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- ルーブル美術館 荷物 預けマニュアル 手荷物用ロッカー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/27 00:00
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ルーブル美術館のような巨大な美術館を回るときには、できるだけ手荷物を減らして、身軽に動きたいですよね。
しかし、旅行中なのである程度のものはもっていなければいけない。。。
そんなときは、ピラミッド下にある「セルフサービス式手荷物用ロッカー」をぜひ利用してください。無料です!
ただし、セキュリティーの関係で、「55 cm x 35 cm x 20 cm を超えるサイズのお手荷物は、館内持ち込み禁止」になっておりますので、ご注意を。ピラミッド下に入る前に、セキュリティーチェックがありますが、そこには、55 cm x 35 cm x 20 cmの大きさのボックスがあり、荷物を入れさせて、すっぽりと入らなければ、入館拒否です。
スーツケースなどの大きな荷物をどうしても持ち歩かなければいけない、という時は、旅ステーションのお荷物預かりサービスが便利です。
さて、ガラスピラミッドのエントランスホールについたら、リシュリュー翼入口の左側にある、ロッカー室に向かいます。

傘を置く台と、その奥には、ロッカー棚が並んでいます。

ロッカーの扉がすべてガラスになっていますので、使用中なのかすぐわかるようになっています。

空いているロッカーを見つけたら、荷物を入れます。
ロッカーのカギの閉め方と開け方は、
?Cのボタンを押します。
?4つの数字を選んで、暗証番号を決めます。
?カギマークのボタンを押します。
そうすると、「シャキ」とロックがかかる音がしますので、ちゃんとしまっているか確認。

開けるときも、作業は全く同じです。?〜?を繰り返せば、またロックが外れます。
このセルフサービスができたおかげで、荷物を預けるために列に並ぶ必要がなくなりました。
鑑賞後、荷物をピックアップしますが、どこに入れたのかわかんなくなってしまわないように、ロッカー番号の部分を写真に撮っておくといいですよ。

しかし、紛失、盗難に関する責任を、ルーブル美術館はとりませんので、貴重品などは絶対に預けないようにしてください。
それでは、存分に作品鑑賞をお楽しみください!
(渦)

- ツール・ド・フランス開幕まであと少し!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/26 00:00
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毎年熱い戦いが繰り広げられるツール・ド・フランス、今年は7月2日に、史上初!なんとあの世界遺産モン・サン・ミッシェルからスタートします★

現在モン・サン・ミッシェルでは自転車デコレーションがたっくさん。ツール・ド・フランスモード一色です♪

「今年のツール・ド・フランスはモン・サン・ミッシェルからスタート」という目印看板も。

現在パリ中のカフェやバーのテレビではEURO2016の放映をしていますが、ツール・ド・フランス期間中はサッカーから一転、ツール・ド・フランスをひたすら、ひたすら流すことになるのでしょう・・!
今年最初のマイヨ・ジョーヌは誰の手に!?
最終日、パリのゴールは7月24日です。
- タグ:
- フランス パリ ツールドフランス モンサンミッシェル

- パリからTGVで出かけよう!フランスの電車の乗り方♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 留学・長期滞在
- 投稿日:2016/06/24 00:00
- コメント(0)
ずっと雨続きでしたが、突然、超夏日に突入したパリからこんにちは♪
先日、地方に住む友人の結婚式があったので、週末にTGVにて出かけてきました。
みゅうパリのお客様から、フランスの電車や駅についてお問い合わせをいただくことも多いので、私の旅に沿って(笑)、また日本の場合と対比しながらご説明しま〜す☆
日本も最近は新幹線の特急券は早く買うとすこ〜し割引があったりしますが、フランス国鉄の切符の早割は半端ないです!また、同じ日にちでも、空いている時間帯だと安かったりします。ただし、安いチケットはキャンセル・変更ができない場合がありますので、要注意です。
e-チケットの場合、駅で「ガッチャン」と乗る日時を印字するコンポステは不要です。紙のチケットの場合は、必ず押しましょう〜。日本は、電車内で車掌さんに精算するのもアリですが、フランスは乗る前にきちんと行き先までの有効な切符を持っていないと、容赦なく罰金ですよ〜。
今回は、パリより南方面に行く電車のターミナル駅、パリ・モンパルナス駅から出発です。
TGVのチケットに、モンパルナス1,2、と記載されている場合、Hall 1,2 「Grandes Lignes(グランドリーニュ、長距離)」 へエスカレータで移動します。Hallの中に、乗り場ホーム(番線)がたくさんあります。パリ近郊Ile-de-France(イル・ド・フランス圏内、すなわちパリから近距離) へ行く場合は、 Hall 4に行きます。 ここでHallを間違うと、乗りたい電車が見つかりませんので、気をつけましょう!

