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- 一度は行ってみたい絶景 世界一高い橋、ミヨー橋
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/12 00:00
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「天国に一番近い橋」とまでいわれるミヨー橋は、エッフェル塔よりも東京タワーよりも高い標高343メートルにある、世界で一番高い橋!!2004年の開通以来、この小さな村(ミヨー村)を訪れる人があとを絶ちません。ミヨーはフランス南西部アヴェロン県というところにあります。

早朝には霧が発生するため、雲に覆われたその姿はまさに「雲海の上に浮かぶ橋」。日本ではマツダの車のCMで使われていたので、その美しい姿を見たことがある方も多いのではないかとおもいます。

絶景スポットは、ミヨー橋のふもとにあるサービスエリア。サービスエリア自体は普通なのですが、建物のとなりにちいさな丘があり、展望スポットになっています。(頂上まであがるのに徒歩5-10分くらいかかります)

展望エリアから撮ったミヨー橋全景です♪

フランスをはじめ、世界にはまだまだ、まだまだ見に行きたい場所がたくさんありますね^^☆
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- フランス パリ ミヨー橋 絶景

- EURO 2016、観戦するならファンゾーン!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/06 00:00
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EURO2016開催中は、エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園、ファンゾーンが熱いです!!試合開始前になると、国旗を持ったサポーターたちがぞろぞろとエッフェル塔方面に歩いていきます。というのも、試合開始前はエッフェル塔付近は道路が封鎖されるので、バスも途中でおりて歩かないといけません。

このファンゾーンには、連日9万、10万人近い人が集まっているそうです。熱い!!
勝ったチームは盛り上がりすぎて、なかなか帰ってくれませーーん。

このファンゾーン、飲み物食べ物の持込みが一切禁止なので、すべてファンゾーン内で調達しないといけないのですが、コーラのペットボトルが4€なのに対して、ビールが6.5€(しかも2杯目からは5.5€)のため、ほぼ全員がビールを飲んでいる状況・・!!熱い!!

セキュリティもしっかりしていて、問題なく楽しめます^^
試合終了後はもちろんエッフェル塔のスペシャルイルミネーション・・なのですが、90分で試合が終われば、23時00にイルミネーションが始まりますが、延長戦、PK、と続くと、21時00の試合が終わらない限り、エッフェル塔は23時に点灯しません。。PKのあとの点灯は、23時50分くらいでした。。待ち疲れましたが、やっぱりとってもとってもキレイでした♪



7月10日の決勝まで、まだまだパリは熱いです!!
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- フランス パリ EURO2016 サッカー エッフェル塔

- トリュフ探し!by コブタちゃん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/07/05 00:00
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キャビア、フォアグラと並び、世界の三大珍味として世界中の美食家たちを魅惑してやまないトリュフ!トリュフはキノコの一種で、土の中30cm付近に埋まっており、その地中トリュフ探しには嗅覚の鋭い犬かブタを使って探すのが一般的なんです!

コブタちゃんも一生懸命探してはいるのですが、、3回に1回くらいは見つけたトリュフをそのまま食べてしまいます 涙 そのたびにまわりから大きなタメイキ!おじさんいわく、犬のほうがより人間に従順でシツケを守るので、犬のほうがいいらしいです。

バスケットに黒トリュフがイッパイ。贅沢な香りがプンプンします〜

採りたてトリュフを少しだけ味見させてもらいました。ナイフで一枚一枚丁寧に削っています。


手にのせただけでトリュフ独特の強い芳香が!贅沢な瞬間!
いつか、おなかいっぱいトリュフを食べてみたいですね〜♪
(城)
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- フランス パリ トリュフ

- [9月11日一日限定ツアー]一度は行ってみたい奇岩の絶景 ル・ピュイ・アン・ヴレイ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>リヨン
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/29 00:00
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一度は行ってみたい奇岩の絶景、ル・ピュイ・アン・ヴレイは「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として世界遺産に登録されている、巡礼路の途上にある重要な歴史的建造物群のひとつ。現在でも巡礼の聖地として、巡礼のシンボルであるホタテ貝の貝殻を下げた巡礼者たちの訪問は後を絶ちません。

一度見たら絶対忘れられない奇岩にそびえる教会。聖人たちが奇跡を起こしてきた地として知られるとともに、キリスト教の布教以前の土着信仰の神殿が現在の大聖堂の場所にあったといわれています。モンサンミッシェル、奇跡の泉のルルドなどと並び、古くからフランスの『パワースポット』として人気!
見所のひとつ、ノートルダム大聖堂内にある黒い聖母子像。この地方の溶岩石で造られたといわれていますが、なぜ黒いかは諸説あり、異端であるマグダラのマリアを表しているという説が有力だそうです。

レースの街としても知られるル・ピュイ・アン・ヴレイの街中には、かわいい刺繍屋さんがいっぱいです。細いながらかな石畳の小道が広がるフランスの魅力たっぷりのちいさな街ですので、ゆっくり散策してみてくださいね。

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- フランス パリ ル・ピュイ・アン・ヴレイ ツアー

- パリ7区ケ・ブランリー美術館⇒正式名称が変わります!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/28 00:00
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エッフェル塔からもほど近い、セーヌ河岸7区にあるケ・ブランリー美術館は、アフリカ、アメリカ、アジア、オセアニアなどヨーロッパ以外から集められた彫刻、装飾品など多岐にわたって展示しているパリっぽくない美術館。

2016年6月に10周年を迎えたということで、それを記念して美術館の正式名称が変わりました、、、その名も、ジャック・シラク美術館!

ジャック・シラクは、現オランド大統領、前サルコジ大統領、その前に12年間も任期を務めた元フランス大統領。ケ・ブランリー美術館は、もともと原始美術に強い興味を持っていた当時のパリ市長のジャック・シラクが建設を熱望し発案、その後大統領任期中にようやく一大文化事業として建設された美術館です。ジャック・シラクは大の親日家としても有名で、特に相撲が大好きで愛犬の名前はスモーと名づけたとか。

10周年を記念し、美術館名が、『ケ・ブランリー - ジャック・シラク』となりました!なんだか、無理やり。

フランスでは大統領やかつての将軍たちの名前が建物、地名につくのはめずらしくありません。4区シャトレにある現代美術館、ポンピドゥー・センターも建築の発案者であるフランス元大統領ジョルジュ・ポンピドゥーからつけられていますし、本のカタチをした建物で有名な図書館、フランソワ・ミッテラン国立図書館もフランス元大統領フランソワ・ミッテランからきています。シャルル・ド・ゴール空港も元将軍シャルル・ド・ゴールからですね。

アフリカ、アメリカ、アジア文化にご興味ある方はぜひ♪
ケ・ブランリー美術館
Musée du quai Branly - Jacques Chirac
37 Quai Branly 75007 Paris
(城)
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- フランス パリ ケブランリー ジャックシラク
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