、今や透明になって、内部が見えています。いまではこの壁は、多様な個性を覆い囲む枠組みになります。

それぞれの部屋は、個々の個性を示すように、二つとして同じ形はありません。窓の色、形もすべて違います。違うからこそ、それが集まったときに豊かさが生まれるのかもしれません。

印象的な内部の階段。別の場所に行くための通り道であり、他者とであるための通路であり、内部に入るための入り口でもあります。階段の途中に作られた踊り場と開いたドアは、内部へと私たちをいざなっているようです。

 

留学経験をした人は誰もが経験するこの無理解の世界。わからない、わかってもらえない。このストレスフルな経験を経ると、相互理解の困難さと貴重さをより痛感します。そんな経験を作品にできるアーティスト、すごいですね。

 

 


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旅のコンシエルジュ みゅう
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arpege
ミシュラン3つ星レストラン、アルページュ(Arpege)での夢のようなお食事♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ 
投稿日:2016/11/04 00:00
コメント(0)

泣く子も黙る、パリのミシュラン3つ星レストラン、アルページュ(L'Arpege)にランチに行ってきました★★★

自家菜園を持ち、常に新鮮なお野菜を斬新にアレンジするシェフ、
アラン・パッサール(Alain Passard)氏による華麗な一皿一皿を目でお楽しみください!!

 

ベトラーヴ(赤かぶ)と黒オリーブのお寿司。一番びっくりして美味しかった!!

 

いろんなお野菜の色んな味がいい感じにレモンと混じり合う一品。

 

お食事が始まる前のテーブルセッティング。このお皿何にするんだろ?と思ったら、食事が始まったら何事もなかったように取り除かれました・・・。ご挨拶のお皿。

 

お水はシャテルドン(Chateldon)。フランス最古のミネラルウォーターで、フランス太陽王ルイ14世の健康を願って献上されていたものとして有名です。天然の炭酸含有で美味しい。

 

お野菜のカラフルラヴィオリのコンソメスープ。スープにもお野菜の味がしっかりして濃すぎず、絶妙なバランス。

 

超陽気なソムリエさんにそれぞれお料理に合うワインを注いで頂いています

 

オニオングラタンのお野菜載せ。グラタン部分、ひっじょーに薄いです。けど、美味しいので満足の一皿。

 

クレソンのスープ。濃いぃ〜いい味。

 

このサラダにかかっているくるみのソースが絶品 サラダ、と一言で片付けられない感じで、一つ一つのお野菜の味がしっかり主張して、じっくり味わえます。

 

ロールキャベツ!キャベツの中には、いろんなお野菜がたっぷり入っていて、斬新〜。(肉が恋しくなってきました・・・)

 

 

麦のパスタにパセリなど。

 

ほうれん草とさつまいもムース。

 

ステーキタルタル?いいえ、べトラーヴ(赤かぶ)のタルタル!

 

ソーセージと野菜とクスクス。

 

ホタテの焼き具合絶妙 さすが火入れの魔術師と呼ばれたシェフ。私たちはお魚ありのコースでしたが、野菜オンリーコースも可能。

 

もーだいぶお腹いっぱいですが、チーズが運ばれてくるとこれも食べておかないと!!

 

デザートその1 ミニミニがたくさん。

 

デザートその2 チョコレートムース

 

まだまだ行けますか?との問いに、じゃあ、もう少し・・・と。バラ仕立てのりんごタルト。

 

やっとコーヒーで締めます!!

 

アラン・パッサール氏が各テーブルに 「コンニチハ」「オイシイ」という日本語を披露してくれました。

 

12時の予約で、お店を出たのが17:30です!コースを食べに行かれる方は最低5時間目安で

 

 

L'Arpege
84, Rue de Varenne75007 Paris
+ 33 (0)1 47 05 09 06 

営業: 月ー金 

ロダン美術館からほど近い場所です

(桃)

タグ:
アルページュ ミシュラン 星 レストラン アラン 

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フランスのオプショナルツアーはみゅうパリへ!
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サロン・ド・ショコラ 2016★★
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エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/11/02 00:00
コメント(0)

チョコレートの祭典、サロン・ド・ショコラに行ってきましたー★
毎年世界中のトップショコラティエがパリに集結するこのサロン・ド・ショコラ、この機会にしか出会えない新しいチョコレートを発見するチャンスです!

 

毎年いちばんの楽しみはチョコレートのファッションショー♪これってほんとにチョコレート??っていうドレスばかりです〜。

 

チョコレートを使った料理教室もやってました。これはチョコレートの生パスタ。どんなお味になるんでしょうか。

 

毎年日本からもたくさんのショコラティエが参加されています。こちらは京都の辻利さん。

いろいろなブースでお話を聞いていると、日本酒、抹茶など和テイストを組み込んだチョコレートがフランス人には人気のようです。

 

毎年恒例、サダハル・アオキのブース。おなじみの東京焼きに加えて、抹茶クロワッサンとチョコレートクロワッサン、大人気でした!

 

巨大なエッフェル塔チョコレート。細かい細工が見事に表現されています〜。

試食だけでなくこうした目で楽しむチョコレートも、このサロン・ド・ショコラならではの魅力ですね!

 

 

うーーーん、でもでも、もう当分チョコレートはいらないですーー

タグ:
フランス パリ サロンドショコラ チョコレート 

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