空港によくあるようなパネルがあり、ここで、自分の乗る電車が何番線ホームなのかを確認します。写真のように、直前にならないとホームが発表になりません。
例えば、このパネルで2列目のTGV8327、TOURS(トゥール)行き18:14発は、Voie 9と表示されているので、9番のホームに向かいます。
電車の出発時間が迫っているのに、全くホームが発表されずにイライラ待っていて、発表と同時に(かつ、結構ホームが遠目だったりする)ダーッと乗客全員ダッシュ、ということもあります(←経験者)。
日本の新幹線は、方面ごとにホームが分かれていて、数分刻みに発着するので、数分前に駅に着いても問題ないのですが、パリのターミナル駅はだだっぴろく、このようにホーム発表もギリギリなので、余裕すぎるぐらい早めに駅に着いていたほうが安心です。
1等、2等は、列車の腹にくっきり書かれています。あとは、チケットにある号車(Voiture)を探しましょう。


号車と行き先の表示です。今回私が乗ったのは、パリとボルドーを結ぶTGVの15号車です。
電車にもよりますが、座席番号は、背もたれや窓枠などに表示されています。この電車はアナログな表示ですが、新しい車両だとデジタル表示もあります。
こんな感じで、86番(窓側) 85番(通路側)など指定されています。番号の下の白いボタンを押すとスチュワーデスさんが来てくれ・・・ません。ただの読書灯です。

ラッキー!たまに、電源コンセントがある電車もあります。残念ながら乗ってみないとわからないのと、たまにプラグを挿しても一向に充電されない時もあるので、期待せずにプラグの用意だけはいつもしています。フランスは240V、プラグはC型です。日本の新幹線はネットで事前にコンセントがあるか分かるので便利ですね。ちなみに、新幹線には車両の扉付近にしかないゴミ箱ですが、TGVには、ほぼ各列にあります(白い箱)。でも、日本の駅弁は大きいゴミが出るので、このような小さいゴミ箱には入らないですね・・。文化の違いが出ますね〜。
たいてい、車両の扉付近に大型の荷物置き場がありますが、さらに、車両真ん中にもこのように荷物置き場がある時があります。座席の並びも、2人席、4人で仲良く向き合う座席などがランダムに並んでいます。進行方向を向いて2列、3列で整然と並んでいる新幹線と比べ、やはり、列車の作りもラテン系な感じです。

いかがでしたか?電車に乗りたくなりましたか!?
とはいっても、フランスはよく電車が遅れたり、急にストライキになって電車の本数が減ったり・・・もありますので、時間や日程に余裕をもってどうぞ♪
♪みゅうパリの電車でおでかけブログまとめ♪
ゴッホ終焉の地 オーヴェル・シュル・オワーズ、パリから半日日帰りでいけます!
(桃)
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- フランス 電車 駅 乗り方 TGV

- マダム・クリコの最高級シャンパン、ヴーヴ・クリコ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/22 00:00
- コメント(0)
優雅なイエローラベルで有名なヴーヴ・クリコ。1772年の創業以来、歴史と伝統のあるシャンパンセラーとして、最高級シャンパンを造り続けています。

今でこそ普通に見かけるロゼ・シャンパンですが、ロゼ・シャンパンを世界で初めて作ったのがこのヴーヴ・クリコなんです!
ヴーヴとは、フランス語で未亡人という意味。シャンパン製造をしていた主人が亡くなって未亡人となったマダム・クリコが夫のビジネスを引き継ぎ、フランスを代表するシャンパーニュメゾンの1つに一躍成長する基礎を築きました。
ランスにあるヴーヴ・クリコのシャンパンセラーでは、ヴーヴ・クリコ社の歴史から、シャンパン製造工程まで、専門ガイドの解説とともにじっくり見学することができます。

ヴーヴ・クリコは、爽やかですっきりとした飲み口が魅力の辛口シャンパン。芳醇なフルーツの香りとともに酸味がすっと残る、まさに王道の最高級シャンパンですね。

出口にある階段には、過去のヴーヴ・クリコシャンパンのヴィンテージ年が彫られていました!



入り口に飾られていた、ヴーヴ・クリコ自転車がとっっってもかわいかった!でも残念ながら非売品。ほしい〜〜
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- フィガロが選ぶ、ナンバーワン パン・オ・ショコラ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/21 00:00
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フランスの朝食で、クロワッサンと同じくらい定番なのがパン・オ・ショコラ。どこのパン屋さんで買ってもとってもとってもおいしいのですが、フィガロスコープが選ぶナンバーワンパン・オ・ショコラが、『ルノートル Lenôtre』のパン・オ・ショコラです!!

外はサクサク生地、でも中はふわふわ、甘いバターの香りたっぷりで、中にはチョコレートがぎっしりと。
朝からテンションがあがりまーーす★★

フランスに住んでいてヨカッタなぁと思うことのひとつは、まいにちのパンがとってもおいしいことです^^♪

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- フランス パリ パンオショコラ フィガロ
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